書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

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というわけで容量がいっぱいになってしまったので、次の場所へ引っ越します。
といってもアドレスもデザインもほとんど変わってません。「2」とついたくらいですかね。

http://blog2.kotarohatch.com/

ブックマークしてくれてる人はアドレスの変更をお願いします。
では何もリニューアルされてない新しいブログでっ!



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    ようやく快晴



    NYCもようやく少しずつ暖かくなってきました。皆さんの地域はどうでしょうか。

    さてもう少し夏に近づくと近所からWater Taxiなるものが就航します。便利なのかどうなのか分かりせんが、一度使ってみたいと思います。ルームメイトのFさんは待ちきれぬようで、まだ寒いのにルーフトップのレストラン情報を送ってきました。日本でいうところのビアガーデンはこちらで言う所のマイアミスタイルなんだそうです。なんじゃそら。

    Miami-Style Rooftop Lounge

    Water Taxi乗り場付近には人口の砂場をつくって、なんちゃってビーチが出現します。海開きならぬ川開きでしょうか。デカイイベントもぼこぼこあるそうで、なんでもありな再開発エリアという感じです。

    Water Taxi Beach


    引きこもって筆を持ったり書類作成したりしてる場合ではありませんな。。



    追伸:
    このブログやメールを管理してもらってる方から「もうブログの容量いっぱいいっぱいですよ。」と連絡が来ました。確かに基本的に全て写真なので重かったような気がします。そろそろ止めても良い時期かもしれないし、新しい企画もあるんですが、それはまだ準備不足かな。とりあえずどうするか早いうちに考えておきましょう。



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      奈良美智展

      先日、トロントから遊びに来たTeppei Kuroyanagi氏と久々に合流し、Chelseaのギャラリー街を散歩。Teppei氏とは去年EMI所属のストレイテナーというバンドのPVを作って以来ちょこちょこ会ってましたがNYCで会うのは初めて。で、いまのチェルシーというとやはりYoshitomo Nara@Marianne Boesky Galleryですかね。言わずと知れた世界のトップギャラリーです。客はアジア人が多い感じでした。やはりアジア人アーティストの星なんでしょうか。


      パーツパーツは今回もgrafとのコラボレーションなようです。大阪の国立国際美術館に行った帰りなんかはあそこのカフェが使いやすいです。


      むしろ作品云々よりどうやって運んでどうやって搬入したかの方に興味が湧いてしまいます。


      だって天井突き抜けてますから。サイズぴったりな準備をしてますね。さすがです。で、一体誰がこれを買うのでしょうか。Teppei氏は「え、ムーミン?」って言ってましたが言い得て妙。。


      ところで今回の奈良美智展はまた違った意味で話題になりました。オープニングパーティの前に本人が捕まっちゃったわけで。。原因は落書き、もといGraffitiです。さっさと出て来たらしいですけど、本人は「ナイスな体験だったぜ」と言ったとか言わないとか。その辺はいろんな所で記事になってましたね。ま、罰金があったとしても、そのGraffitiを売ったらそれだけでウン百万以上の値は余裕でつくくらいの作家ですからね、本人達には何の問題もないでしょう。むしろそれがまた良い宣伝にもなったりして盛況なようです。これで「コスプレ少女・警官シリーズ」とか新しく作ったらまた話題になるんでしょうね。あの体験が私の創作魂に火をつけたとか何とか。このご時世、ギャラリーとアーティストが生き残るためにはMarianne Boesky Galleryじゃなくてもそれくらいの戦略はあるでしょうね。とにかくこんな不況でも何かとたくましいチェルシーのギャラリー街です。



      Image via TheArtCollectors



      *追記*
      当初「保釈金を払って出た」という記事を読んでそのまま書いていましたが「そうじゃない」という指摘を頂きまして訂正しました。失礼致しました。
      深夜の地下鉄で落書きして捕まり、24時間以上拘束された後、ギリギリオープニングの前に放免された経緯から、ギャラリー側がプレッシャーかけて頑張ったんだな、と常識的に考えましたが、どうやらご本人のブログによるとそうでもないようです。
      また日本の複数の記事も読みましたが、捕まったのが、例えばデイリースポーツによると「ユニオン・スクエア駅」(本当はLラインのFirst Avenue駅です。ユニオンスクエアは連行された警察署の場所)と間違っていたり、描いたのは「友人の顔」だったり「スマイリーマーク」だったり、友人と一緒に捕まった、いや同行していたのはアシスタントだ、とマスコミっていうのはかなりいい加減な事がわかりました。特に日本の記事は、Art in Americaの記事を翻訳のホンヤクして、そして更に憶測を付け加えてるって感じです。もし仮にご本人のブログを正確なものだとすると結構デタラメが多いわけですが、興味がある方はその経緯も含めて以下の記事を参考にし、ご自身でご判断ください。

      記事:
      Art in America

      Japan Today

      New York Post

      デイリースポーツ

      Yahoo News(日本版)

      奈良美智ブログ『harappa Tsu-shin』



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        Marina Del Reyから汚い地下鉄へ。



        今回は仕事の準備仕事という感じでしたが、良い社会勉強になりました。
        いつもの場所と違うビジネスの現場、という感じ。モチベーションが高いです。

        機関銃のように喋り、働くアメリカ人てのもいるんですね。久々にカルチャーショック。
        西海岸に住んでるのにニューヨーカーです。打ち合わせしてるだけで疲れました。
        こっちの一言に対して三百言くらい返ってきます。

        車の運転も無茶です。「ついてきて。」と言っておきながら5車線の一番右側からいきなり左折、いやUターンしてました。「あ、ついてきてって言ったの忘れてた。」だってww「無茶苦茶や!」という言うと「だって私ニューヨーカーだから。」で済まします。何でもありです。

        今回の専属運転手(にされた)友人Tさんは怒りを通り越して笑うしかありません。どうやってついていけと!?


        ま、でも何事も勉強ですよね。


        というわけでバタバタでNYに戻ってきました。
        写真はいつも世話になってるK&Rさん宅の家の前。今回はなぜか本人達がいないのに勝手に泊まりました。しかし玄関出てこの景色はどうなんでしょう、と暗いNYの地下鉄の中で考えてました。環境は大事だな。環境作りが大事だな。だから環境のせいには出来ない。なぜなら環境を作ってるのは自分自身だから。





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          USA女子バスの凄さ

          へろへろでホテルに帰ってきて風呂入る気も失せながら何となくテレビつけておったまげた。



          大学の女子バスリーグの放送。
          とんでもない所から3P打つわ(余裕のワンハンドシュート)、フォーメーションも10個くらいさくさく変えていくわ、ノールックパスもズバズバ決まるし、完全に日本の男子バスケリーグよりレベル高いんですけどww

          しばらく観ない内にこんなレベルになったんすね。日本人としては完全にお手上げですよ。

          歴史のない国だとか言われてますが、バスケに関してはあります、この国。男子のバスケが伸びて、プロリーグが出来て、やがてNBAになり、リーグ存続が危ぶまれた時期もあったけど、そんな時にマイケル・ジョーダンのようなカリスマが出て来て、そしてそれを観ていた女の子がバスケを始め、やがて皆を巻き込み女子のプロリーグが出来る。WNBAが発足したのは1996年だからまだ10年程度だけど、確実にレベルが上がってます。そしてそれのフィードバックで大学リーグのレベルも格段に伸びて来ています。そんな上昇スパイラルが日本にも起きたら面白いのだけど、、

          いまはまだ撃沈中。。


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            一時間盗まれた春のはじまり。


            というわけでNYの皆さんごめんなさい。こちら太陽の下LA。



            やった、今度こそ春先取りだ。と思った時までは嬉しかったけど、指摘されて気が付いた。
            明日からサマータイム。
            一時間も早く起きないとダメなんて深刻すぎる。
            それでも暖かいから「サマータイム」なるものを許容出来る気がしないでもない。これこそ温暖効果。でもやっぱり早起きはつらいけど。。


            追伸:
            今回の関わってるプロジェクトはなかなかタイトで、ゆっくりLAの皆さんと会う時間がありません。でもまた野暮用で来るので、その時は宜しくです。


            MATCHA・MATCHA


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              ほぼ北海道と同じ景色。





              違うのは若干の建物。と雪の量。。


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                ArtExpo おまけ



                こういう構造物に妙にそそられるのはなぜだろう。線路とか、高速道路とか、クレーンとか。
                必要にして充分な所が良いのかな。ただガンダム世代だからって理由かも。。


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                  International Art Expo New York

                  artexpo NYも終わり。。しかし寒いわ今日。


                  経済と直結しまくってるアート業界ですが、今年はどうなるのでしょうか。ガクガクブルブル。


                  人は来てるけど、若干元気ないような気がするのは気のせいか!?


                  でも未来の画伯は気合いが入っておりました。これくらい元気に行きたいところです。


                  やはり大統領閣下は良いネタになってます。選挙時のTシャツだけでプチバブルだったし。


                  よく見ると全部人。しかも描いてます。これ以上の人々の生活を担っているわけですな。

                  ARTEXPO NEW YORK

                  今年は全体的にどうだったのかは分かりませんが、今週はNY最大のアートフェア「The Armony Show」も始まるので、雪降って寒いけど何とか盛り上がってほしいところです。

                  The Armony Show



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                    山とやま




                    山とやま。
                    どっちが山で、どっちがやまなのでしょうか。
                    このふたつの違いを答えなさい。



                    答え
                    分かりません。外側から見たら確かに違うけど、登ったらどっちも疲れるし、そういう意味では同じ。見た目に騙されてはいけません。ましてどっちが良いかなんて誰にも決められないでしょう。ちなみに私はどっちも好きです。(上:京都左京区にある小山。下:NYマンハッタンをクイーンズ側から見た所。)




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                      やっぱり冬だった。。



                      予想はしてたけどやはり寒かった。
                      いまは確かに冬だ。

                      ま、でも極寒のハドソン川に不時着しなかっただけ良かったな、と。。



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                        フライング気味な春。


                        日本は長いです。







                        長くておもしろいです。





                        追記:
                        全然関係ないけど、最近飛行機の事故が多すぎます。安全面の経費削減は勘弁してほしい。
                        しかもアメリカ系ばっかりだし。確実に着くのはそっちの仕事ですよ。こっちは退屈な時間をどう過ごすか苦心してるだけで良いはずです。長時間は特にそうです。


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                          The



                          「The Hokkaido」というような画像ですが、ちょっと車で行くと本当に絵はがきみたいな景色があります。内地の皆さん、是非経済的にも冷えきった北海道にきて、お金を落としていってください。それくらいの価値はありますよ。

                          で、先日「東京は春」というニュースを聞いて期待していたら結構寒かったという話。しかしそれ以上に京都の寒さは札幌を越えてるような気がしてならない。雪景色に慣れていない人には「雪=寒い」のイメージなのかもしれませんが、逆に慣れていると「雪がないのにこの寒さ」というのが我慢ならないのかもしれません。この2ヶ月は京都札幌東京大阪京都神戸札幌東京の順でしたが、体感的にはやはり京都が一番寒かったのです。気温とか湿度では計れない「京の底冷え」てのは本当にあるわけで。。でもそういった、数値で出ないものって他にも結構あるような気がします。そしてそれは結構大事なんじゃないかと思うのです。





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                            きた、いった、いった。




                            トリコロールみたい。

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                              頼む、神社。

                              いつの間にか2月も中旬ですが、今更ながら節分の写真を少し。京都は左京区吉田神社です。


                              じゃんじゃん人が吸い込まれていくようです。


                              厄よけとかお守りとか。豆とか。


                              巫女も舞っています。たとえバイトだっていいじゃない、巫女は巫女なんだから。


                              でもほとんど神社はテキ屋で埋め尽くされているので、皆むしろそっちが目的なのです。


                              なぜか鮎まで売ってます。ええ、境内の中です。神聖な。。神道は生もの大丈夫なんですかね!?


                              でも段ボールに「冷凍鮎」って書いてあったから良い、という訳ではないけど、良いのです。祭りだし。


                              結局、皆で一品ずつ買っていったら、それだけで屋台のフルコースが出来上がってしまい、腹がもあっとした所で終了しました。


                              なんというか、神頼みってのは何なのか分かりませんが、祈りに意味がないのなら、古代から人は何かを捧げては来なかったと思うのです。文字は殆ど詔(みことのり)や祝詞(のりと)の定着から生まれたわけだし。だから、今は形式だけが残っているのだとしても、やはり祈りたい時は祈るべきなのです。それしか出来ないのなら、そうするべきなのだと思います。
                              合掌。

                              節分は節を分ける日なので、つまり新年の始まりって事でしょうから、正月明けたけど、ここからまた新しい気持ちでいきたいと思います。何かそうしないといけない気がするから。


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                                ちょいと京都。



                                諸々終わったので、ちょっと京都に寄って。で、フットサルに合流。
                                上手な人に「全部びったしのとこにくれ」指令で4点。ごっつぁんです。
                                これぞ休日というものよ。バスケでは使わない筋肉が心地よくイタイ。。
                                ロンドンのバスケチームは今日試合だったけどどうだったかな。
                                やっぱ俺いないとキツい!?



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                                  Opening Performance.


                                  TRANSNATIONAL ART 2009にお越し下さった皆さん、どうもありがとうございました。

                                  なんやかんやと無事終了です。いや、準備とか結構キツかったんですが、それでも関西は何となくノリで出来る部分があるから楽しいもんです。

                                  例によって何を書くか何にも考えないで入ったのですが、やっぱりライブはそうであってほしいと思います。その場にいないと分かんないくらいで丁度良いです。写真だと何やってるか分かりませんが、それはそれで良いんです。

                                  そういうわけで翌日からの筋肉痛も収まってきたので撤収しましょう。
                                  ほんじゃまたー。

                                  TRANSNATIONAL ART 2009


                                  All photo by Celio H. Barreto














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                                    44代への希望




                                    「あー、全然関係ない俺まで何か気分盛り上がっちった。」という感想をお持ちの方、あなただけじゃありませんよ!

                                    いま世界中から最も「いろいろ何とかしてくれ」と期待されている人、バラク・オバマ氏の大統領就任式が無事終わりましたね。演説がまたまた素晴らしい。果てしない期待感が漂っていました。「再出発しよう」というメッセージは、ある意味、過去の過ちを認めている事になりますが、本当にアメリカはアメリカ型から展開しないと未来はないのでしょうから、自覚がスタートポイントという事になりますね。もし国民にそう思わせる事に成功したのなら、それだけで既に彼は大統領としての仕事が出来る器と言えるでしょう。

                                    ところで今回の選挙では、スピーチの内容が勝敗を分けたと言われるくらい名演説が多かったわけですが、オバマ陣営の原稿を書くスピーチライターについても注目が集まっています。ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)氏、ホワイトハウス史上最年少の27才の主任スピーチライターです。オバマ氏自身も史上初の黒人(と白人のハーフ&ハーフ)・60年以降生まれ・ハワイ州出身の大統領なので、27才の主任スピーチライターを採用しても不思議はありません。この辺の新しい息吹がアメリカをChangeしていくのでしょうか。

                                    The New York Times

                                    スピーチの全文は上のニューヨークタイムスに載っています。「新しい責任の時代(new era of responsibility)」を全うできるかどうか、注視したいと思います。また、下には歴代大統領のスピーチのキーワードが出ているページをリンクしておきました。これをざっと見ると、誰が何をしようとしていたのか分かりやすく確認できます。それにしてもスピーチ。どっかの国の誰かみたいに下向いてしょうもない原稿棒読みするような人は、その時点で政治家の資質なしと思って良いのではないでしょうかね。。「伝える力」が足りなければ何を言っても無駄です。いや、その前にメッセージすらないものは論外ですね。アートも同じだと思います。テクニックそのものは目的ではないけど、それがなければ伝わりにくい=メッセージの弱い作品になるのではないでしょうか。

                                    Inaugural Words: 1789 to the Present

                                    もし彼とそのブレイン達が、本当に地球的視点の政策を実行できたら「アメリカはやっぱり世界の中心で良いよ。」と言ってあげましょう。もし出来なかったら、それは本当に世界がヤバい時なんでしょうね。とにかく今は、暗闇に希望を与えた彼をまずは応援したいと思います。

                                    さて、冷えきったアート界も、だからこそ、この勢いにあやかっていきましょうよ。。






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                                      ふぃ〜。



                                      またまた東京で諸々終えて、流れで夜バス関西入り。朝5時50分京都着。寝れず。
                                      でも9時からバスケ。高校の合宿か、っと突っ込まれながらも無事大阪着。札幌の新春バスケに参加した時も今回の京都もぐだぐだ。飛べない走れないシュート入んない。体作りをせねば。と思いつつ、ちょいと第一弾はセッティング完了@大阪。

                                      Soho Art Gallery

                                      明日か明後日に名古屋に2、3時間行くかもしれんけどキツいかも。いつの間にか徹夜がしんどくなったなぁ。ふぃ〜。。


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                                        Transnational Art 2009



                                        ちょいとグループ展に参加します@大阪です。
                                        関西の皆さんお久しぶり。

                                        EXHIBITION DETAILS

                                        Monday Janaury 26th to Saturday January 31st, 2009
                                        at the Osaka Contemporary Art Centre

                                        Open Hours:
                                        10am to 6pm Monday to Friday
                                        10am to 3pm on Saturday

                                        Performance by Kotaro "HATCH "Hachonohe
                                        Monday January 26th from 3:30pm

                                        Opening Reception:
                                        Monday January 26th from 4pm

                                        Free Admission

                                        会場は大阪府立現代美術センターと言いまして、まぁ、アレですよ、財政撃沈中の大阪府立です。で、案の定、橋下知事「いらなくね?」、となったとかならんとか。そういうワケで「さらば現美センタ〜」な感じの企画です。ま、経営考えたら仕方ない事ですけどね。でもそんな時代だからこそアートに突っ込めよっ!と切に思うわけです。。

                                        ぶっちゃけ未だ概要を掴んでないのですが、私のパフォーマンスは1月26日の午後3時半からで、その後オープニングするみたいです。「みたい」ってのは、だって掲示ポスター見たら名前の漢字間違ってるんだもの、凹み気味です。でも日本側のオーガナイズが陽気なカナダ人・Celioさんだからあんまり強く言えない。。俺もよくスペルミスするし。。そんなわけで関西の皆さん、久しぶりにお会いしましょうー。


                                        大阪府立現代美術センター→→→http://www.osaka-art.jp/

                                        コンセプトなど詳しい案内はコチラです→→→http://transart2009.blogspot.com/



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                                          まだまだ正月気分・2

                                          まだまだ正月、、と思ってたらもう一月も半ば。。
                                          師走と睦月は本当に早い。
                                          のっけからスケジュール管理の甘さを露呈してしまいました。
                                          いつもの事ですが、、何とかせねば。

                                          で、七草粥も過ぎたあたりなのに、雑煮。



                                          いろんな国の人と集まると自然とその国の名物料理の話になったりしますが、日本でもそれは同じ。特に雑煮なんかは餅が丸いとか四角とか、具は何を入れるとか、すましか味噌かなど、地方によって全然違うのがおもしろいです。焼いてから入れるか、煮るのかだけでも議論になったりする。それだけこだわりがあるのですね。中には餡餅を入れる地方もあるとか。

                                          写真は親戚の家でご馳走になったものですが、元々は愛媛なのだそうです。北海道は基本的にすましか醤油味だと思いますが、そもそも北海道自体が地方から移植してきた倭人のごった煮で成り立っているエリアなのでいろんな種類のお雑煮が食べられるかもしれません。西京味噌のお雑煮は京都で食べますが、香川や愛媛でもそうなのはちょっと意外でした。その辺を調べるだけでも結構歴史的な交流や流通が分かってきて楽しそうです。

                                          しかし今は馬車馬の如く。。

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                                            まだまだ正月気分・1

                                            まだまだ飲んだくれてます。世間では仕事初めらしいですが、こちらは毎日が日曜日。
                                            すんません、世間の皆様。



                                            そういや今年は何年かぶりに「おせち」なるものを食べました。なんつーか、最近のは食べやすいように工夫されてるんですね。子供の頃食べた伝統的な「おせち」は黒豆くらいしか食べたいものがなかったような記憶があります。

                                            ちなみに「おせち」はお節と書く通り、節目節目に食べるのが本義です。別に「おせち」=正月料理じゃないわけですね。それをデパートや食品業界が頑張って仕掛けたお蔭で今の「おせち」のかたちが完成しました。バレンタインデーにチョコレートと同じ発想です。



                                            仕掛けに乗るのが大好きな日本人。「おせち」が正月料理の定番になったのは戦後だと聞いて、ちょっと安心しました。だってこんな豪華な食べ物を昔から食べてたなんて絶対あり得ないもの。それにしてもぐだぐだ飯食って、酒飲みながら戦争のテレビ観てると神経が麻痺しますな。去年もテロとか虐殺の年だったけど、今年もやっぱりそうなるのか、と思った矢先のガザ侵攻。そういう政治手法はそろそろいらんと思うけど。。


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                                              年賀状風


                                              もう何年も年賀状書く習慣が無くなってしまったけど、日本にいる時くらい年賀状風だモー。



                                              紙資源の無駄とも思うけど、人資源の活用とも思うモー。



                                              どうでも良いけど早くも胃と肝臓がイタイモー。。



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                                                謹賀新年


                                                あけましておめでとうございます。
                                                2009年も良い年にしましょう。
                                                まずはブログで挨拶を失礼して、、飲んだくれますー。

                                                でもその前に「謹賀新年」くらい書いておきましょう。


                                                まず何となくがっつり書いてみましょう。


                                                次にしゅっと書いてみましょう。


                                                ついでにヘタウマ風な感じで書いてみましょう。



                                                それだったら挨拶も書いてみましょう。


                                                アンバランスなバランスでも書いてみましょう。



                                                大掃除してたら専門学校とか大学で教えてた時につくったオリジナルテキストが出てきた。結構本気だったみたい。改めて見ると楽しそうだったので今年は教えるのも再開しようかな、と思います。習字の先生は書家の仕事ではないけど、一応教師免許も持ってるので。。でも次いでに解いてみたセンター試験の国語は全然分からんかった。もう国語の免許は持ってない事にしよう。脳って退化するのが早い。だから今年はいろいろ勉強し直そうと思う。

                                                というわけで本年もよろしくですー。


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                                                  今年通った道<その弐>



                                                  寺が多いのは厄払いしまくったから。
                                                  では皆さん良いお年をー。


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                                                    今年通った道<その壱>

                                                    今年もいろんな道を通りました。





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                                                      蜷川実花展



                                                      飛行機まで時間があったので展示期間ギリギリの蜷川実花展に行ってみた。

                                                      女子率高し。

                                                      で、入ってみて理由が分かった。何かの企画で撮った、芸能人のポートレイトがたくさん展示されているのだ。「へぇ、蜷川実花ってそういう評価なんだ」とちょっと残念に思ったが、入場料1000円取る為にはそれくらいじゃないとダメなのかもしれん。

                                                      その辺が日本の展覧会の限界なんだろう。でもアートの入り口としては良い事なのかもしれないから何とも言えないけど。

                                                      意外だったのが2階でやってる収蔵品展「ブラック&ホワイト」。ボリュームもあって予想以上の素晴らしさだった。内容も濃いしね。磯見輝夫はかなりヤバい作家だな。あんなのつくる人はなかなかいない。


                                                      蜷川実花

                                                      オペラシティ


                                                      それにしてもオペラシティはつくづく写真が良く似合うギャラリーだ。
                                                      何年も前に観たWolfgang Tillmans展は自分の中ではベスト3に入る写真展だったと思ってる。
                                                      デジタル時代になっても良い写真は良いですよ、やっぱり。ティルマンスの作品いつか買いたいなー。もう買えないくらい高くなってるけど。スタジオがBETHNAL GREENにあるからふらっと行ったら作品交換してくれないだろうか。同サイズで値段100倍くらいは違うけど、そこは気合いで何とかならんものか。「20年後には多分同じくらいの価値になってるはずだから!」とか何とか言って。。

                                                      Wolfgang Tillmans







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                                                        はい、めりくり。



                                                        はい、クリスチャンじゃないけど、めりめりくり。
                                                        一週間後にはニワカ神道になって初詣。で、その後仏教徒になって寺にも行く。
                                                        ニッポンジン、イソガシイ。
                                                        というわけで今年もあと一週間。


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                                                          飛行機の車窓から。


                                                          快晴の昼間に移動したら景色がすごく近かった。
                                                          飛行機でも「車窓」というのか分からないけど。


                                                          雲が薄いというか、軽いです。やっぱり大陸とは雲の種類が違うんじゃないかと。そんなわけないんだろうけど。


                                                          やっぱり日本は山です。で、やっぱり削り過ぎなんじゃないかと思うわけです。ハゲ過ぎです。


                                                          で、コレなに?誰か知ってる人教えてください。どうやって行くのか気になります。


                                                          というわけで国内線はやっぱり楽です。でも値段が国際線より高かったりするのはなぜ?早く自由化しましょうよ。聖域つくってる時代じゃないよ。


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                                                            道産子の務め。


                                                            道産子なら、、



                                                            ラーメンやスープカレーだけじゃなくジンギスカンも食べましょう。



                                                            ファイターズやコンサドーレだけじゃなくレラカムイも応援しましょう。

                                                            レラカムイ北海道

                                                            でもNBAを見慣れてるとなぁ、課題も確かにたくさんある。
                                                            とりあえず審判のレベルを何とかしなさい、JBL。
                                                            何のスポーツでもそうだけど、審判がゲーム壊しちゃダメよ。「流れ」を大事にしてくれ。
                                                            それを感じられないニブチンは、とっととやめちまいな、審判なんか。
                                                            機械的にフエ吹くなら至る所にセンサーとカメラつけてブザー鳴らせばいいんだから。



                                                            とは言えですよ。まず設立して間もないチームに大事なのはサポーターです。
                                                            プロのチームというのは地域のサポーターが育てるのだよ。

                                                            というわけで冬に帰省した時は必ずゲームを観に行って応援する事を誓いますか。
                                                            はい、誓います。

                                                            やっぱりバスケはいいわ。
                                                            つくづく書道とバスケットで自分が成り立っていると実感。

                                                            1対1で抜く時の間合いなんかは、紙と墨の頃合いを見計らって筆を打ち付ける一瞬の緊張感とほとんど同じだし、3Pを打った瞬間に入ったと分かる「キタッ」という感覚なんかも、書く前に完成図が分かっちゃう時の予感と一緒だから。

                                                            だからバスケする感じで制作してます。
                                                            何でも繋がってるもんですなー。
                                                            ただ360日ボール持ってたのが筆に変わっただけ。
                                                            少年よ、死ぬ気でやってれば何でもミエテくるもんです。
                                                            少なくともスタートラインには立てますよ、絶対。

                                                            来年も次の壁に向かって前進しましょう。


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                                                              仕事納め

                                                              これで今年の仕事は全部終わった。
                                                              でも一月の準備はまだ終わってない。
                                                              なのに久しぶりに風邪ひいた。
                                                              ちょっと気ぃ抜くの早すぎたかも。
                                                              体調管理大事だぞ。
                                                              忘年会シーズンを何とか乗り切らねば。。







                                                              LINEART 2008
                                                              @Gallery KITAI booth No. 245





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                                                                そういや、今日はジョン・レノンの命日だったり真珠湾攻撃の日だったりしました。

                                                                中学生の頃、ハワイに観光気分で意味も考えずに記念碑に行った時、隣ではじいさんが泣いていました。多分家族を亡くしたのでしょう。後悔した事を覚えています。

                                                                大学生の時、ベトナムの戦争記念館で枯葉剤の影響による奇形の赤ちゃんのホルマリンズ漬けを見て衝撃を受けた後、目にした光景は、楽しそうにアイスクリームを食べているアメリカ人の家族でした。吐き気がしました。

                                                                去年行った沖縄の平和祈念公園・平和の礎には、沖縄戦で戦死した沖縄の人、内地の人、そして連合軍の人も、全犠牲者23万人の氏名が刻まれています。

                                                                今年の夏に行ったインドではムンバイでテロがあったばかりだし、その前はグルジア侵攻だったり、チベットだったり。なんだかねぇ、今年が特に多いわけじゃない所が恐ろしい事だと。


                                                                そろそろ、何か、大事な事を、誓わなきゃな。


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                                                                  まず準備。



                                                                  勝負するにしてもまずその準備をしないとなー。
                                                                  そろそろひのきの棒ではキツくなって来た。
                                                                  装備を整えねば。。
                                                                  そのためにはGだ。Gが必要なんだ。
                                                                  でも年末は諸々入り用なんだよなー。

                                                                  というわけで来年はこれまで結構お断りしてきた題字系の仕事をする事にします。
                                                                  なんせ今欲しい筆、ちっちゃいベンツ買えちゃうくらいだし。。
                                                                  買ったらエンブレム入れます。もち手書きで。
                                                                  あぁ、これが現実ww


                                                                  にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ

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                                                                  0

                                                                    LINEART2008 @ ベルギー



                                                                    毎度のアートフェアですが、今年最期の作品発表です。
                                                                    お近くの方、どうぞ。と言っても作品だけ行くので私はいませんが。。

                                                                    サブプライムやリーマンショックを受けてアート恐慌がいよいよ始まったと言われていますが、ここ最近のアートバブルは行き過ぎだったとしても、マーケット自体が縮小してるようには見えないので、何とかなってほしいものです。つーか生活かかってるので何とかしたい所です。。

                                                                    LINEART2008 will take place in main hall of FLANDERS EXPO
                                                                    ( Kortrijksesteenweg 1004 B-9000 Gent Belgium)

                                                                    Press Preview / 04/12/2008 Thursday from 3 p.m. till 7 p.m.
                                                                    Vernissage / 04/12/2008 Thursday from 7 p.m. till 11 p.m.
                                                                    Opening hours / The fair will be open from Friday 05/12/2008 till Tuesday 09/12/2008.

                                                                    05/12/2008 Friday from 11 a.m. till 10 p.m.
                                                                    06/12/2008 Saturday from 11 a.m. till 7 p.m.
                                                                    07/12/2008 Sunday from 11a.m. till 7 p.m.
                                                                    08/12/2008 Monday from 11a.m. till 10 p.m.
                                                                    09/12/2008 Tuesday from 11 a.m. till 7p.m.


                                                                    LINEART 2008
                                                                    @Gallery KITAI booth No. 245




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                                                                      しろのじゅうたん




                                                                      いやー日本て意外と広いよね。というか長い。
                                                                      さっき紅葉でいま極寒ですわ。


                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                        あかのじゅうたん



                                                                        秋でんなー。


                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                          うだうだ。

                                                                          ちょっと鴨川寄り道。
                                                                          ここがあるだけで京都は良い。
                                                                          天気も良い。

                                                                          で、ベンチで寝る。
                                                                          起きる。
                                                                          写真撮る。
                                                                          寝る。
                                                                          一服する。
                                                                          写真撮る。
                                                                          寝る。

                                                                          一歩も動かず写真を撮る術を覚えた。

                                                                          誰だ、写真は足で稼げとか言ってた奴。
                                                                          俺か。。








                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                            むむ。



                                                                            ようやく挨拶回りとか荷物移動とか、もろもろ行脚も終わりに近づいてきた。
                                                                            もう当分ホテルとウィークリーマンション暮らしはいいや。

                                                                            もっかい無から有をつくる時。というか無こそ有、いやむしろ全。
                                                                            要するに何言ってんだか分かんないくらい、眠いって事。

                                                                            人と会うと疲れるんですよね。
                                                                            やっぱりエネルギー交換してるからかな。
                                                                            だから悪い氣の人とは例え仕事でも会いたくないし、
                                                                            そういう人と仕事はしたくない。実際仕事しても上手くいかないし。

                                                                            だが幸いにして私の周りは良い氣の人ばっかりだ。
                                                                            ただおめでたい人の集まりだって事かもしれないけどね。
                                                                            でもそれでいんじゃないか。

                                                                            常日頃から良い氣を練っておく事が大事だな。
                                                                            ただ、いくら良い氣でも食い過ぎでもたもたの胃は治せんなぁ。。


                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                            0

                                                                              Swears - London



                                                                              久しぶりにロンドンバスケ組集合@新宿。
                                                                              で、最初に集まった四人がなぜか全員同じ靴のブランド。

                                                                              Nikeとかなら分かる。
                                                                              でもSwearなんてロンドン発信の靴がこれだけ揃うなんて。。

                                                                              理由は簡単で、そのショップで働いてるのがバスケ仲間のSだから。
                                                                              ブザービーターS君、売ってるなぁ。身内にさばいてるなぁ。
                                                                              また買いにいこ。

                                                                              というわけで久しぶりに始発まで。
                                                                              学生か、、。


                                                                              Swear is London based fashion design house. Swear is about freedom of expression , thinking forward rather than reinventing classics, and we always twist trends our own very distinctive way...Swear


                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                Yes we can.

                                                                                なんだが寝付けないので、今更ながらYou Tubeでぼーっと聞いていた次期・President Barack Obamaのスピーチ。

                                                                                改めて和訳を見ながら良く聞いてみると、やっぱりちょっと神がかってるよなぁ。
                                                                                使う単語と良い、間と良い、表情といい、仕草といい、完全に大統領の風格。
                                                                                スピーチライターもやりがいあっただろうなと思う。もちろんどっかの国みたいに原稿棒読みなんてしないわけです。

                                                                                でも最初の頃のスピーチを聞いてみると、彼がスピーチの天才で無い事が分かる。
                                                                                「立場が人を創る」という言葉はどうやら嘘ではないらしい。

                                                                                ここまで劇的なキャンペーンを展開していくあたり、さすがのエンターテイメント大国・アメリカ。大掛かりで大げさで、で熱狂的だ。多分このスピーチを聞いて、もう一度希望を持ってみようと心から思えた人も多かったんじゃないかな。作戦成功!って感じ。でも実際そういう力を持ってたと思う。

                                                                                そして忘れてならないのが、負けたMcCain候補のスピーチでしょう。いつもの事だけど、キャンペーン中にあれだけ叩き合っておきながら、自分の支援者を前にまず喋ったのはObama氏への賛辞。定石とは言え、こちらも素晴らしいボリュームと完成度でした。

                                                                                (写真はNYの9.11跡地。2004年撮影)

                                                                                総じて「なんだかんだ言って、結局アメリカって人材いるよなー」と思わせる今回のキャンペーン。何せ、冷めてない。冷めさせない何かがあるんでしょう。ラーメンに行列をつくっても、投票所で何時間も待つ光景なんて日本では考えられません。。

                                                                                アメリカの場合、二大政党が4年か8年で代わりばんこに政権を担当するのが通例ですが、大統領が変われば、政策も一変すると言っても過言ではありません。当たり前と言えば当たり前なんですが、どうやら日本人の私にはその事があまり理解できない。だって、日本は誰が首相になっても変わらんでしょ!?

                                                                                だけど逆に言うと、日本の場合はそれだけ官僚が優秀だって事です。誰が御輿に乗っても崩れない、そういうシステムなわけで、首相が病気になろうが、やる気を無くしてさじを投げようが、崩壊しないようになってるのです。ある意味すごい事よねww


                                                                                政治と宗教と戦争だけは本気で語ると火傷するのが常ですが、今回のスピーチを聞いて、ちょっと乗せられてみました。。


                                                                                ではちょっと長く感じるかもしれませんが両者のスピーチをどうぞ。あえて最初は敗者McCain氏。「誇りある敗北」と思わせる事に成功しています。で、次がObama氏。「Yes we can」は教科書にも当然掲載されるでしょうな。


                                                                                **和訳を読みながら最期まで聞いてみてください。そして映画みたいって言わないでください。奴隷戦争してたアメリカの大統領が黒人。それが現実なんだから凄いもんですよ、実際。


                                                                                (尚、和訳はDan Kogaiさんのブログ・404 Blog Not Foundより転載させて頂きました。ナイスな訳をありがとうございます。問題あれば即削除致します。)


                                                                                McCain Concedes The Presidency



                                                                                「Dan the Loser by Default, Winner by Luck」

                                                                                Thank you. Thank you, my friends. Thank you for coming here on this beautiful Arizona evening.

                                                                                ありがとう。戦友たちよ。この素晴らしいアリゾナの夜に集まってくれて。

                                                                                My friends, we have -- we have come to the end of a long journey. The American people have spoken, and they have spoken clearly. A little while ago, I had the honor of calling Senator Barack Obama to congratulate him on being elected the next president of the country that we both love.

                                                                                戦友たちよ。我々は--我々は長い旅の終わりにいる。アメリカ人は発言した。きちんと発言した。私は先ほどバラク・オバマ上院議員に、我々二人が愛してやまない祖国の大統領への当選のお祝いを述べる栄誉を得た。

                                                                                [Booing, soothed by McCain]

                                                                                In a contest as long and difficult as this campaign has been, his success alone commands my respect for his ability and perseverance. But that he managed to do so by inspiring the hopes of so many millions of Americans who had once wrongly believed that they had little at stake or little influence in the election of an American president is something I deeply admire and commend him for achieving.

                                                                                長く辛い戦いであった。彼の成功自体、その能力と忍耐に対する敬意の理由として充分なものであるが、私が彼を敬してやまないのは、彼がその成功を、アメリカにも選挙にも絶望しかけていた何百万人ものアメリカ人に希望を与えることで得たからだ。

                                                                                This is an historic election, and I recognize the special significance it has for African-Americans and for the special pride that must be theirs tonight.

                                                                                歴史に残る選挙戦であった。今夜はアフリカ系アメリカ人にとっては特に重要な一夜となった。

                                                                                I've always believed that America offers opportunities to all who have the industry and will to seize it. Senator Obama believes that, too. But we both recognize that though we have come a long way from the old injustices that once stained our nation's reputation and denied some Americans the full blessings of American citizenship, the memory of them still had the power to wound.

                                                                                私は、アメリカという国が能力を持ち、それを使いこなすものであれば誰にでも機会が与えられるということをずっと信じていた。オバマ議員もそうだ。そして、一部のアメリカ人からその機会を取り上げてきたという過去の不正義が、我が国の対面を傷つけ、その記憶が未だに人々を傷つけているということも知っている。

                                                                                A century ago, President Theodore Roosevelt's invitation of Booker T. Washington to dine at the White House was taken as an outrage in many quarters. America today is a world away from the cruel and prideful bigotry of that time. There is no better evidence of this than the election of an African American to the presidency of the United States. Let there be no reason now for any American to fail to cherish their citizenship in this, the greatest nation on Earth.

                                                                                一世紀前にセオドア・ルーズベルト大統領がブッカー・T・ワシントンをホワイトハウスの夕食に招いたことは、多くの場所で怒りを買った。今日のアメリカは、当時のような偏見とは無縁である。アフリカ系アメリカ人が大統領に当選したことほど、それにふさわしい証拠はないのではないか。地球で最も偉大な国の市民権を、充分に謳歌できない理由など、あってはならないのだ。

                                                                                Senator Obama has achieved a great thing for himself and for his country. I applaud him for it, and offer in my sincere sympathy that his beloved grandmother did not live to see this day, though our faith assures us she is at rest in the presence of her creator and so very proud of the good man she helped raise.

                                                                                オバマ議員は彼自身、そして彼の国のために偉業をなしとげた。このことを祝い、彼の祖母がその偉業を目にすることなく他界したことに心からお悔やみを申し上げる。彼を育てた彼女が、主のもとで、この偉業を誇りに思いつつ眠ることを、私の心から確信している。

                                                                                Senator Obama and I have had and argued our differences, and he has prevailed. No doubt many of those differences remain. These are difficult times for our country, and I pledge to him tonight to do all in my power to help him lead us through the many challenges we face.

                                                                                オバマ議員と私はそれぞれの相違点について争い、そしてオバマ議員が勝利した。相違点の多くはそのままだ。しかし、我が国は未曾有の国難の中にいる。私は全力を尽くして彼とともに今後の困難に立ち向かうことを誓った。

                                                                                I urge all Americans who supported me to join me in not just congratulating him, but offering our next president our good will and earnest effort to find ways to come together, to find the necessary compromises, to bridge our differences, and help restore our prosperity, defend our security in a dangerous world, and leave our children and grandchildren a stronger, better country than we inherited.

                                                                                私を支持してくれた全てのアメリカ人たちに、私の後をついてきてくれるようお願いする。彼の当選を祝うにとどまらず、必要な時には妥協し、共に相違を乗り越え、繁栄を取り戻し、この危険に満ちた世界に安全をもたらし、子どもたちや孫たちのためにより強く、そして良き国をもたらすために共に手を携えることをお願いする。

                                                                                Whatever our differences, we are fellow Americans. And please believe me when I say no association has ever meant more to me than that.

                                                                                どんな違いがあっても、我々は共にアメリカ人なのだ。それ以上に大事な絆を、私は持たない。

                                                                                It is natural tonight to feel some disappointment, but tomorrow we must move beyond it and work together to get our country moving again. We fought as hard as we could.

                                                                                今夜は失望してもいい。しかし明日からは、それを乗り越え共にこの国を動かしていかねばならない。我々は力の限り戦ったのだ。

                                                                                And though we fell short, the failure is mine, not yours.

                                                                                力が及ばなかったのは、全て私の責任である。君たちの責任ではなく。

                                                                                I am so deeply grateful to all of you for the great honor of your support and for all you have done for me. I wish the outcome had been different, my friends. The road was a difficult one from the outset. But your support and friendship never wavered. I cannot adequately express how deeply indebted I am to you.

                                                                                君たちの支持と献身に、私は感謝の言葉もない。戦友たちよ。確かに望んだ結果ではないかも知れない。道は険しく見通しは悪かった。しかし君たちの支持と友情は尽きることがなかった。一生かけても償えないほどの恩義を、私は君たちに負っている。

                                                                                I am especially grateful to my wife, Cindy, my children, my dear mother and all my family and to the many old and dear friends who have stood by my side through the many ups and downs of this long campaign. I have always been a fortunate man, and never more so for the love and encouragement you have given me.

                                                                                妻のシンディ、子どもたち、母、家族、そして旧友たち。君たちには特に感謝している。いい時も悪い時も、私の側にたってくれた。私はずっと幸運な男だった。君たちの愛と励ましというかけがえのない運にめぐまれていたのだから。

                                                                                You know, campaigns are often harder on a candidate's family than on the candidate, and that's been true in this campaign. All I can offer in compensation is my love and gratitude, and the promise of more peaceful years ahead.

                                                                                諸君も承知しているとおり、選挙戦というのは本人よりも家族にとってより辛いものである。本選挙戦も例外ではなかった。私は、愛とより安静な未来の確約をもってそれに応えるしかない。

                                                                                I am also, of course, very thankful to Governor Sarah Palin, one of the best campaigners I have ever seen and an impressive new voice in our party for reform and the principles that have always been our greatest strength. Her husband Todd and their five beautiful children with their tireless dedication to our cause, and the courage and grace they showed in the rough-and-tumble of a presidential campaign. We can all look forward with great interest to her future service to Alaska, the Republican Party and our country.

                                                                                サラ・ペイリン知事にも感謝している。まぎれもなく過去最高の共闘仲間の一人であり、我が党に新風をとりいれ、我々の最も強い点をさらに強化してくれた。彼女の夫のトッド、そして五人の子どもたちの、とぎれることなき献身と、嵐にも似た大統領選挙を戦い抜いてくれたその勇気と寛容にも感謝を。アラスカ、そして共和党における今後の活躍に期待している。

                                                                                To all my campaign comrades, from Rick Davis and Steve Schmidt and Mark Salter, to every last volunteer who fought so hard and valiantly month after month in what at times seemed to be the most challenged campaign in modern times, thank you so much. A lost election will never mean more to me than the privilege of your faith and friendship.

                                                                                選挙を戦い抜いた戦友たちよ。リック・デイヴィス、ステーヴ・シュミットにマーク・サルター、そして近年においてもっと挑戦的な選挙戦を共に戦ってきたボランティアの最後の一人まで。ありがとう。君たちの信念と友情にくらべたら、選挙の敗北などものの数ではない。

                                                                                I don't know what more we could have done to try to win this election. I'll leave that to others to determine. Every candidate makes mistakes, and I'm sure I made my share of them. But I won't spend a moment of the future regretting what might have been.

                                                                                これ以上何をしたら選挙に勝てたのか、私にはわからない。敗因の分析は任そう。失点のない候補者はありえない。私もその例外であることは間違いない。しかし、私は一瞬たりとも後悔の念にかられることはないだろう。

                                                                                This campaign was and will remain the great honor of my life. And my heart is filled with nothing but gratitude for the experience and to the American people for giving me a fair hearing before deciding that Senator Obama and my old friend Senator Joe Biden should have the honor of leading us for the next four years.

                                                                                この選挙戦は、私にとって偉大な名誉であり、これからもそうあり続けるだろう。オバマ議員と我が旧友ジョン・バイデンに我が国の今後の四年間をゆだねることを決める前に、私にも存分に耳を傾けてくれたアメリカ人に対する感謝の念が、私の心の全てをしめている。

                                                                                I would not be an American worthy of the name, should I regret a fate that has allowed me the extraordinary privilege of serving this country for a half a century. Today, I was a candidate for the highest office in the country I love so much. And tonight, I remain her servant. That is blessing enough for anyone and I thank the people of Arizona for it.

                                                                                私は名乗るほどの者ではない。そんな私に半世紀もの間、この国に尽くす名誉を与えてくれた運命に、抗う必要などあるのだろうか。今日、私はこの国の最高意思決定者候補だった。そして今夜、私は一介の下僕へと戻る。それは誰にとっても身に余る天恵であり、それを与えてくれたアリゾナの諸君に感謝する。

                                                                                Tonight, more than any night, I hold in my heart nothing but love for this country and for all its citizens, whether they supported me or Senator Obama, I wish Godspeed to the man who was my former opponent and will be my president.

                                                                                今夜は、どんな夜よりもこの国と、この国の市民に対する愛で私の心は満たされている。オバマ議員と私のどちらを支持したにしても、神の恩寵が私のかつての対立候補にあることを願っている。

                                                                                And I call on all Americans, as I have often in this campaign, to not despair of our present difficulties but to believe always in the promise and greatness of America, because nothing is inevitable here.

                                                                                そしてアメリカの人々よ。この選挙戦でも繰り返し言ってきたことだが、今日の困難にくじけてはならない。アメリカの偉大さを信じ続けてほしい。必然的なことなど、この国には存在しないのだから。

                                                                                Americans never quit. We never surrender. We never hide from history, we make history.

                                                                                アメリカは、終わらない。我々が降参することはない。我々は歴史に隠遁したりはしない。我々は、歴史を創る者なのだから。

                                                                                Thank you, and God bless you, and God bless America. Thank you all very much.

                                                                                ありがとう。諸君に神のご加護があらんことを。そしてアメリカに神のご加護があらんことを。心よりありがとう。





                                                                                President-Elect Barack Obama in Chicago



                                                                                「Dan the Translator」

                                                                                If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible; who still wonders if the dream of our founders is alive in our time; who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.

                                                                                どんなことも可能なのがアメリカだということに疑念を抱いている方、建国者たちの夢がまだ生きているのだということに、そしてわたしたちの民主主義の力に疑念を抱いている方、今夜がその答えです。

                                                                                It's the answer told by lines that stretched around schools and churches in numbers this nation has never seen; by people who waited three hours and four hours, many for the very first time in their lives, because they believed that this time must be different; that their voice could be that difference.

                                                                                教会や学校に現れた長蛇の列が、そこで3時間も4時間も待っていた人々が、そこで生まれて初めて投票した人々が、その答えを出したのです。今回は違うのだと、今回は違う声をわたしたちはあげたのだ、と。

                                                                                It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Latino, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled – Americans who sent a message to the world that we have never been a collection of Red States and Blue States: we are, and always will be, the United States of America.

                                                                                答えを出したのは、若者であり老人であり、民主党員であり共和党員であり、黒人、白人、ラティーノ、アジア人、ネイティヴアメリカンであり、ゲイでありストレートであり、障害者でありそうでない人々です。アメリカ人は世界に訴えました。わたしたちはただの個人の集まりではなく、赤(共和党)と青(民主党)の州の集まりではなく、合衆国なのだと。これまでも。そしてこれからも。

                                                                                It's the answer that led those who have been told for so long by so many to be cynical, and fearful, and doubtful of what we can achieve to put their hands on the arc of history and bend it once more toward the hope of a better day.

                                                                                歴史というものに手をかけ、より良い明日に引き寄せることができるのだということに対する疑念、恐怖、そして冷笑に対する、答えががこれなのです。

                                                                                It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.

                                                                                先は長くとも、今夜、今日、この選挙という決定的な瞬間にわたしたちの行動が、アメリカに変革を呼び寄せたのです。

                                                                                I just received a very gracious call from Senator McCain. He fought long and hard in this campaign, and he's fought even longer and harder for the country he loves. He has endured sacrifices for America that most of us cannot begin to imagine, and we are better off for the service rendered by this brave and selfless leader. I congratulate him and Governor Palin for all they have achieved, and I look forward to working with them to renew this nation's promise in the months ahead.

                                                                                マケイン上院議員から、感謝のこもった電話がきました。彼はこの長い選挙戦を戦い、そしてそれよりも長く困難な戦いを愛する国のために戦ってきました。彼は想像することさえ難しい犠牲に耐え、その無私なる献身の結果として、わたしたちはよりよい今日を享受しています。彼とペイリン知事の偉業を讃え、彼らとともにこの国の約束を新たにすることを熱望しています。

                                                                                I want to thank my partner in this journey, a man who campaigned from his heart and spoke for the men and women he grew up with on the streets of Scranton and rode with on that train home to Delaware, the Vice President-elect of the United States, Joe Biden.

                                                                                この長い旅を共に歩み、スクラントンの街角の人々のためにデラウェアから列車で通い続けてきた、次期副大統領ジョー・バイデンに感謝します。

                                                                                I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last sixteen years, the rock of our family and the love of my life, our nation's next First Lady, Michelle Obama. Sasha and Malia, I love you both so much, and you have earned the new puppy that's coming with us to the White House. And while she's no longer with us, I know my grandmother is watching, along with the family that made me who I am. I miss them tonight, and know that my debt to them is beyond measure.

                                                                                この16年間、家族の礎であり、私の愛の源であり、そして最も大切な友人であり続けた、次期ファースト・レイディであるミシェル・オバマなしには、今夜この場に私がいることはなかったでしょう。サーシャにマリア、愛してるよ。君たちの新しい子犬たちと一緒にホワイトハウスに行こうね。そしておばあさん。あなたはもうここにはいないけれども、私を私にしてくれた家族とともに見守ってくれていたことを承知しています。彼らの恩は計り知れません。

                                                                                To my campaign manager David Plouffe, my chief strategist David Axelrod, and the best campaign team ever assembled in the history of politics – you made this happen, and I am forever grateful for what you've sacrificed to get it done.

                                                                                今回の選挙を統括してくれたディヴィッド・プローフにチーフストラテジストのディヴィッド・アクセルロッドに、選挙至上最高のスタッフたち。これは君たちの成果です。君たちの犠牲には、一生感謝しなければなりません。

                                                                                But above all, I will never forget who this victory truly belongs to – it belongs to you. It belongs to you.

                                                                                しかし、この勝利が誰のものか、私は終生忘れません。これは、あなたたちの勝利です。あなたたちの勝利なんです。

                                                                                I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington – it began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston.

                                                                                私は最後まで最有力候補ではありませんでした。当初は資金も支持も微々たるものでした。わたしたちの選挙戦が始まったのはワシントンのホールではなく、デモインの裏庭であり、コンコードの居間であり、チャールストンの玄関先だったのです。

                                                                                It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give five dollars and ten dollars and twenty dollars to this cause. It grew strength from the young people who rejected the myth of their generation's apathy; who left their homes and their families for jobs that offered little pay and less sleep; from the not-so-young people who braved the bitter cold and scorching heat to knock on the doors of perfect strangers; from the millions of Americans who volunteered, and organized, and proved that more than two centuries later, a government of the people, by the people and for the people has not perished from this Earth. This is your victory.

                                                                                この勝利を築いたのは、5ドル、10ドル、20ドルといったなけなしの資金を提供してくれた、額に汗して働く男女です。この勝利を育てたのは、無関心世代という神話を否定した若者たちです。家と家族を離れ、見返りも休みもほとんどない仕事に身を投じてくれた彼らです。酷寒や猛暑の中で、全くの他人の家をノックしてまわってくれた、今はもう若くない人々です。何百万人というアメリカ人がこの戦いに自ら加わり、自ら組織し、そして人民の、人民による、人民のための政府がこの地上から消滅していないことを二百年後に証明したのです。これは、あなたの勝利なのです。

                                                                                I know you didn't do this just to win an election and I know you didn't do it for me. You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead. For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime – two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century. Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us. There are mothers and fathers who will lie awake after their children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage, or pay their doctor's bills, or save enough for college. There is new energy to harness and new jobs to be created; new schools to build and threats to meet and alliances to repair.

                                                                                私は知っています。あなたがそうしたのは、私のためではないことを。あなたがそうしたのは、この先に待っている困難がどれほど大きいかを知っているからだということを。今夜は祝杯をあげても、人生最大の挑戦が明日から始まるのだということを。二つの戦争。危機に瀕する地球、今世紀最大の金融危機。今この瞬間にも、イラクの砂漠とアフガニスタンの山々では、勇敢なアメリカ人が命がけでがんばっています。子どもたちを寝かしつけた後、住宅ローンや医療費や教育費が払えるかどうかわからず眠れずにいる父母たちがいます。開拓すべき新エネルギー源、創出されるべき職。新しい学校、対応すべき脅威、そして修復すべき同盟がわたしたちを待ち受けています。

                                                                                The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even one term, but America – I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there. I promise you – we as a people will get there.

                                                                                今後の道のりは長く、そして上るべき坂は険しい。一年、いや一期かけてもそこに行くのは難しいでしょう。しかしアメリカよ、今夜ほどそこに行く希望が大きくなったことはありません。約束します。わたしたちは、一つの民としてそこに行くことを。

                                                                                There will be setbacks and false starts. There are many who won't agree with every decision or policy I make as President, and we know that government can't solve every problem. But I will always be honest with you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree. And above all, I will ask you join in the work of remaking this nation the only way it's been done in America for two-hundred and twenty-one years – block by block, brick by brick, calloused hand by calloused hand.

                                                                                後退や失敗もあるでしょう。大統領として私が下す決断に納得しない人々も少なくないはずです。わたしたちは政府が全ての問題を解決できないということを知っています。ですが、私はわたしたちが直面している問題を、包み隠さずあなたたちに提示するつもりです。むしろ私に賛成しない人々の声にこそ、私は耳を傾けるつもりです。あなたたちにお願いします。この国の再生に、その手を貸してください。過去221年間、そうしてきたように、一つ一つ問題を解決し、一個一個実績を積み上げていくしかないのですから。

                                                                                What began twenty-one months ago in the depths of winter must not end on this autumn night. This victory alone is not the change we seek – it is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were. It cannot happen without you.

                                                                                21ヶ月前、真冬に始まった旅を、この秋の夜に終わらせてはなりません。この勝利そのものは、わたしたちの求めた変革ではありません。その手がかりに過ぎないのです。いままでどおりのやり方では、変革はおきません。あなたなしでは、それはありえないのです。

                                                                                So let us summon a new spirit of patriotism; of service and responsibility where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves, but each other. Let us remember that if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers – in this country, we rise or fall as one nation; as one people.

                                                                                愛国の精神を呼び戻しましょう。それぞれのわたしたちだけではなく、お互いの面倒を見て、責任と負担を分かち合う精神を。この金融危機の教訓は、あなたの街をないがしろにしたまま、ウォール街をはやらせることはできないということです。この国では、わたしたちは共に栄え、共に廃れるのです。一つの国、一つの民として。

                                                                                Let us resist the temptation to fall back on the same partisanship and pettiness and immaturity that has poisoned our politics for so long. Let us remember that it was a man from this state who first carried the banner of the Republican Party to the White House – a party founded on the values of self-reliance, individual liberty, and national unity. Those are values we all share, and while the Democratic Party has won a great victory tonight, we do so with a measure of humility and determination to heal the divides that have held back our progress. As Lincoln said to a nation far more divided than ours, "We are not enemies, but friends…though passion may have strained it must not break our bonds of affection." And to those Americans whose support I have yet to earn – I may not have won your vote, but I hear your voices, I need your help, and I will be your President too.

                                                                                わたしたちの政治を長いこと毒してきた、幼稚な分断主義の誘惑をはねのけましょう。ホワイトハウスで最初の共和党大統領が、この州(イリノイ)から出たことを忘れないでください。自立、自由、そして国としての統一性を基盤とする党です。これらの価値を、わたしたちは党を超えて共有しているのです。今宵は民主党の大勝利ですが、わたしたちの進歩の障害となっている国民の分断を、わたしたちは修復せねばなりません。今よりさらに分断されていたこの国に対してリンカーンが言ったのは、「わたしたちは敵ではない、友人なのだ。情熱は異なれど、愛情で結ばれた絆を断ち切ってはならない」ということです。私を今だ支持しないアメリカ人のみなさん、私はあなたの票を獲得しなかったかも知れませんが、私はあなたの声に耳を傾けます。私にはあなたの助けが必要です。わたしは、あなたの大統領でもあるのですから。

                                                                                And to all those watching tonight from beyond our shores, from parliaments and palaces to those who are huddled around radios in the forgotten corners of our world – our stories are singular, but our destiny is shared, and a new dawn of American leadership is at hand. To those who would tear this world down – we will defeat you. To those who seek peace and security – we support you. And to all those who have wondered if America's beacon still burns as bright – tonight we proved once more that the true strength of our nation comes not from our the might of our arms or the scale of our wealth, but from the enduring power of our ideals: democracy, liberty, opportunity, and unyielding hope.

                                                                                そして、今晩の出来事を海外で目にした、議会や宮殿のみなさん。そして路地裏のラジオでこれを聞いている皆さん。この物語はあなたたちのものではありませんが、あなたたちとわたしたちは、運命を共にしています。アメリカのリーダーシップの夜明けがかかっています。この世界を引き裂くものたちを、わたしたちは遠慮なしに討ちます。そして平和と安全を求めるものたちに、わたしたちは遠慮なく手をさしのべます。アメリカという灯台が今も輝いているか疑問を持つ皆さん。わたしたちは今夜それを証明しました。わが国の力の源が、軍事力にでもなく、経済力にでもなく、尽きることのない理想にあるのだということを。民主、自由、可能性、そして確固たる希望にあるのだということを。

                                                                                For that is the true genius of America – that America can change. Our union can be perfected. And what we have already achieved gives us hope for what we can and must achieve tomorrow.

                                                                                それこそが、アメリカの天賦なのです。アメリカは、変われるのだということが。わたしたちの絆はさらに高められるのです。そしてわたしたちが今日までに成してきたことが、明日からわたしたちに出来て、そしてやらねばならぬことをやってのけられるのだという希望になるのです。

                                                                                This election had many firsts and many stories that will be told for generations. But one that's on my mind tonight is about a woman who cast her ballot in Atlanta. She's a lot like the millions of others who stood in line to make their voice heard in this election except for one thing – Ann Nixon Cooper is 106 years old.

                                                                                この選挙は空前の出来事に満ちています。このことは代々語り継がれていくことでしょう。ここでは一つだけ、アトランタで投票した女性のことに触れておきます。一票を投じるために長い長い列に並んでくれた何百万人の人々と、彼女は変わるところはありません。彼女、アン・ニクソン・クーパーが106歳だということを除いては。

                                                                                She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons – because she was a woman and because of the color of her skin.

                                                                                彼女が生まれたのは、やっと奴隷制度が廃止された頃です。車というものはなく、道路もましてや飛行機もありません。そして、二つの理由により、投票権もなかったのです。彼女は女性で、そして非白人だったのです。

                                                                                And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America – the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.

                                                                                そして今夜、私は彼女が生き抜いたアメリカの一世紀に心をはせます。その心の痛みと希望に、その闘争と進歩に。「出来ない」と言われ続けてきたことに、そしてアメリカを突き動かしてきたその信念に、Yes we can -- わたしたちなら出来る、という信念に。

                                                                                At a time when women's voices were silenced and their hopes dismissed, she lived to see them stand up and speak out and reach for the ballot. Yes we can.

                                                                                女性の声が無視され、希望が封じられてきても、彼女は立ち上がり、声を発し、そして投票に向かったのです。Yes we can.

                                                                                When there was despair in the dust bowl and depression across the land, she saw a nation conquer fear itself with a New Deal, new jobs and a new sense of common purpose. Yes we can.

                                                                                大恐慌がこの国に吹き荒れた時、彼女が目にしたのは、ニューディール政策と、それが生み出した新規雇用と共通の目標でその恐怖を乗り越えたこの国の姿でした。Yes we can.

                                                                                When the bombs fell on our harbor and tyranny threatened the world, she was there to witness a generation rise to greatness and a democracy was saved. Yes we can.

                                                                                爆弾が湾に降り注ぎ、暴君が世界を恐喝していた時、彼女は目撃したのです。それに対して立ち上がり、民主主義を守り抜いた人々の姿を。Yes we can.

                                                                                She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that "We Shall Overcome." Yes we can.

                                                                                彼女は、モントゴメリーのバスや、バーミングハムの放水や、そしてセルマの橋も目にしました。そして聞いたのです。アトランタの宣教師が、「わたしたちは乗り越える」(We Shall Overcome)と説くのを。Yes we can.

                                                                                A man touched down on the moon, a wall came down in Berlin, a world was connected by our own science and imagination. And this year, in this election, she touched her finger to a screen, and cast her vote, because after 106 years in America, through the best of times and the darkest of hours, she knows how America can change. Yes we can.

                                                                                人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、想像力と科学力が世界を繋ぎました。そして今年、この選挙で、彼女はタッチスクリーンに指を触れ、投票をすませたのです。アメリカにおける106年の人生を通して、彼女は最良の時も最悪の時も目にしてきたのです。彼女は知っています。アメリカが、変われるのだということを。Yes we can.

                                                                                America, we have come so far. We have seen so much. But there is so much more to do. So tonight, let us ask ourselves – if our children should live to see the next century; if my daughters should be so lucky to live as long as Ann Nixon Cooper, what change will they see? What progress will we have made?

                                                                                アメリカよ。わたしたちはこれほどの高みに来ました。これほどのものを目にしてきました。しかしやらねばならぬことはさらに多いのです。わたしたち自身に問いかけようではありまえせんか。もし子どもたちが次の世紀を迎えるのだとしたら、私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーと同じぐらい運良く長生きしたとしたら、彼らが目にする変化がどれほどのものであるのか。わたしたちがたどりついた進歩がいかほどのものであるのか。

                                                                                This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time – to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American Dream and reaffirm that fundamental truth – that out of many, we are one; that while we breathe, we hope, and where we are met with cynicism, and doubt, and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people:

                                                                                その問いに答える機会が今なのです。今、この瞬間、わたしたちが子どもたちの機会への扉を開くのです。繁栄を取り戻し、平和を振興するのです。アメリカンドリームを取り戻すのです。そして、根源的な真実を再確認するのです。多からなる一が、わたしたちなのだと。息をしながらでも、希望は持てるのです。冷笑や疑惑や、「できるわけがない」という言葉に取り囲まれても、わたしたちは皆の信念を集めてこう言い返せるのです。

                                                                                Yes we can.

                                                                                Thank you, God bless you, and may God Bless the United States of America.

                                                                                ありがとう。あなたに神の加護があらんことを。アメリカ合衆国に神の加護があらんことを。




                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                    中島荘・2












                                                                                    スペック:家賃2万円代
                                                                                    敷金なし・礼金なし・契約書なし(本人確認は名刺。実家の住所をチラシの裏に書く事。)
                                                                                    保証人なし(前の人の紹介なので前の人が保証人?)
                                                                                    トイレ共同・コインシャワーは外(10分くらいで100円)
                                                                                    改装自由(だったのかどうかは誰にも分からない。)
                                                                                    駐車場代なし(何となく停めておいて良い)

                                                                                    こんな物件が東京にもありましたらご一報ください。
                                                                                    一年に一回使うだけでも価値あると思うんで。


                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                      中島荘


                                                                                      おもひで写真。












                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                        せいりせいとん・3

                                                                                        ここらは結構重要な日。
                                                                                        だってアメリカが初めて黒人(と白人のハーフ&ハーフ)の大統領を認めた日。

                                                                                        女性が先か、黒人が先か、なんてずっと言われてきたけど、十年前には全く想像出来なかった事だと思う。個人的にはブッシュの顔をもう見なくて済むので長い事居てもいい国になった。あとは経済を戦争以外の方法で何とかして、ついでに移民法も緩くしてくれ。アート界の皆さんもブルってます。俺も3ccくらいちびってます。

                                                                                        9.11の時は何だか世界が善くも悪くも次のステップへ進んでしまったんだな、と感じたけど、今回もそれに近いインパクトがある。これから世界のバランスが変化していくでしょう。ところでオバマのフルネームは、バラック・フセイン・オバマ・ジュニア(Barack Hussein Obama, Jr.)。フセインというミドルネームが今となっては何だか因縁めいているようにも思う。

                                                                                        Change、どの方向に変わっていくのか、注目。

                                                                                        で、小さいとこでは、こっちはこっちで重要で、ついに京都の秘密基地から撤去。ついに建て壊し決定。あー、ほったらかしにも出来ない可哀想な運命。しかし、本だけで2t車がいっぱいになるってどうよ。筆だけで段ボール3箱ってどうよ。これから世界中に散らばってる荷物を少しづつ移動させて環境を整備しないといけません。ほったらかしはいけません。ええ。





                                                                                        こんなんが、、



                                                                                        こんなんです。。





                                                                                        単身の荷物だと思って作業に入った引っ越し屋のにーちゃん、絶句。
                                                                                        「あの〜、これも持っていくんすよね!?」と聞かれる事数回。
                                                                                        全部もってくよ〜。だってそれが引っ越し。





                                                                                        さらば、中島荘。ありがとう、中島のおばさん......




                                                                                        アディオース!!


                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                          せいりせいとん・2


                                                                                          十年乗ったバイクを譲った。



                                                                                          長い事乗ったし、



                                                                                          京都から北海道まで走った事もあったので、



                                                                                          やっぱり寂しい。

                                                                                          彼女と別れた時の気持ちに似てるかも!?



                                                                                          でも次の人は大事にしてくれると思うし、ほったらかしにされるより使える人が使った方がバイクも喜ぶでしょう。



                                                                                          見えなくなるまで見送りました。

                                                                                          再見!



                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                            せいりせいとん



                                                                                            私のありとあらゆる全ての才能の中で一番才能の無いもの。

                                                                                            それが整理整頓。


                                                                                            片付かねぇ。。


                                                                                            でも意を決して片付ける。

                                                                                            と、ひょこっと昔読んでた本とか出て来て「ほぅほぅ」とちょっと読んでしまい、時間が食われる。「やばいやばい」と思って片付けを再開する。そうすると運悪く昔の作品ファイルとか出て来て「へたくそやなぁ!」とか言いながらまた見てしまう。いい加減ヤバいぞ、と自分に言い聞かせ、無心に片付けを始める。と、今度は学生の時に買った結構古い墨が出て来て「どんな色が出るかちょっと摩ってみよ」と悪魔が囁き、深夜にシャカシャカ墨を摩ってしまう。そうすると当然「ちょっと書いてみよ」となって、で、朝が来て撃沈。。



                                                                                            こりゃ、終わらんなぁ。。



                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                              各家々の前にあるでっかい松明を「サイレヤ、サイリョウ」と囃しながら神社まで奉納してきます。



                                                                                              今年はあいにくの雨でしたが、種火が至る所にあるので寒くありません。



                                                                                              松明はかなり大きいです。何人かで持ちますが、熱いし重いし、その地域の家々の男達の根性が試されるわけでう。子供達はこれを担ぐ事が出来るようになって初めて一人前と認められます。



                                                                                              こういう行列の火を見ていると、あぁ地域の宗教行事なんだな、と思います。本来は公開するものではないのかもしれません。でも公開する事によって寄付や援助が集まって継続させて行ける側面もあるのでしょう。難しい所です。



                                                                                              最期は「え、火事?」というような光景。



                                                                                              意外と住んでる地域の観光ってしないもんです。実は私も今回初めて行きました。やっぱり住んでしまうと生活って感じになってしまって、逆に足が遠のくのでしょうかね。でもどんな小さな地域にも歴史があるわけで、お祭り事に参加するのは直に歴史を感じられておもしろいもんです。ちなみに火祭も全国各地であるようですし、皆さんも地域の行事に参加してみてはいかがでしょうか。


                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                鞍馬の火祭

                                                                                                所変わって、京都。



                                                                                                毎年10月22日に火祭があります。京都の北の端っこ、鞍馬で平安時代中期から続くお祭りです。私の家がある修学院からは割と近所。いつもガラガラの叡電も、この日だけは山手線のラッシュ並み。一年分稼ぐ勢いで職員総動員してました。



                                                                                                ちなみに鞍馬は鞍馬天狗が住んでる所です。



                                                                                                鞍馬の火祭りは平安時代に天変地異や動乱が続いた為、朱雀天皇が御所に祭っていた由岐明神を鞍馬に遷宮することで、北を鎮めようとしたのが始まりらしい。で、その後鞍馬の人々がその儀式や神具や鉾を守ってきたわけです。その地域にとっては一年に一回の一大家族イベント。それを部外者の我々にも公開してくれているのです。



                                                                                                940年から2008年、、こういう所が本当に凄い。祇園祭にしても大文字の送り火にしても、京都の深さは歴史を紡いできた事実です。なんだかんだ言っても継続してきた事実が存在感を出しているのでしょう。続けるって、大事。



                                                                                                玄関に家宝を公開してる家なんかもあって、良い感じです。昔の日本人はアートに理解があったのですね。こういうのって、アメリカ人セレブがホームパーティで自分が買ってきた作品を友達に自慢する慣習に似てるかも。日本にはホームパーティの習慣はあまりないけど、コレクションしてきた現代アートを玄関先で公開するイベントなんかがあったら、きっと楽しいでしょうねぇ。





                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                  マイ横トリ

                                                                                                  今回の横浜で美しく思ったもの。




















                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                    横トリ、もとい横浜トリエンナーレ

                                                                                                    所変わって、横浜。



                                                                                                    横トリ、もとい横浜トリエンナーレです。

                                                                                                    前回擦った揉んだがあった横トリですが、今回は5人のキュレーターで構成していたので、そういう意味では作品のバラエティが豊か、と思いきや映像作品が多すぎた印象。あとパフォーマンスね。イベントに参加しないと充分に楽しめないかも。ちなみに映像ではRodney Grahamの作品がおすすめです。



                                                                                                    さて、映像やインタラクティブが多かった今回だけど、個人的にはシンプルな作品が好きなので、イタリア人作家、Michelangelo Pistoletto氏の《17マイナス1》が良かった。



                                                                                                    単純で誰にでも分かり、且つコンセプトが明瞭な強い作品だと思う。そういうのは意外と少ない。

                                                                                                    あと、作品配置というか、こういうざっくりした企画にあって、うまくスペースを使いながら展示していたのが、アメリカ人作家、Miranda Julyの作品。こういうシンプルで技術的に凝ってないのが好きです。



                                                                                                    細い路地を歩きながらメッセージボードの物語を読み、観客は作品を体験していきます。
                                                                                                    ただ言葉の作品なので、日本語と英語が両面に書かれているのですが、多分入り口が逆になっているのでしょうか。日本語を読んだ後、後ろを振り返ってボードの裏の英語を読んでしまうと、最初にオチが分かってしまうので注意。これから行く人は振り返らず進んでください。



                                                                                                    今回は会場が散らばっているので全部を一日で回るのは大変ですが、作品的には第3会場の日本郵船海岸通倉庫がメインと言って良いと思います。あえて写真は載せませんが、なぜかR15指定になっているオーストリア人作家のHermann Nitschのグログロ作品とかも好き嫌いは別にして見応えあるし。



                                                                                                    でも一番は家族で遊びに来てた彼女かな。ずっと踊りながら鑑賞するマントパフォーマンスが素晴らしかったぜ。そういや日本人はカップルや友達同士が多いけど、外国人は家族連れも多い。これはアートフェアとかでも同じ傾向だと思う。日本人は家族で美術館なんかに行くと大変だと思ってるのかも。



                                                                                                    とにかく毎回賛否両論ある横トリだけど、3年に一回の祭りなんだし、やっと日本にもビエンナーレ(2年に一回)やトリエンナーレ(3年に一回)が根付く兆しが見えて来たので、何とか予算を捻出して続けていって欲しい。。今回は会期半ばで10万人以上来場者があったそうだし、次回も大丈夫そうかな。私は日本の悲惨なアート環境が少しでも良くなればそれだけで価値があるように思うのです。規模や運営などについては批判も多い所でしょうが、よく考えたらヴェネツィア・ビエンナーレ(La Biennale di Venezia)は1895年からやってるわけで、来年で53回目です。つまりトップクオリティのビッグイベントにする為にはそれだけの歴史が必要かもって事。アートにおける環境全て、日本と欧米ではそれくらい差があると思っておいた方が良い。アートの歴史の長さも、質の良いアーティストの数も、日本は欧米と同等以上だと思う。でも現在の環境や理解度を考えた時、作品やアーティストやギャラリーや美術館を取り巻く全てが100年分くらい違う。それでもいろんなポジティブな動きが活発になってきているので、今世紀中に何とかなれば、次の世代の日本人アーティストはかなり戦えるような気がする。ま、いまの世代の我々も生き残るために日々戦って行かなければいけないのだけど。。


                                                                                                    横浜トリエンナーレ2008 【11/30マデ】


                                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                    photo by project8 - -
                                                                                                    0

                                                                                                      秋の夜長は、、



                                                                                                      酒と肴で、まぁ一献。

                                                                                                      さぁて、何食べよ。



                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                      0

                                                                                                        ストレイテナーで手タレいなー。寒。



                                                                                                        STRAIGHTENER - Black Hole

                                                                                                        いつかのブログにも書いたPVの撮影ですが、編集も無事終わり、どうやら10月1日をもって解禁されていたようです。夏休みのインド旅行の直後にアートディレクターのくろやなぎてっぺい氏から招集された経緯は以前にも書きましたが、カツカツの日程ながらも綺麗にまとめた手腕は見事です。

                                                                                                        私の役割と言えば、横からアーダコーダと口を出す事と、絵コンテを思いつきで変更する事、あとは手タレですね。音楽に合わせてライブペインティングするのは得意ですが、今回は時間が1分程だったり、相手が砂だったりで、苦戦しました。意図したのはストーリーと曲のイメージに合わせた、出来るだけ具体的で、でもラフで抽象的な、象徴的な絵作りです。なんのこっちゃ。

                                                                                                        借りていたスタジオを押し押しで延長しながら深夜のリテイクを重ねていた時の凍った空気を思い出すと夜も寝付けません。EMIやプロダクション関係者の皆さん、ごめんなさい。だから今度飯おごってください。

                                                                                                        というわけで何が言いたいかと言うと、おぉ、俺でもブログに動画を貼れるんだっ!って事です。

                                                                                                        では初動画と初手タレをどうぞ。







                                                                                                        (権利者の方からクレームがあった時は即削除します。)



                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                        0

                                                                                                          秋空

                                                                                                          所変わって、京都。
                                                                                                          狭い日本なのに空の色が全然違うのは、多分違う空をみてるから。



                                                                                                          関係ないけど、新しい MacBook 安っ!



                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                            札幌は秋晴れ。

                                                                                                            所変わって、地元札幌。

                                                                                                            パスポートの更新。もうスタンプを押す所もないし、十年目なので更新は仕方ないのだが、その為だけに札幌まで行かないとダメなのはどうなのかと。

                                                                                                            管轄は外務省なのだから、日本人なら日本全国どこでも手続き出来て然るべきだと思うが、どうやらそういうシステムにはなってないとの事。基本的に住民票の所在に依存するようです。

                                                                                                            だけど住民票というのはどこに住んでいるかを証明するものであって、日本人であるかどうかの証明にはならない、はず。

                                                                                                            その辺を尋ねても、もちろん納得させてくれる答えなど持っているわけもない、お役所のお役人さん。「ルールはルールなんで」という決め台詞はもう聞き飽きたが、そういう事に慣れていくのが大人になる過程なのだろう。そしていつしか自分の非力を社会のせいにするわけだ。

                                                                                                            最近そういう大人のルール的なものに邪魔される事が多いけど、本当に自由というものは概念の中でしか存在し得ないのだと割り切っている、振りをしている自分が嫌になる時も未だにある。

                                                                                                            ぐだぐだ理屈を捏ねたがるのが大人の常だ。でも断固死ぬまで抵抗したい部分でもある。

                                                                                                            その点、子供はやっぱり自由で奔放。他人のルールを押し付けられる事もなく、誰に迷惑をかけても知らんぷりで、責任すらない。だから適当に撮っても良い被写体になる。そこに自由があるから、レンズを向ける。自由を分けてもらった気がする。














                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                辰年の女。



                                                                                                                ギャラリーの上にドデカイデザインオフィスを構えるCathy。
                                                                                                                完全に中国人セレブの典型です。何事にも強気強気。
                                                                                                                オープニングパーティでの一コマだけでどれくらい強気かわかります。

                                                                                                                「あなたの作品なかなか良いわね。」

                                                                                                                ありがとうござんす。

                                                                                                                「ところであなた何歳?」

                                                                                                                俺、31歳。

                                                                                                                「じゃ、77年生まれ?」

                                                                                                                そう。

                                                                                                                「私はあなたのひとつ上なのよ!」

                                                                                                                え、そうなの?(マジかよ!いろんな意味で。)

                                                                                                                「じゃ、あなたは蛇(巳年)ね。私は龍(辰年)だけど。」

                                                                                                                そ、そうだねww


                                                                                                                というわけで何事も自分を中心に回ってると思っているCathyです。
                                                                                                                はいはい、あなたは龍ですよ。こちらは所詮、蛇です。
                                                                                                                わかったから仕事振れ!!

                                                                                                                ↓↓Cathyの会社。
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                                                                                                                  グループ展の作品@上海

                                                                                                                  夜行バスで東京。そのままギャラリー行って、飲み。京都に戻った意味があったのか分からんけど、そんな往復もあとちょっと。

                                                                                                                  所変わって上海の写真。少し写真を整理したので。

                                                                                                                  百枚単位でも整理が大変なのに、何万枚も撮る写真家の人はどうやって整理してんだろ。PCのデスクトップ画面を見てみたいものです。ちなみに私のは友達も引くくらいカオス。実際の部屋が散らかってる人はPCのデスクトップもぐちゃぐちゃになってる、と思う今日この頃。そうです、整理は能力なのです。だからその能力の無い私に整理整頓を求められても困るのです。その代わりに違う才能があるのだから勘弁して下さいって感じ。




                                                                                                                  オープニングはコンテンポラリーダンサーの鈴木富美恵氏のダンスで始まりました。その動きが文字に見えて仕様がなかった。動き、大事。何事も。



                                                                                                                  そして、興味津々で、でも自分の中でどう処理したら良いか戸惑っていた現地の人の不可思議な顔がおもしろかったです。


                                                                                                                  で、作品。





                                                                                                                  言葉を遠くから観たり、ド近眼的に観たり。どちらにしても言葉には見えない、読めない。言語としては伝わらないのに、でも何か伝わる。そんな最近のテーマより。





                                                                                                                  口から出た瞬間に消えて無くなる言葉を、シュッと捕まえて定着させる。イメージはそんな感じです。説明する必要はないけど、そんな感じ。

                                                                                                                  展覧会は10月12日まで。お近くの方どうぞ寄ってって下さいまし。

                                                                                                                  Ligare gallery


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                                                                                                                    というわけで、再見。



                                                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                      Rie fu @ 磔磔



                                                                                                                      京都に帰ってきて、ぼーっとしてた。
                                                                                                                      丁度その日にリエ、もといRie fuのライブが磔磔であったので行ってみる。
                                                                                                                      磔磔には元さんのSOIL & "PIMP" SESSIONSに行って以来。
                                                                                                                      あの時は跳ねまくって汗だくだくだったのに、今度はコーシー片手にのんびりと。
                                                                                                                      このハコも人が変われば変わるもんだ。
                                                                                                                      知り合いのライブしか行かなくなってしまってから久しいけど、たまには良いもんだと思う。

                                                                                                                      そう思う。


                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                        昨日は東京の個展会場で取材を受けた。
                                                                                                                        ジャパニーズ・アーティスト・ドキュメンタリープロジェクトという事で、トーキョーワンダーサイトにレジデンスしながら日本人のアーティストを取材しているらしい。メキシコのTygreという制作会社だ。



                                                                                                                        まぁ、、大変よ。。

                                                                                                                        インタビュー1問目「書って何ですか?」

                                                                                                                        え、、?

                                                                                                                        2問目「漢字の歴史は精神的に影響してますか?」

                                                                                                                        は、はい。多分・・!?

                                                                                                                        3問目「漢字のパーツは大事ですか?」

                                                                                                                        え、クサカンムリとかそういう事?

                                                                                                                        俺の制作スタイルがどうとか、何を考えてるかとか、そういう事ではなくて、一般的な書の歴史や文字の成り立ちから教えるしかないわけね。。


                                                                                                                        ↑しばし絶句の図

                                                                                                                        このプロジェクトは「Interior / Exterior」(内部/外部)というテーマで、作家の精神性(内部)と、社会(外部)がどのように関係しているか、あるいは関係していないのか、などを作品と人物のインタビューを通して考察するのが目的だそうだけど、なかなかそこまで行かない。(詳細はTygreのプロジェクトページをチェックしてください。日本語字幕付きのページもあります。)



                                                                                                                        で、いい加減イラッとしてるのを皆が察知して空気が固まる。いかんいかん。
                                                                                                                        まぁさ、ちょっと書くからさ、と提案する。

                                                                                                                        迷わず書けよ。書けば分かるさ。



                                                                                                                        かくして書く所をちょっと見せたわけだけど、やっぱり最初に見せておけば良かったよ。メキシカン達の目が変わったから。

                                                                                                                        「お前の表現したい事は全部わかったぜ!」とか「今まで話してもらった内容とパフォーマンスが完全に一致したから完璧に理解できた!」など、一気にラテン乗りに。ホントかよ。でも「文字を書くだけでなぜ表現に成り得るのか、アートに成り得るのか。」という彼らの疑問が少しは解消されたようだ。良かった良かった。



                                                                                                                        ふぅ。なかなかの強敵だったけど、こっちもいろいろと考えさせられたし、良い経験でした。「伝える」ってのは本当に難しい。。

                                                                                                                        この取材の模様は他のアーティストの取材と共に、メキシコの公営テレビ局Canal22とアメリカで2009年3月に放映されるそうです。

                                                                                                                        「Interior / Exterior」、、ちらっと聞いたら、他にインタビューした人はヤノベケンジ氏や会田誠氏など、錚々たるメンバーだったので、果たして彼らがこのテーマで何を喋ったのか、そっちに興味があります。だって俺の場合、半分授業だったし。。ま、元教師としては教えるのもキライじゃないですがね。。


                                                                                                                        追伸:というわけで京都に戻ってきました。約一ヶ月ぶりの家のふとんだぁ。
                                                                                                                        でも一週間したらまた東京です。ちなみに東京の展覧会は10月7日(火)まで。



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                                                                                                                          莫于山路50号



                                                                                                                          通称「M50」は上海におけるアート地区。NYのチェルシーを目指したいのでしょうか。
                                                                                                                          ここも、寂れた工場跡を何人かのアーティストがアトリエとして使いはじめ、次第に大きくなっていったそうですが、違うのは2005年に「M50創意園」という名になった所。つまり「これは儲かる!」と思った上海市が肝いりでそういう地区にしたわけです。



                                                                                                                          それはつまり政治が入ってしまったという事で、事実今は観光名所になっている。
                                                                                                                          だからその辺の肉まんが15円くらいなのに、ここではコーヒーが500円もする。
                                                                                                                          肉まんの30倍以上のコーヒーって何よ?



                                                                                                                          だから実際に観ていくと、バキバキのギャラリーもあれば、



                                                                                                                          土産物に近いくらいの絵もわんさかある。

                                                                                                                          その辺のごちゃごちゃになってる感じが中国なのかもしれないが、レベルの高いギャラリーは大体オーナーがアメリカ人かイタリア人など。結局上海アートを盛り上げてるのは白人なのかもね。ま、いいんですが。




                                                                                                                          日本も何でもいいから早くアートを日常に取り入れる日が来ればよいですけどねぇ。
                                                                                                                          江戸時代みたいに。。



                                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                            中華料理。


                                                                                                                            刺激的なトイレ。


                                                                                                                            美しい花。


                                                                                                                            灰色の窓。


                                                                                                                            中華料理。


                                                                                                                            After rain.



                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                              撮っちゃいな。その壱


                                                                                                                              いま上海でめっちゃ流行ってる!?ファンシーなダンス。もう健康法は太極拳だけではない!のか?


                                                                                                                              近所の床屋。綺麗な床屋の5分の一の値段でした。


                                                                                                                              大体タクは200円以内で移動出来るから重宝するけど、時間帯によって捕まんないのが難点。


                                                                                                                              とある一角。実は二階にちっさいギャラリーが入ってます。渋い立地。


                                                                                                                              これが上海の現実です。日本の格差社会とか、非常にかわいい微差なんでしょうね、彼らにとってみたら。金持ちは日本の小金持ちとは比較にならないくらいだし、貧乏人もまた然り。パンクした後どうなるか興味あります。

                                                                                                                              破壊なくして創造なし。
                                                                                                                              変化恐れて成長なし。


                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                上海はまだ蒸し暑くて、だからエアコンがガンガンなわけで、それに慣れてない私としてはもう体がぐったり。

                                                                                                                                鼻水垂らしながら準備してました。

                                                                                                                                で、オープニングの日に来てくれたアートディレクターのケンタ氏に「あ、ちなみに明日バスケですけど。」と言われたので、眠いし疲れたし風邪ひいてるけど、考える前に「あ、行きます!」と答えてました。

                                                                                                                                ケンタ氏は上海にオフィスを構えるやり手の若手アートディレクターです。ウェブサイトはコチラ。しかも歳も近いし同じ北海道生まれなので、道産子の私としても頼もしい限り。


                                                                                                                                というわけで急遽中国ブランドのバッシュ(200元)を買って、微熱を出しながらコートへ。汗かきゃ風邪なんて治ります。と、思います。。


                                                                                                                                ところが一時間もしない内に豪雨と雷雨が。。でも別の所に室内があるという事でタクシーに乗って第2ラウンドへ。


                                                                                                                                室内っていうか、、廃墟ビルの中にあるストリートコートでした。こういう環境でガンガンやんないと日本も強くなれませんよね、やっぱり。


                                                                                                                                多分何かの工場の跡なんでしょう。雰囲気ありすぎです。


                                                                                                                                いや〜、みんな良い奴ばっかりで楽しかったです。でも調子が悪すぎたので次はコンディションを整えて参加しますー。


                                                                                                                                バスケは世界を救うのです。もちろんアートもね。


                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                  いっちゃいな、やっちゃいな、で、かえっちゃいな。

                                                                                                                                  你好。
                                                                                                                                  ただいま。

                                                                                                                                  東京でのオープニングを終えて、次の日に上海に入ったわけですが、いつの間にか東京に戻ってきました。

                                                                                                                                  久々の上海。7年振りかな。街が変わりすぎて全然土地勘が通じない。噂には聞いてたけどここまで変化の速度と角度が激しいとは。その意味では高度成長期の日本みたいな感じなのかも。その時生まれてないから知らないけど。ニューヨークより早い街があったとはねぇ。

                                                                                                                                  まずイミグレ。前だったら無言で睨みながら、バン!みたいな感じでハンコ押してたのに、今や「ハァイ」ですからね。オイオイ、ホントに中国かよ、と。

                                                                                                                                  でも、なぜか上海からは自分のブログにアクセス出来ず、借りてるサーバーに問い合わせたところ「中国側の基幹によって制限をされている可能性が高い」との事。そこはやっぱり中国なのね。そんなに俺のブログは有害か!?

                                                                                                                                  というわけではなく、どうやら中国では無作為にフィルターをかけ、アクセスできないようにしてるみたいなのです。中国に住んでる人には当たり前みたい。前はMixiにも入れなかった時期があったとか。試してみたら確率的にはアメリカの動画サイトは大体ダメだった。ふーん。

                                                                                                                                  ま、いろんな事があった上海でのオープニングでしたが、総じて楽しかったので良し。飯が美味くて安いのが最高ですな。やっぱり衣食住のバランスで住む国を決めようと思った次第。



                                                                                                                                  オープニングパーティでのライブペインティング。



                                                                                                                                  漢字も美しいけど、けっこう平仮名も美しいぞ。という事で日本語を書く。


                                                                                                                                  とはいえ、このエリアはほとんど白人。ギャラリーの隣がアメリカ人経営のバーだったり、イタリア人経営のインテリア会社だったり。やっぱビジネスチャンスが大きいのだろうねぇ。

                                                                                                                                  というわけでこの2週間はいろいろ有りすぎました。なので少し写真でも整理していこうと思います。

                                                                                                                                  とりあえず今日は、寝よ。。


                                                                                                                                  お世話になった皆さん謝謝。



                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                  photo by project8 - -
                                                                                                                                  0

                                                                                                                                    個展の案内+α

                                                                                                                                    ぐは。やる事いっぱい。
                                                                                                                                    個展の案内は月刊ギャラリーにも掲載されていますので、場所が分かりにくい人は書店でチェックしてみてください。









                                                                                                                                    オープニングパーティは9月15日、18時からです。
                                                                                                                                    ライブペインティングは19時くらいからです。
                                                                                                                                    ギャラリー北井です。

                                                                                                                                    16日から上海のグループ展の為に上海入りですので、ずっと在廊するわけにはいきませんが、一応在廊予定日です。

                                                                                                                                    9月15日(18時から21時まで)
                                                                                                                                    9月16日(12時から14時まで)
                                                                                                                                    9月24日
                                                                                                                                    9月25日


                                                                                                                                    で、+αというのはオープニングの前の日にGEISAIに出てます。
                                                                                                                                    ギャラリー北井ブースで何か書いてます。もしGEISAIに行く人は寄ってみてください。

                                                                                                                                    GEISAI#11

                                                                                                                                    日時:2008年9月14日(日)
                                                                                                                                    場所:東京ビックサイト西1・西2ホール
                                                                                                                                    ブース:A-099
                                                                                                                                    時間: 10:00〜18:00

                                                                                                                                    詳しくはGEISAI#11のウェブサイトをご覧下さい。

                                                                                                                                    photo by project8 - -
                                                                                                                                    0

                                                                                                                                      心静かに手を添えて散らすな漏らすな玉の一露



                                                                                                                                      そういうわけで修羅場もくぐり抜け、展覧会の地、東京と上海に向かうわけです。



                                                                                                                                      今回は頭を冷やすために野宿なんかも敢行したりして、なかなか興味深い制作でした。



                                                                                                                                      そりゃ窓も割れるわ、くらいの忙しさです。ひさびさのアドレナリン。



                                                                                                                                      野宿の後の朝日はなかなかに美しかったです。

                                                                                                                                      あ、タイトルは、、



                                                                                                                                      トイレにあった注意書きでした。誰かしらんがなかなかの詩人なり。
                                                                                                                                      食事中の人すんません。


                                                                                                                                      脳内逃避行のインドの写真はまた落ち着いたらアップしようと思います。
                                                                                                                                      まずは現実を直視せねば。。


                                                                                                                                      【東京・上海の展覧会の案内はこちら】



                                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                        India・12

                                                                                                                                        綺麗な空の下。しかしこれが現実です。


                                                                                                                                        実は墓場なんですが、ゴミの山。発酵して有毒ガスも立ちこめてます。


                                                                                                                                        でも彼らにはそこが宝の山。


                                                                                                                                        そしてロバ達には食料の山。


                                                                                                                                        野ブタにとっても生活の場。


                                                                                                                                        そしてこの子にとっては遊び場であり、家なのです。


                                                                                                                                        臭い物にはフタをして、見なかった事にする。
                                                                                                                                        この方法は日本人が最も得意なやり過ごし方です。
                                                                                                                                        でも一度見てしまったら、どうしましょう!?
                                                                                                                                        それでもやっぱり見なかった事に出来るでしょうか。
                                                                                                                                        この子供は運が無かった。
                                                                                                                                        その一言で片付けられる人間になるのは、難しい。
                                                                                                                                        でも、じゃあ何ができる?
                                                                                                                                        その子供の瞳を見つめながら言ってあげられる言葉が、私には見つからないのです。
                                                                                                                                        どこまでも無力なり。
                                                                                                                                        こういう時に人は天を仰ぐ。でもそこに答えなどありません。
                                                                                                                                        やっぱり自分にがっかりしながらも、考え続けるしかないでしょう。





                                                                                                                                        【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                          India・11


                                                                                                                                          更にそこから15キロ程歩くと、もうホントにのどかな田園風景です。











                                                                                                                                          綺麗な景色ですが、ここにも現実はやっぱりあります。


                                                                                                                                          つづく。



                                                                                                                                          【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                            近所の子供。


                                                                                                                                            丘に登ってみる。空が広い。


                                                                                                                                            ぐだっとしてみる。最高。


                                                                                                                                            でも普通に物乞いもいます。減ってるような気もしますが。


                                                                                                                                            この人達にレンズを向けながら、やっぱり人間について考えてしまう、いつまでも思春期な俺。



                                                                                                                                            【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                              India・09



                                                                                                                                              誰かに似てるなと思ったらGeorge Clooney!?なデニッシュさん。


                                                                                                                                              近所。


                                                                                                                                              近所の子供。


                                                                                                                                              水分とビタミンを取らんと普通に危険なので、オレンジジュースは必須。


                                                                                                                                              こんなスタジアムまであります。



                                                                                                                                              【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                                街は普通に街なんですが、


                                                                                                                                                デカイ敷地があります。ちょうど田舎のアメリカの大学みたいな大きさです。


                                                                                                                                                そこに寮みたいな施設があって泊まれます。全部寄付で賄っているので一泊200円くらいだったかな。


                                                                                                                                                ちなみに食堂も3つあります。そこもボランティアで運営してるので一食100円以内で食えます。あとスーパーとか本屋とかアイスクリーム屋とか。ホントに大学みたいな感じ。


                                                                                                                                                マイスイートルーム。

                                                                                                                                                施設は一応修行の場という事なので質素です。禅宗で言えば宿坊ですな。飯も完全ベジタリアンだし、暇な時はみんな瞑想してるし。これが禅宗だと座禅組む感じでしょう。でもそこはインド。宿坊より規律は少ないし、全然ユルいです。だって宿坊にはアイスクリーム屋とかないし。ここに多分世界中から短期や長期で何千人か集まってきているのでしょう。クリスチャンも結構いました。で、何してるのかというと、何もしてないです。ゆっくり考え事したり、本読んだり。私はというと周辺を歩き倒してDP1で写真撮影です。ちなみに施設の中は撮影禁止なので悪しからず。。



                                                                                                                                                【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                                  India・07

                                                                                                                                                  更にそこから移動して車で2、3時間行った所にPuttaparthiという街があります。
                                                                                                                                                  ここは通称・サイババタウン。あのアフロの聖者の街です。ここは元々貧しい村だったらしい。でもサイババの生地という事で寄付が流れ込み、店がたち、宿が出来、病院や学校が建設されて次第に大きくなったそうです。いまではVIP用の飛行場や博物館なんかもある、インドの中でもちょっと変わった街です。


                                                                                                                                                  でも行く途中はこんな田舎なので、牛が通ると待ちぼうけです。


                                                                                                                                                  かなり発展している印象。


                                                                                                                                                  聖者というかアイドルというか。


                                                                                                                                                  とにかく街ひとつがサイババによって成り立っています。


                                                                                                                                                  子供もステッカーが欲しいみたい。

                                                                                                                                                  インドには聖者がたくさんいます。聖者は宗教とは違う存在なので、いろんな宗教の人がお参りにきたりするのですが、その聖者の中でもサイババはとてつもなく大きい存在なのだそうです。日本人には理解しがたい状況ですが、でも何か楽しそうなので中へ。。



                                                                                                                                                  【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                                    続きまして夏休み日記。

                                                                                                                                                    ここは南インドのBangaloreから車で2、3時間走ったところにあるChikabalaburという街です。大きい街でも観光の街でもないので、東洋人がうろうろしてるだけで皆興味しんしんです。


                                                                                                                                                    学生がいました。


                                                                                                                                                    学校がありました。バスケコートがありました。だから勝手にバスケしてました。


                                                                                                                                                    先生が飛んできました。ヤベーと思って逃げようとしました。そしたら先生「子供達にバスケをおしえてくれないでしょうか。」


                                                                                                                                                    というわけで半日バスケコーチに。厳しく指導です。


                                                                                                                                                    全校生徒が集まって来て大変でしたが、先生にも感謝され、生徒もワタシも楽しかったです。
                                                                                                                                                    あざーす!


                                                                                                                                                    そこにボールがあれば、皆友達。
                                                                                                                                                    スポーツは言葉がいらない世界共通の言語です。


                                                                                                                                                    夏休み日記、つづく。



                                                                                                                                                    【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                                      あまりにも忙殺なので脳内逃避行。


                                                                                                                                                      何と言うか、こういう何てことない人達の瞳が素敵なのです、インド。


                                                                                                                                                      この葉っぱは皿です。皿として売っています。


                                                                                                                                                      チャリも渋いです。


                                                                                                                                                      子供達。


                                                                                                                                                      牛は神聖なものであると同時に貴重な動力源でもあります。



                                                                                                                                                      忙殺の理由↓↓↓

                                                                                                                                                      【東京・上海の展覧会の案内はこちら】


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                                                                                                                                                        京都に戻って展覧会の最終準備。
                                                                                                                                                        雲が綺麗だ。


                                                                                                                                                        雲には国境がない。本当かなぁ。
                                                                                                                                                        だったら雲が見下ろしているこの地面も、気分的にはそうであってほしい。

                                                                                                                                                        31歳、同い年か。。
                                                                                                                                                        「ペシャワール会」の伊藤和也さんに合掌。



                                                                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                          ちょっとフライング気味な個展のお知らせ@東京


                                                                                                                                                          (↑↑ Sさん撮影の写真を拝借)

                                                                                                                                                          ここでちらっと告知です。
                                                                                                                                                          9月15日から東京で個展がはじまります。オープニングパーティは午後6時くらいから。
                                                                                                                                                          久々にライブペインティングもします。楽しみです。

                                                                                                                                                          場所は「上野」から高崎線で一駅目の「尾久」という駅から徒歩5分くらいにある「Gallery KITAI」というギャラリーです。

                                                                                                                                                          ちなみに私は、その後19日から始まる上海でのグループ展「Japanesque」に参加する為、16日には上海入りですので、皆さんとは是非15日のオープニングパーティでお会いしたいと思っています。

                                                                                                                                                          飲み物も食べ物もあるよ。

                                                                                                                                                          東京近辺の人、Join us!!


                                                                                                                                                          ※もし、まだ名刺交換等されていない方で、案内を希望される方はinfo@kotarohatch.comまで空メールを送ってください。追って詳しい内容を送ります。




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                                                                                                                                                            こっちも終わったぞ。


                                                                                                                                                            北京オリンピックが閉幕という事ですが、こちらも撮影が終了しました。

                                                                                                                                                            オリンピックが始まった頃はインドにいたので全く映像を見ていません。というかその前に私は京都でもロンドンでもテレビを持っていないので、テレビを見る習慣すらないのですが。。

                                                                                                                                                            いや、インドのホテルで一瞬だけ映像とニュースを見ました。でもインドの選手についてだったのでさっぱり分かりませんでした。当たり前か。皆その国の選手にしか興味がないわけで、そういう視点から見ると果たしてオリンピックが世界的なイベントと言えるのか、甚だ疑問。そしてまんまとメディアをそっちに向けておいて、こっそり予定通りに軍事命令を遂行するあたり、完全に政治的な道具になっていましたね。少なくとも平和の祭典などでは決してない。選手達は競技人生かけて出場していたに違いありませんが、オリンピック自体がスポンサーや政治家やIOC利権に利用される為の存在だとしたら残念です。

                                                                                                                                                            さて、撮影は順調?にすすみ、、


                                                                                                                                                            メンバーの撮影


                                                                                                                                                            モニターチェック


                                                                                                                                                            疲れ果てた視線


                                                                                                                                                            朝入りでスタジオに入り、出たら次の日でしたが、まま、良い素材が撮れたかと。
                                                                                                                                                            あとは監督の編集次第ですな。期待しておきましょう。

                                                                                                                                                            結果良ければ全て良し。




                                                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                              だって次の日は渋谷でしょ!?



                                                                                                                                                              インドの写真でもゆっくり整理しながら、回想録をぐだぐだ書こうと思ったら、なぜか次の日には渋谷にいた。

                                                                                                                                                              このギャップ。ホントに同じ人間で、平等な時間が流れているの?

                                                                                                                                                              ワタシ、とてもとてもシンジラレナイ。トウキョウのヒト、イソガシイ。インドじん、うそツカナーイ。

                                                                                                                                                              というわけで、とあるEMI所属のロックバンドの新曲PVに参加中。もはや短期決戦の合宿です。



                                                                                                                                                              ↑この人が今回、招集をかけたアートディレクターの「くろやなぎてっぺい(←サイトはこちら)」氏。今回は若干の皮肉を込めて「監督」と呼ばせていただきます。



                                                                                                                                                              あぁ、折角インドで清らかな氣をまとって帰って来たというのに、俗世の邪気を一気に吸い込んでしまった為に、3日と持たず普段通りの自分に戻ってしまった。



                                                                                                                                                              ちなみに写真はてっぺい氏が借りているクリエーター達のシェアオフィス「co-lab」というビルの天井です。市ヶ谷にあります。建築関係やグラフィック関係の人が多いみたいですが、シェアオフィスを探している人は連絡してみてください。でも来年あたりに移転するらしいです。



                                                                                                                                                              あと、これは独り言ですが、今回の撮影は書道とは全く関係ない絵を描きます。よって自信は一切なし。しかし最後にまとめれば、何とかなるのではないのか、な?

                                                                                                                                                              インドの神々が降りてくる事を期待して、

                                                                                                                                                              さ、明日本番、とりあえず、寝よ。

                                                                                                                                                              あせらず寝ろよ。寝ればわかるさzzz





                                                                                                                                                              わかるかぃ!


                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                India・04


                                                                                                                                                                ちなみに今回も滞在中はベジタリアンでした。肉、魚と卵も禁止。ミルク、ヨーグルト、チーズはOKです。



                                                                                                                                                                チャリはかなり細かいパーツまでバラして使っています。だからネジ一本から購入可能。



                                                                                                                                                                写真は銀行を外から。ATMの普及も発達してる所と「なにそれ?」という所が極端に分かれています。



                                                                                                                                                                基本的にカレーは辛いのですが、特にこの緑のがヤバいわけです。知らずに丸ごと口に入れてしまうと脳天がぶっ飛びます。



                                                                                                                                                                味噌汁の味が各家庭によって異なるように、カレーもそれぞれ好みのスパイス配合が違います。当たり前ですがカレーのルーはありません。。




                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                  India・03

                                                                                                                                                                  宇宙ロケットを造り、核兵器を造り、IT産業が盛んな一方で、手でカレーを食べ、裸足で歩いている人がいる。でもそれがなぜか不思議に思えない不可思議な国、インド。

                                                                                                                                                                  言語だけ考えても、英語とヒンドゥー語の公用語の他に、少なくとも30の異なる言語と2000前後の方言があると言われている。これをひとつの国と呼んで良いものかどうか。日本人にはなかなか理解できないスケールだ。



                                                                                                                                                                  でもじいちゃんはじいちゃんで、


                                                                                                                                                                  おっさんはおっさんである。


                                                                                                                                                                  市場で買い物もするし、


                                                                                                                                                                  バナナだって食べる。


                                                                                                                                                                  なぜなら人間だから。皮膚の色や言葉や、姿形が変わったとしても、結局人間は人間でしかない。それが嬉しいやら悲しいやら、思う所はそれぞれだろう。だけどいくら表面を見繕ったところでそれはただの膜。ちょっと剥がせばむき出しの魂。問題はそれが美しいかどうかだと思う。



                                                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                    トイレの窓。窓というよりは穴。天井は空。つまり立ちションと変わらん。



                                                                                                                                                                    カレーは毎日食べても飽きないらしい。だって日本人は味噌汁毎日作るでしょ、と言われた事がある。そういう問題か!?



                                                                                                                                                                    それでも塩と砂糖とスパイスであれだけ豊かな味を作るわけだから、味覚はどこかのヨーロッパ人とは比較にならないくらい進んでる。



                                                                                                                                                                    インド人はレンズを向けても嫌がらない事が多い。むしろ「撮って!」的な人も多い。今回は意を決して一眼を持たずにコンパクトデジカメ「SIGMA DP1」で全て撮影。ズームなしの28mm一本勝負。難しい。。



                                                                                                                                                                    ある意味人間より偉い牛様。こいつらが道をのそのそ渡るとたちまち渋滞になってしまう。だからビーフカレーなんてあり得ないのです。牛様を食べるなんてヒンドゥーでは万死に値します。そういえは顔も何だか自信に満ち溢れているような。。





                                                                                                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                      相変わらずのカオスぶりだったインド。
                                                                                                                                                                      混沌の振り幅が大きければ大きい程、人間は人間らしくなるのかもしれない。

                                                                                                                                                                      南インド、Bangaloreと中心としたITバブルの長者も、そこから車で2時間走ったChikabalaburの市場のにーちゃんも、更にそこから2時間走ったPuttaparthiのホームレスのがきんちょも、11億の民は確かにみんな生きている。




                                                                                                                                                                      Singapore乗り換えで合計9時間半程のフライト。アジアは意外と広い。シンガポール航空はさすがに評価が高いだけあってサービスが良い。キャセイ・タイと並ぶ、自分の中ではアジア御三家の航空会社。マニュアルっぽいサービスが好きなら日系なんだろうけど、何と言ってもコストパフォーマンスが悪すぎるなぁ。あれだけチケットの値段が違うのにサービスが同程度では多分、生き残れないと思う。




                                                                                                                                                                      7年振りのインドは変わっているようで変わってないような。バンガロール空港はあり得ないくらいに綺麗になってたけど、それもITバブルの影響でしょうね。だってビジネスクラスからスーツの人がさっそうと出てくる光景なんて以前のここにはなかったから。




                                                                                                                                                                      でもやっぱり物乞いはたくさんいます。少なくなったとは思うけど、しかしここはインド。カーストだって残っている。この親子は今回の第一号でした。金はやらんけどね。だって一人にやったらたちまち囲まれて動けなくなるし。そもそも物乞いの中にも貧富の差は歴然としていて、服や体型や表情を見ていれば、この人はそんなに困ってないな、と思う事も多い。それが豊かになった証拠でもあるのかな。




                                                                                                                                                                      バンガロールは先進IT都市と呼ばれているけど、そこから少し行けばこんな田舎です。ただ日本の田舎とちょっと違う所があって、インドの場合、都市に700万人が住んでいたとしても、田舎にもわんさか住んでます。どこから出てくるのか、田舎にもたくさん人がいるのです。そりゃ中国を超す勢いで人口増加中ですからね、当然と言えば当然かもしれません。




                                                                                                                                                                      インドのフルーツは東南アジアに比べると甘みが足りない。降雨量が少ないからか、栽培方法が進んでいないのか、理由は分からないけど。残念ながらマンゴーの季節は終わっていたので、もっぱらオレンジとレモンの間のようなジュースやヤシジュースを飲む。なぜか塩っぽい。ぬるいポカリを飲んでる感じ。でも水分と塩分を補給していないと危険なので、そういう意味では理に叶ってるなと思った。その土地にはその土地の食生活がある。Welcome India。





                                                                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                        というわけで北京オリンピックも始まった折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
                                                                                                                                                                        暑中見舞い申し上げます。

                                                                                                                                                                        私事ですが、夏はカレーという事で、今からインドに行ってきます。
                                                                                                                                                                        パスポート見たら7年振りというわけで、また景色も違って見えることでしょう。

                                                                                                                                                                        カレー食って、瞑想して、カレー食って、また瞑想。
                                                                                                                                                                        禁酒禁煙禁欲菜食生活で心身ともにすっきりしたいところです。
                                                                                                                                                                        それよりもネットや電話から遮断された場所に行くのが恐いのですが。。

                                                                                                                                                                        なぜ暑い時に暑いとこに行くのか。
                                                                                                                                                                        それは誰にも分かりません。
                                                                                                                                                                        なぜクソ忙しい時に旅に出るのか。
                                                                                                                                                                        多分それは逃避したいからでしょう。

                                                                                                                                                                        というわけで、皆様くれぐれもご自愛くださいませませ。。







                                                                                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                          こってり、ネギ多め、麺かためのニンニクあり。



                                                                                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                            近所の田んぼの稲もすっかり育ってきてます。
                                                                                                                                                                            わっさわっさ緑の絨毯です、この前植えてたとこなのに。
                                                                                                                                                                            植物は成長が早い。でも人間は遅い。



                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                              すごっ。



                                                                                                                                                                              何が凄いって、自分のスケジューリング能力のなさ。計画性のなさ。
                                                                                                                                                                              久々の追い込まれてる感。それが心地よかったりして。。

                                                                                                                                                                              夏休みの宿題は始業式の朝にやるもんだと思っていたが、どうやら大人の世界、そうはいかないらしい。そんな事学校の先生は教えてくれなかったぞ。いや、それを教えるために宿題があるのか。

                                                                                                                                                                              そんな事はどうでも良いのだが、ぶっちゃけ集中力には自信があります。続かないのが難点だけど、瞬発力はあると思ふ。

                                                                                                                                                                              それでもネットが家で使えないのはやっぱり致命的なダメージだな。。


                                                                                                                                                                              御利用は計画的に、、

                                                                                                                                                                              デキネェーからお宅から借りてるんだろーがっ。

                                                                                                                                                                              と、つっこみを入れてる人の気持ちも分かりますよ、ええ。。


                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                初体験@秋葉原

                                                                                                                                                                                先日、野郎三人でメイド喫茶なるものに行ってきました。萌ぇー。
                                                                                                                                                                                こんなもんか。。という印象。しかも中で写真撮ったらダメなんだって。そしてチェキったら一回500円だと。なんだかねぇ。

                                                                                                                                                                                もっとエキサイトする場所を探さねば。やっぱ次はツンデレカフェか!?




                                                                                                                                                                                秋葉原は歩行者天国がなくなってしまって、ネタ満載のおもろいパフォーマーが見れなくて残念です。




                                                                                                                                                                                というわけで次の個展のネタも仕込んで来たので、関西戻り&諸々準備。
                                                                                                                                                                                と思ったら家のネットが繋がんなくて最悪です。

                                                                                                                                                                                なんでネットが繋がんないくらいでものすごく不安になるのでしょう。
                                                                                                                                                                                やっぱりネット中毒か。といっても連絡の90%以上はメールなので、これがないと仕事になりません。これからマンガ喫茶に通う毎日になりそうですが、これでは益々仕事が出来ません。ドツボや。。





                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                  宇宙船的な国立新美術館



                                                                                                                                                                                  昨日は会期ぎりぎりで間に合ったのでエミリー・ウングワレー展へ。
                                                                                                                                                                                  ええやん。かっこいいやん、このおばあちゃん。アボリジニーのセンスはアイヌ人のセンスに似ていると思ってるのは俺だけか!?ちなみにこの人はオーストラリア人のアーティストの中で初めて億の値段がついた作家だそうです。


                                                                                                                                                                                  にしても国立新美術館て宇宙ぽいと思ったのでそんな感じに加工してみた。



                                                                                                                                                                                  さすがに黒川紀章カラーが満開といった感じか。


                                                                                                                                                                                  レストランもそんな感じ。


                                                                                                                                                                                  だから宇宙人ぽく写してみた。


                                                                                                                                                                                  でも展示に関してはきちっとしてる。*展示室は撮影禁止です。これはたまたまカメラに写っていただけです。だから怒られたら削除します。


                                                                                                                                                                                  乃木駅からだと雨でもほとんど濡れずに辿り着けます。


                                                                                                                                                                                  駅への階段も昭和のSFドラマっぽい。


                                                                                                                                                                                  美術館なのにコレクションを持ってないってのもぶっ飛んでるけど、建築そのものもけっこうぶっ飛んでる所があります。それに対して大阪の国立国際美術館は、、しょぼいなぁ。だいたいこっちは駅直結なのに、むこうは駅からけっこう歩くし、使い勝手が悪い。やっぱ予算の問題なのか!?頑張れ橋下知事。文化庁と企業から金集めて、がっつりアートに使ってくれ。


                                                                                                                                                                                  国立新美術館




                                                                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                    寺続き@浅草


                                                                                                                                                                                    所変わって、今度は浅草で厄払い。
                                                                                                                                                                                    今年はどんだけってくらい寺参り神社参りしてますが。。


                                                                                                                                                                                    もん。


                                                                                                                                                                                    とう。


                                                                                                                                                                                    ホッピー。


                                                                                                                                                                                    ビール。


                                                                                                                                                                                    ねずみ小僧!?





                                                                                                                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                      寺社仏閣と言えば、、




                                                                                                                                                                                      賽銭でしょ。

                                                                                                                                                                                      いや、お金じゃないですよ、おこころざし、です。気持ちの問題ですよ。気持ちの。。
                                                                                                                                                                                      チャリーン!




                                                                                                                                                                                      いま一番おすすめはコレ↓↓

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                                                                                                                                                                                      金がねーならモノだしな、っていう事ではありません。
                                                                                                                                                                                      農家からのお供えものですよ。八百屋じゃないんだから品定めをしてはいけません。



                                                                                                                                                                                      「新・古美術。昔ばなし」
                                                                                                                                                                                      え、新しいの?それとも古いの?で、昔ばなしですか。。是非訪れてみたいです。



                                                                                                                                                                                      結論、内部で仕事した事あるから知ってたけど、寺社仏閣はネタの宝庫。




                                                                                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                        みたらし、といえば団子。
                                                                                                                                                                                        と思っていたのですが、みたらしは御手洗の事だったのか。
                                                                                                                                                                                        で、団子は下鴨神社の辺りが発祥だそうです。

                                                                                                                                                                                        なんでもみたらし団子は境内の中にある御手洗池の水玉からインスパイアされてつくったとか。それにしてはこってりしてるよな、というつっこみはしないで、足を浸しにみたらし祭へ。

                                                                                                                                                                                        これは土用の丑の日に下鴨神社の御手洗池という湧き水!?もとい神水に足を浸して無病息災を願うものです。別名、足浸け神事。


                                                                                                                                                                                        こんな感じで進んで行きます。


                                                                                                                                                                                        けっこう深いので子供は怖がります。


                                                                                                                                                                                        最近の神社とか寺はアミューズメント化してるので仕掛けがいっぱい。これ、神水ww


                                                                                                                                                                                        でも入ると確かに冷たいので少し涼めます。


                                                                                                                                                                                        で、ろうそく置いて終了。涼み代はお志の200円也。


                                                                                                                                                                                        近所の方、涼みにどうぞ。
                                                                                                                                                                                        帰りにみたらし団子でも食っていってください。こってりだけど。


                                                                                                                                                                                        みたらし祭 
                                                                                                                                                                                        7月24日(木)〜7月27日(日)
                                                                                                                                                                                        午前5時30分〜午後10時30分 
                                                                                                                                                                                        お灯明料200円




                                                                                                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                          夏トマト



                                                                                                                                                                                          トマトが赤くなるのは日光のお蔭って言うけど、その日光が今はやっかいですな。
                                                                                                                                                                                          写真はcafeガデス@白川北大路くらい。
                                                                                                                                                                                          そういや何年も行ってるのになぜかブログには初登場。いわゆる、たまり場です。


                                                                                                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                            清涼感!?



                                                                                                                                                                                            床は見てる分には涼しそうだけど、結局外やから暑いわなー。



                                                                                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                              暑いからこそ、こってり

                                                                                                                                                                                              さぁて、どれでいくか。
                                                                                                                                                                                              一番こってりしてるヤツにしたいのだが。。


                                                                                                                                                                                              くどい系。


                                                                                                                                                                                              重たい系。


                                                                                                                                                                                              がっちり系。


                                                                                                                                                                                              書いてたら麻婆豆腐と餃子と炒飯が食いたくなって来た。
                                                                                                                                                                                              ので、一人中華行ってきますっ。





                                                                                                                                                                                              *このブログに載ってる書は、サンプルながら大体クライアントがいますんで、勝手に転載したりしたら怒られますよ。やめましょうね。使用したい文字があったり、オーダーしたいものがあれば連絡してくださいよ。ちゃんと対応しますんで。。




                                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                祇園祭りはいつも雨。



                                                                                                                                                                                                なぜかいつも祇園祭の時は雨ですが、それにしても毎年同じ事するってのはある意味凄い事だと思います。だって、大体飽きてくるし。。




                                                                                                                                                                                                いつも新しい事をしたい人には、こういう伝統的な行事の本当の意味は分からないのかもしれません。楽しそうってのは分かるけど、それだけです。ま、それで良いんだけど。。






                                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                  鴨川名物




                                                                                                                                                                                                  等間隔に座るカップル達。
                                                                                                                                                                                                  我々はこんなところも律儀な日本人です。






                                                                                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                    困ったときだけ頼むという何とも虫の良い人間ですが、それでも利己的にだけはなりたくないと思います。


                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                      風ふけ、かぜ



                                                                                                                                                                                                      ふかねーなー。





                                                                                                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                        ねがいごと、はっ。

                                                                                                                                                                                                        七夕にあやかったのかどうなのか、我が故郷北海道では洞爺湖サミットがはじまりました。
                                                                                                                                                                                                        何やらお題は温暖化だそうですが、とりあえず一番のエコを教えとくと「何もしない事」です。

                                                                                                                                                                                                        それぞれの国の代表とたくさんの役人と、大量のメディア関係者とデモ活動の団体と二万人の警備ですか。その移動と滞在にかかるエネルギーは一体どれくらいなのでしょう。飛行機のジェット燃料から宿泊施設の光熱、大量の食料とゴミ。のどかな北海道の田舎にいろんなものが持ち込まれています。挙げ句の果てには自衛隊のミサイルまで出動です。

                                                                                                                                                                                                        ホントにやる気あるならネット会議を毎日しても電気代は知れてますよー。

                                                                                                                                                                                                        会場となっているウインザーホテルは、元々エイペックス洞爺というホテルでした。要はバブルの残骸にて拓銀の消滅と共につぶれたのですが、安く買いたたかれて復活したのです。豪華なホテルなのでこれまた光熱はバンバン使ってる事でしょう。

                                                                                                                                                                                                        で、買ったのはSECOMの子会社。ならセキュリティも万全!?
                                                                                                                                                                                                        何で洞爺湖でやる事になったかというと、これまたバブルの如く一瞬で消え去った「美しい国、日本」という言葉のイメージに合うからだとか。そんなキャッチフレーズもあったなぁ。。残念、安倍前首相。ちなみにSECOMの創業者とは仲良しだそうです。


                                                                                                                                                                                                        ま、何にしても北海道の景気が万に一つでも良くなればいいけど。。
                                                                                                                                                                                                        最後に個人的な願い事を控えめにひとつ。






                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ





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                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                          あ、あずい。。

                                                                                                                                                                                                          34℃。ふーん。。
                                                                                                                                                                                                          急に熱帯夜、というか社会科の時間に日本は温帯に属します、みたいな事を習った気がするけど完全に熱帯だと思います、先生。

                                                                                                                                                                                                          あー、体も心も行水したひ。。






                                                                                                                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                            アゲアゲ酸欠。



                                                                                                                                                                                                            というわけで、おつかれさんの意味も込めてライブに行きました@磔磔。

                                                                                                                                                                                                            SOIL & "PIMP" SESSIONS



                                                                                                                                                                                                            づがでだー。

                                                                                                                                                                                                            こっちが疲れたくらいなんで、やってる方はその何十倍も酸欠なんだろうけど、
                                                                                                                                                                                                            でもやっぱり良いバンドは良いライブをするなぁ。超攻撃型爆音ホーン隊バンザーイ!!

                                                                                                                                                                                                            SOIL & "PIMP" SESSIONSは日本行脚が終わってすぐにEUツアーとの事。タフですなぁ。
                                                                                                                                                                                                            同郷の人がぶっ飛んでるのを観ると、こっちもやる気が起きMAX ww

                                                                                                                                                                                                            元さん多謝です!!
                                                                                                                                                                                                            ゲストで入れてくれたお礼に今度スープカレー奢ります。

                                                                                                                                                                                                            PLANET PIMP
                                                                                                                                                                                                            PLANET PIMP
                                                                                                                                                                                                            SOIL&“PIMP”SESSIONS
                                                                                                                                                                                                            photo by project8 - -
                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                              おつかれさんかい

                                                                                                                                                                                                              先日、京都のflatmate、もといroomy、もとい同居人の修行終わりパーティでした。
                                                                                                                                                                                                              京都に来てから6年!?長いような短いような。。
                                                                                                                                                                                                              これからLondonに戻ってcafeを開けるために諸々準備をはじめます。
                                                                                                                                                                                                              というわけでLondonの皆さん、オープンした際はどうぞ御贔屓に〜。


                                                                                                                                                                                                              おつっ!


                                                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                カルマの固まり




                                                                                                                                                                                                                6月30日は一年の半分の日の日。という事で八坂神社のお祓い行事に参加。
                                                                                                                                                                                                                なにせ、この半年間は人生最悪だったので、何でもいいから祓ってくれ、というわけ。




                                                                                                                                                                                                                まず行事がはじまると、こんな感じで祝詞をあげている間は頭を垂れます。(そんな時に写真と撮るのは不謹慎です)



                                                                                                                                                                                                                その後配られた紙切れを体に振りかけて、半年分の厄を取り除きます。悪いものが体からこちらに移ったわけですね。これがまぁ、いわばカルマの固まり。



                                                                                                                                                                                                                そしてこの縄でできた輪の中を、左・右・左の順でくぐって、お祓いは終了です。起源はスサノオがどうのこうの、という事だそうです。(興味がある人は調べてください)




                                                                                                                                                                                                                ついでにご縁ご縁の55円でも投げ入れときました。これで完璧!のはず。。


                                                                                                                                                                                                                ちなみに下半期の厄払いは除夜の鐘だそうで、このように半期に一度お祓いするそうです。

                                                                                                                                                                                                                私の場合三回では足りんやろうという事で、六回くぐっといたんで、もうスッキリやぁ。
                                                                                                                                                                                                                普段は無神教、でも時々仏教、でこんな時は神道で、クリスマスの時はキリスト教。
                                                                                                                                                                                                                日本人て本当に便利!バッチコーイ!!



                                                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                  というわけで先日、東京都現代美術館へ。
                                                                                                                                                                                                                  雨だったのもあるかもしれんが、人いねー。絶対赤字だな、こりゃ。

                                                                                                                                                                                                                  そんな中でも人を呼べる作品が。。



                                                                                                                                                                                                                  岡本太郎画伯。



                                                                                                                                                                                                                  なにがすごいって、いまだに人を呼べるところ。こういうアイコンが美術館側も見に来る人も欲しいんでしょうね。作品がどうとか、そういうのはあんまり関係なくて、名物があって、それ目当てに来て、記念写真とって、図録か絵はがき買って帰る。これが日本の正しい美術館の巡り方かもしれません。



                                                                                                                                                                                                                  それで楽しめるならそれでいいじゃないか。芸術は爆発だー!!




                                                                                                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                    有名どころのギャラリーがそろってる清澄白河のビル。



                                                                                                                                                                                                                    荒木経惟 「花緊縛」展がタカイシイでやってました。



                                                                                                                                                                                                                    縛ってんな〜。



                                                                                                                                                                                                                    縛りまくっとるな〜。


                                                                                                                                                                                                                    というわけで、がっつり写真なんですが、実は私が注目してるのは彼の書く文字でして、かなり良いと思います。うまいとか下手とか、そんな事ではなくて、彼のパーソナリティが文字に表出しているのです。なかなか出ないんです、そういうの。技術でごまかしちゃいがちなんで。。そういう意味で私の中で勝手に書家認定させてもらってます。



                                                                                                                                                                                                                    Taka Ishii Gallery




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                                                                                                                                                                                                                      VIVA!! 井上雄彦・最後のマンガ展




                                                                                                                                                                                                                      バスケ繋がりじゃないですが「スラムダンク」世代としては、この展覧会ははずせません。
                                                                                                                                                                                                                      というわけで、上野の森美術館の「井上雄彦・最後のマンガ展」へ。


                                                                                                                                                                                                                      や、


                                                                                                                                                                                                                      やばい。


                                                                                                                                                                                                                      この展覧会のクオリティはやばいです。
                                                                                                                                                                                                                      「バガボンド」を読んでいる人はもちろん、読んでない人はさっさと漫画喫茶で読破してから、行った方がいい。


                                                                                                                                                                                                                      まず、画力が凄すぎる。


                                                                                                                                                                                                                      書を制作する時でも、小さい紙面の場合は全体を俯瞰できるので、技術と経験があればある程度自分の思い通りに仕上げられます。文字のかたちやカスレやニジミ、余白もコントロールできます。だけど、大きいものになると事情が違ってくる。どこまで自分が動いたらどういう風に線が引けるのか、余白があまくならないギリギリのところはどこか、そういった要素をコントロールするのが難しくなります。

                                                                                                                                                                                                                      だから紙面把握というか、空間支配力を鍛えないといけない。

                                                                                                                                                                                                                      漫画家も普段は決められた大きさの原稿を描いています。同じキャラのいろんな表情やいろんな角度を何百、何千という枚数仕上げています。それはそれで凄い事ですが、大きいものは描かないし、そもそもそんな機会はないでしょう。

                                                                                                                                                                                                                      でも、

                                                                                                                                                                                                                      井上雄彦はデカイの描いてます。でもデッサンが全くブレてない。しかも筆で。デカイ事によってタッチも如実に読み取れます。


                                                                                                                                                                                                                      凄い。


                                                                                                                                                                                                                      とはいえ、これは原画展みたいなもんではありません。漫画です。美術館で漫画を読む。
                                                                                                                                                                                                                      でも絵です。一枚で美術的価値があります。だから美術作品展ともいえます。

                                                                                                                                                                                                                      観て行くと絵なのか、漫画なのか、空間演出なのか、そのへんを揺さぶられながら、井上ワールドに引き込まれていく。


                                                                                                                                                                                                                      どうやら漫画家が次のステージに進んだ事件を目撃してしまいました。


                                                                                                                                                                                                                      上野の森美術館




                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ

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                                                                                                                                                                                                                        Boston Celtics!!



                                                                                                                                                                                                                        いや〜、NBAファイナルが終わりましたねぇ。
                                                                                                                                                                                                                        第6戦目で決着。スコア131―92の大勝。対戦成績は4勝2敗。
                                                                                                                                                                                                                        どうしてもよく行くロサンゼルスのレイカーズを応援したくなりますが、でも今回はボストン・セルティックスのバランスが良かった。な、なんと優勝は22年振り。

                                                                                                                                                                                                                        前回はラリー・バード時代の86年だと言うからびっくりです。何がびっくりかと言ったらラリー・バードとマジック・ジョンソンの熾烈な争いから22年も経ってるって事。それはつまり、どうしてもバスケを観ると興奮する性質になってから20年くらい立つと言う事。

                                                                                                                                                                                                                        ガーン。

                                                                                                                                                                                                                        あの二人からマイケル・ジョーダンへ時代が渡され、更にそこからコービーやシャックに移っていく流れ、そしていま。

                                                                                                                                                                                                                        時代の移り変わりまで観てしまっている歳になったのね。結構短い人生の中でもバスケ密度が高い生活をしていた期間が長かったせいで、そんなに時間が経過してるなんて知らなかった。

                                                                                                                                                                                                                        でも、確かに飛べなくなってるよな。

                                                                                                                                                                                                                        飛んだっと思って空中でいろいろしてる内に気が付いたら足着いてるし。

                                                                                                                                                                                                                        www


                                                                                                                                                                                                                        それにしても今のNBAはジョーダン時代のように、一人の強烈なスーパースターがいたら勝てるようなようなものではないね。

                                                                                                                                                                                                                        ビック3(アレン、ガーネット、ピアース)の得点をみても、ピアーズ17得点、アレンとガーネットがそれぞれ26得点。つまりバランスが良い。

                                                                                                                                                                                                                        レーカーズはコービー・ブライアントが22得点だったけど、得点率が悪いし、しかも4つもターンオーバーしてる。つまり空回り。

                                                                                                                                                                                                                        アレンとガーネットはチャンピンリングの為だけにセルティックスに移籍したようなものなので、本当に良かったと思う。名選手全てが優勝を経験できるわけではないし、むしろ、結構チャンピオンリングをしないまま引退していくスーパースターの方が多いんじゃないかな。

                                                                                                                                                                                                                        だからおめでとう。




                                                                                                                                                                                                                        そう考えるとやっぱ、Michael Jeffrey Jordan、彼は神すぎた。
                                                                                                                                                                                                                        シカゴ・ブルズの黄金時代を築き、6回の優勝、5度のシーズンMVP、6度のファイナルMVP受賞。15年間の選手生活で通算得点が歴代3位の32,292点。得点王が10回、平均得点が驚異的な30.12点。あり得ないくらいの天才。

                                                                                                                                                                                                                        でも彼は高校時代、強豪だった学校のバスケ部に最初入れなかったんですよ。下手すぎて。NBAの新人時代には生意気だって事で、先輩選手からいじめられたんですよ。華の舞台、オールスターの試合で周りの選手から無視されて、パスしてもらえなかったんですよ。何て幼稚な仕打ち。でも、そんな時代があった上での成績なんです。

                                                                                                                                                                                                                        観ていて興奮しないわけがないでしょ。



                                                                                                                                                                                                                        いやぁ、バスケってホントに良いもんですよねぇ。(←追悼:水野晴郎さん)


                                                                                                                                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                          【書に向かう時の心構え】



                                                                                                                                                                                                                          まず正座し、深呼吸して心を落ち着けます。



                                                                                                                                                                                                                          ゆっくりと墨を摩りはじめ、精神を集中させていきます。



                                                                                                                                                                                                                          筆にたっぷりと墨をつけ、静かに書き出します。







                                                                                                                                                                                                                          なんて、思ってませんか?

                                                                                                                                                                                                                          いや、そういう方法もあるんでしょうけどね、

                                                                                                                                                                                                                          最近のおすすめはこれ。

                                                                                                                                                                                                                          ↓↓↓

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                                                                                                                                                                                                                          アニメ観ながら墨摩りです。特にクリスタルキングのハイキーな声がテンションを上げ上げにしてくれます。

                                                                                                                                                                                                                          で、「ヒョウゥ〜」とか「ア〜タタタタタタタッ」とか言いながら書くのです。

                                                                                                                                                                                                                          良いですよ。おすすめです。


                                                                                                                                                                                                                          というわけで「北斗の拳」は正統伝承者が既にいるので、私は「墨人拳」を極めようと思います。







                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ




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                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                            Iphone3Gは強敵だ。




                                                                                                                                                                                                                            我慢できるのか、Iphone。

                                                                                                                                                                                                                            かくして、巷で噂が広まっていた3GのIphoneが日本でも発売されますな。
                                                                                                                                                                                                                            予想通りキャリアはソフトバンクという事で。。

                                                                                                                                                                                                                            My Ipodの調子が悪い事もあり、しかも値段が前のモデルより$200くらい安くなっているわけで、こんなに仕事してないのに果たして我慢できるのか、不安。。

                                                                                                                                                                                                                            今は2つの端末に、VodafoneとT-MobileとDocomoのSIMを入れ替えしながら使ってるけど、IPhoneが3Gに対応した事で、ひょっとしたらこれ一機で携帯とIpodと場合によってはラップトップも持ち歩かなくて済むのか。すげー。

                                                                                                                                                                                                                            どちらにしても私の使い方だとキャリアフリーで使えるものしか意味を成さないので、日本では買わないでしょう。そうすると選択肢は香港でxxxなものを買うか、フランスで買うか。
                                                                                                                                                                                                                            SIMロックのセキュリティレベルは上がってるそうなので前モデルのように簡単にはいじれないかもしれない。でも香港人なら簡単にやるな、多分。。
                                                                                                                                                                                                                            フランスというのは、あそこの法律で端末をキャリアが独占するのを禁止している事から、前モデルでもSIMロックとSIMフリーのものが売っていた。この件に関してはアップルが敗訴しているみたいなので、多分3Gでも同じ売り方でしょう。

                                                                                                                                                                                                                            ただ問題がひとつ。

                                                                                                                                                                                                                            一つの端末で、電話して、音楽も聞いて、メールチェックもするとなると、、絶対バッテリーがもたない。ただでさえ評判の悪いアップル製品のバッテリーなのに、それだけ使い倒すと恐らく一年もしない内に交換を迫られるのでは。。

                                                                                                                                                                                                                            音楽やネットはバッテリーが切れたら我慢すればいいけど、電話が必要な時に使えないのは、まったくもって本末転倒。本体を分解しないとバッテリーを交換できない構造もどうかと思う。

                                                                                                                                                                                                                            それでも、携帯2つ、デジカメ、Ipod、DS、電子辞書、ラップトップ、そしてそれらのバッテリーやらチャージャーやらコードでぐっちゃぐちゃのカバンを見るよりは相当マシだよな。
                                                                                                                                                                                                                            緊急時にはIphone用の乾電池チャージャーで対応できるし。それにMobile Meでスケジュールやアドレスなんかが一元管理できるってのも素敵なポイント。


                                                                                                                                                                                                                            いや、理想は何も持ち歩かない事、それは分かってるんですがね。いかんせん物欲に負けっぱなし。。



                                                                                                                                                                                                                            追記:
                                                                                                                                                                                                                            興味のある人にはすごく興味のある、でも興味のない人には全く興味のない話です。しかし世の中のすべてはその仕組みだと思います。だからビジネスとしてはできるだけ万人にうけるものをつくるのが王道。でもそれ故におもしろく無くなってしまうのも事実で、日本の家電や車なんかが全部同じデザインに見えて仕方ない。その方が売る方も買う方も安心できるのでしょう。デザイナーが尖ったのをつくりたくても、決定するクライアントが躊躇してしまう現実もある。でもそんな丸いデザインが好きな日本人にとっても、アップルのデザインとやり方は参考になると思うのです。結構欠点があるし、機能的にも最新の日本製に全然及ばない。それに使う人を選ぶようにも見えるんだけど、ものすごく突出した点がある。更にマーケティングとプレゼンテーションの上手さで結果的にはπを広げている。万人受けをねらってないのに売れてしまうのは、たぶん万人受けをねらっていないからでしょう。矛盾してるようで真実です。あれもこれも、何でもできる万能は、実は何も出来ないのと同義なのかもしれません。人間も同じです。



                                                                                                                                                                                                                            ※画像はアップル社のホームページより拝借。問題あれば即削除します。

                                                                                                                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                              自らを指し示す言葉は、漢字だけざっと見ただけでも「私」「僕」「己」「俺」「我」「吾」「余」「朕」などがあり、単語としては「自分」「自身」「自己」などがあります。

                                                                                                                                                                                                                              なぜ一人称を表すだけなのに、こんなにもたくさん言葉があるのでしょうか。その内のどれが正しい表現なのでしょうか。そこから考えると、どうやら私は相手によって自分を変化させているようなのです。自分の立ち位置によって、大きくなったり小さくなったりしているともいえます。

                                                                                                                                                                                                                              例えば、相手が目上の人だったりすると「僕」と呼び、友達と話していると「俺」と呼んだりする。オフィルシャルな場面では「私」というでしょう。あるいは自らの内面に問いかける時は「己」を使う時もあるし、文章を書いているときは「我」と表現する時もあります。

                                                                                                                                                                                                                              常に「誰か」を想定しながら自分の立場を明確にしているわけです。その事実は、どんなに否定したとしても、所詮「私」は社会の中でしか生きていけない存在なんだ、という事を感じさせます。自分は自分のみで成り立たない。それに、そんなにちょこまか自分自身を変化させているのだから、やはり自分自身を探してみたところで見つかるわけがないのです。残念ながら。


                                                                                                                                                                                                                              少し詳しくそれぞれの意味を探ってみます。
                                                                                                                                                                                                                              (結構読むのがダルいです。興味がない人は飛ばしてください。)


                                                                                                                                                                                                                              「私」:
                                                                                                                                                                                                                              話し手自身を指す言葉。字源としては「禾」が農作、「ム」がスキのような農具を意味する事から、スキで耕す身分のものを表す。元々は隷農的身分の意味だが、日本ではそこから転じて「わたくし」の意で使用している。正式には「わたくし」という。

                                                                                                                                                                                                                              「僕」:
                                                                                                                                                                                                                              古くは「しもべ」、下男という意味で、そこから転じて謙称として用いている。主に男性が使用する言葉。しかし字源から考えると、その意味は神に従うという意味であり、役職名であった。役職の地位は時代によって異なる。左側は「人」の義で、右側は「ほく」といって、木の棒の先に金属をつけた道具を指し、掘ったり打ち付けたりする為のものである。それを両手に持ったかたちから「あらけずり」という意味になる。このように、元からあった象形文字や指事文字を組み合わせてつくった漢字を会意文字(かいいもじ)という。

                                                                                                                                                                                                                              「己」:
                                                                                                                                                                                                                              一人称では自分自身を指すが、二人称では目下の相手、または見下している意味で使う。副詞としては「おのずから」という意を表し「自然と、ひとりでに」という意味にもなる。象形は己形の角度を測ったり、糸を巻き取るする為の道具のかたちを表す。一人称代名詞としての意味は仮借である。仮借(かしゃ)とは、その語の意味を表す文字がないため、元々あった同音や類似音の字を借りて表記すること。簡単にいうと当て字のようなもの。このように、造字方法や用法を大まかに分類したものを「六書(りくしょ)」といい、先の「会意」もそのひとつ。

                                                                                                                                                                                                                              「俺」:
                                                                                                                                                                                                                              形声文字で一人称代名詞として用いる。左側は「人」で、右側は「奄」。上部の「大」は人間が大きく足を開いているかたちであり、下部は図像を表している。その図像はある種族を表しているともいわれ、人の下にある事から、転じて「征服」「押さえつける」のような意味もある。元は北方族の言葉だったといわれているが、現代でも「俺」と言うと「男っぽい」「荒々しい」印象を与えるのは、古く北方族が当時の政権から見ると蛮族として考えられていた名残だろう。といっても三千年以上前の話である。

                                                                                                                                                                                                                              「我」:
                                                                                                                                                                                                                              一人称としては自分を表すが、二人称としては相手を呼ぶ語としても使われる。字源はノコギリのような戈(ほこ)で、もとは恐らく武器ではなくスキのような農具だったと思われる。しかし「我」をそのような意味で用いる事はなく、一人称代名詞として使われているので、仮借義である。しかし「義」のように、上部に羊(羊は神事の際に神に捧げた生け贄の象徴)が与えられた文字が残っている事から、「我」は他の一人称代名詞と比べて、自らを捧げるという犠牲心の意味を少し残しているように思う。

                                                                                                                                                                                                                              「吾」:
                                                                                                                                                                                                                              「まもる」「とどめる」の意味も持っている。上部の「五」は木を交差させてつくった器のフタで、下部の「口」は体の部位の「くち」ではなく、神事の際に使われる器である。つまり祈りを捧げた祝詞を入れる容器のようなもので、そこから神聖なものを「まもる」「とどめる」という義になった。形声としている辞書もあるが、字源と意味が繋がらないので、おそらくは仮借であろう。現代では「我」と同じ用法で使われるが、他には「吾妻」のように、相手を親しんで添える時にも使用する。

                                                                                                                                                                                                                              「余」:
                                                                                                                                                                                                                              象形からみると、細く鋭い刀のような形をしていて、どうやら手術の際に使われていたらしい。現代でいうところのメスである。しかしそこに「みずから」という意味はなく、仮借である。もとは特定身分を表す言葉で、王子が使っていた。そこから身分の高いものが自らを呼ぶ時に使用する一人称代名詞の意味になったと考えられる。

                                                                                                                                                                                                                              「朕」:
                                                                                                                                                                                                                              映画などで皇帝や天皇が使っている場面を見るが、起源は始皇帝の時代からと言われている。天子のみが使える自称だが、象形から考えると、両手でものを押し上げる、または捧げるかたちをしており、やはり仮借の義である。古くは「きざし」「しるし」の意も持っていたが、これも天子の尊厳を讃える意味からの転用であろう。

                                                                                                                                                                                                                              「自」:
                                                                                                                                                                                                                              「おのずから」の意味で「自分で」「ひとりでに」という意味を表す。象形は鼻を正面から見たかたちである。おそらく日本人が「え、私!?」といった場面において、人差し指を自らの鼻に指し示すのはこの義からであろう。欧米人はそのような場面では、必ず親指を心臓に向ける。心臓が自分の存在を象徴しているのは理解できるが、鼻が自分の象徴とは考えにくい。やはりそれは字源が関係しているように思える。

                                                                                                                                                                                                                              「自分」といった時には、自称以外に「おのが分」という意味をとって、自分自身の能力を指し示す場合がある。また「自身」は自分という意味の他に、その人自体、それ自体、という物理的な印象をもっている。「自己」は「我」とほぼ同じ用法だが、自らの内面性を強調する時に使う傾向がある。

                                                                                                                                                                                                                              これらの文字を眺めていると、自分はやはりそれだけで存在するのではなく、他者との関係によってはじめてその位置を定めているように思われる。


                                                                                                                                                                                                                              「人の振り見て我が振り直せ」とか「他人は自分の鏡である」とか。そういった言葉には、他者への意識が自己へのまなざしになるといった意味が含まれているのかもしれません。解釈を広げれば、「自意識」というのはとても大事な要素で、自意識を確立している人は他人の意識「他意識」にも敏感なはずであり、その意味においては社会的な存在といえます。

                                                                                                                                                                                                                              タイムリーなニュースですが、秋葉原の無差別殺傷事件の犯人は「女性にもてない」「負け組は生まれながらにして負け組なのです。まずそれに気付きましょう。そして受け入れましょう」と言っていたそうです。その発言はいずれも「他人と比較して」女性にもてない、「他人と比較して」負け組だ、という、他人を必要以上に気にした、他意識過剰の状態だと思われますが、同時にそれは自意識過剰な状態でもあります。

                                                                                                                                                                                                                              しかしその後「勝ち組はみんな死んでしまえ」「誰でもいいから殺したい気分です」「私より幸せな人をすべて殺せば、私も幸せになれますか?なれますよね?」という攻撃的で自暴自棄な発言に変わっていきます。そこからの一連の行動を見る限り、犯人はある時点から「自分が何者か」という自らを見つめる姿勢、つまり自意識を捨てたのではないでしょうか。その結果、他意識も欠落し、一切の配慮はなくなります。

                                                                                                                                                                                                                              自分が自分である事をやめた時点で他人も他人でなくなる。その瞬間、あの犯人は人間である事をやめたともいえる凶行に走ったのかもしれません。衝撃的な惨事です。たとえ極刑でも罪は償えないと思います。(本来はまだ裁判で結審していないので容疑者と記すべきでしょうが、あまりにも証拠が揃っているのでここでは犯人としました。弁護士は「心神喪失」と言って「精神鑑定」を要求する事になると思いますが、出来るだけ時間をかけずに結審してほしいものです。)

                                                                                                                                                                                                                              自意識過剰の行く末は自己の崩壊を示し、同時に他意識を失う事になります。逆にいえば、自分に無頓着な人は他者にも無頓着だという事になるでしょう。自意識と他意識は表裏一体で、自意識は他意識を生み、また他意識は自意識を育てる。自分だけの思い通りにする傍若無人を自由と呼ぶならば、自由は存在するべきではありません。「傍らに人無きが若し」とは、そばに人がいないかのような振舞いをするという意味です。それは自由になり得ない。

                                                                                                                                                                                                                              話を最初に戻しますが、結局「己事究明」というのは「他者究明」の意味でもあり、もっといえば「人間究明」なのかもしれません。

                                                                                                                                                                                                                              私はずっと自分が自分を支配できていないなと思っていました。自分との乖離というか、自分と自己との間にある違和感のようなもの。自分が自分として成立していないようなその感覚は、他人への興味の欠落が遠因にあるのかもしれません。別段今のところそれをどうこうしようとも思っていませんが、でもやはりフィットした感覚を持ちたいと願います。

                                                                                                                                                                                                                              他人への興味という点では、私はテレビを持っていない暦が長いのですが、ネット中毒になってからは幾分かニュースを見るようになったので、それはそれで良かったのかな思っています。それにしても、もうちょっと軽く書くつもりだったのですが、考えてる途中にニュースを見たので重たくなってしまいました。

                                                                                                                                                                                                                              結局どこに向かっていたのか、着地点を見失ったまま、当たり前の事をつらつらと書くいつもの展開ではありましたが、今まで考えていた事が少しまとまってきた感があります。




                                                                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                よく禅語として聴く言葉です。作品候補のメモの中にあったもの。

                                                                                                                                                                                                                                本気で書く言葉や文字は自分の中で消化してきたものがほとんどですが、普段の生活の中で見たり聞いたりしてひっかかった言葉はとりあえずメモしておきます。そこからディベロップさせていくかは別として、自分が書く言葉については少し考えておかないと書けないわけです。正しい理解なのかは知ったこっちゃありませんが、自分なり消化していないと結局は書いてもモノにならない。

                                                                                                                                                                                                                                さて「己事究明」。漢字の意味のままだと「己の事を究明せよ」という意か。自分自身をよくみつめ、自分をよく知るべしという事だろうか。

                                                                                                                                                                                                                                私も「自分の事なんか自分が一番よく知っているぜぃ」というように勘違いしたいところですが、なんせ世界中で一番信用ならないのが自分自身なので、この言葉が心のアミにひっかかったのでしょう。自分で自分をコントロールできない場面に遭遇したり、思っていた事と違う行動をしたり、まぁ信用なりません。だからまず「己を知れ」という事になります。そうでなくても「自分探しの旅」なんかをしている人が結構いると思います。サッカーしたりして。

                                                                                                                                                                                                                                ただ、そこで解釈を終えてしまうとつまんないので、やはりここは禅語らしく自分なりの答えを見出していきたいところ。実践こそが禅だし、教科書通りの理解程薄っぺらいものはないわけで。当然電化製品のマニュアルは読まないのが通例です。

                                                                                                                                                                                                                                そもそも最初に疑うのが、「自分」などというものが本当に存在するのか、そして「自分が何者なのか」そんな事を本当に知り得る事が出来るのかという点。

                                                                                                                                                                                                                                分かりません。

                                                                                                                                                                                                                                その辺の「自己」の定義付けや「存在」の探求など、難しい事は哲学者が考えてくれているとして、「自分が何者なのか」という問いには誰も答えられないと思うのです。つまり、昨日の自分と今日の自分は明らかに違うし、お腹一杯の自分と空腹の自分も違います。この瞬間も髪の毛は伸びているし、ポリポリ体を引っ掻けば、皮膚組織がはがれ落ちているわけです。生まれた瞬間から死に直行しているのが私です。一瞬たりとて同じ自分を発見できるはずがない。

                                                                                                                                                                                                                                だからまず、「自分って何者?」と問う事自体に意味がないのかも、と勘ぐってみる事にしました。つまり自分を探したところで最初からいないのだから、さっさと「自分探し」などというものには見切りをつけて、その瞬間の自分を的確に捉えるのが肝要なのではないか、という流れになったわけです。「自分に正直に」というのはもしかしたら「一瞬を大事に」と同義なのかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                と同時に、何でそこまで「自分自分」こだわっているのか、という疑問もわきます。生き物すべてが自然の一部であり、自分もその営為の中にいるのだとしたら、逆に考えると、ひょっとしたら自分の事が分かれば、他の人の事や自然についても分かるんじゃないか、というような高潔な発想に思い至るわけもなく、自分嫌いで自分大好きの私がなぜそんなに自己を意識する必要があるのか、正直理解できないのです。

                                                                                                                                                                                                                                ただ、想像できるのは、もし「自分」に疑問を感じていないとしたら、自分にこだわる必要もないわけで、それは次第に自分への興味を無くす事に繋がり、結果的に生への執着も消し去るのではないかという、という事。そうなったらおもしろいのかな。


                                                                                                                                                                                                                                つづく



                                                                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                  拝啓、たけうちさん

                                                                                                                                                                                                                                  表札ですが、こんなん出来ました。





                                                                                                                                                                                                                                  文字の内側を彫ってます。久々にノミ持ちました。
                                                                                                                                                                                                                                  たまには作品以外の制作もいいのではないか、と思った次第です。

                                                                                                                                                                                                                                  木材:めいほく
                                                                                                                                                                                                                                  文字:合成漆(銀)
                                                                                                                                                                                                                                  コーティング:ウレタン樹脂、マット仕上げ


                                                                                                                                                                                                                                  苦労した点は「竹肉」にならないように気をつけたところです。



                                                                                                                                                                                                                                  以下、文字タイプの候補だったもの


                                                                                                                                                                                                                                  わりとさらっとタイプ


                                                                                                                                                                                                                                  けっこうがっちりタイプ


                                                                                                                                                                                                                                  けっこうにょろっとタイプ


                                                                                                                                                                                                                                  すらっと絵心タイプ



                                                                                                                                                                                                                                  というわけでまた持って行きます。

                                                                                                                                                                                                                                  早々



                                                                                                                                                                                                                                  八戸香太郎


                                                                                                                                                                                                                                  ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                    パイプどーん



                                                                                                                                                                                                                                    浄水場のパイプです。
                                                                                                                                                                                                                                    こういう工業品に興奮を覚えるのは私だけじゃないはず。

                                                                                                                                                                                                                                    巨大な工場。
                                                                                                                                                                                                                                    建てかけの高速道路の柱。
                                                                                                                                                                                                                                    石油精製所のクレーン。
                                                                                                                                                                                                                                    造船所。

                                                                                                                                                                                                                                    いっさい装飾しない、その機能だけを求めた結果故の潔さ。問答無用のでかさ。
                                                                                                                                                                                                                                    そういうところに憧れてるのかも。


                                                                                                                                                                                                                                    ドデカイの書きたい。
                                                                                                                                                                                                                                    大きさも。スケールも。

                                                                                                                                                                                                                                    ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                      さんぽみち

                                                                                                                                                                                                                                      バスケする体力をそろそろ取り戻そうと歩きます。

                                                                                                                                                                                                                                      近くの吉田山という丘を散歩していくと、てっぺんに喫茶店があります。



                                                                                                                                                                                                                                      思わず途中で休憩します。



                                                                                                                                                                                                                                      ぼーっとします。



                                                                                                                                                                                                                                      で、ついでにケーキとコーヒーを頼みます。



                                                                                                                                                                                                                                      景色を愛でます。



                                                                                                                                                                                                                                      そうすると、ほら、何しに来たのかわからなくなります。




                                                                                                                                                                                                                                      飛べない豚はただの豚。
                                                                                                                                                                                                                                      うん、そのとおり。

                                                                                                                                                                                                                                      市中の山居 茂庵




                                                                                                                                                                                                                                      ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                        かいてみた




                                                                                                                                                                                                                                        全部「書」という文字です。
                                                                                                                                                                                                                                        完全に時間潰しです。





                                                                                                                                                                                                                                        ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                          みえてない

                                                                                                                                                                                                                                          およそ人間は見たいものしか見ない。
                                                                                                                                                                                                                                          よく「客観的に述べよ」という言葉を聞くが、それはほぼ不可能に近いのかもしれないと思った。まぁ「的」なので、それっぽく言えばいいという事か。

                                                                                                                                                                                                                                          しかし最近の自分的NGワードは「〜的」「〜な感じ」「一応」「とりあえず」だ。とりあえずそんな感じだ。

                                                                                                                                                                                                                                          なので、どうして人間はそんなに「見ていないのか」考えてみた。


                                                                                                                                                                                                                                          昔、真理は楕円だと禅宗の坊さんから教えてもらった。学生時代の話だ。教えてもらった時は何の事かさっぱりだったけど、どうやらそれは、楕円には常にふたつの頂点があるという意味なのかな、と思っていた。陰と陽、全ての出来事には常に二面性があると言い換えても良いかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                          しばらくして、今度はその坊さんに「真理にはいつも楕円。つまり物事の二面性を言っているんですね」と言うと「真は円であって円でない」と言われた。

                                                                                                                                                                                                                                          「この前楕円て言ってたやん!」何のこっちゃ。

                                                                                                                                                                                                                                          だいたいそういう物言いからしてトンチというか一休さん的というか、要するに禅坊主って感じだなぁ。

                                                                                                                                                                                                                                          で、ぼーっとしながらふと思ったのですが「真は円にして円にあらず」というのはどうやら球の事を言っているのではないかと。つまりひとつの事実を捉えて分かったような気になるのが人の常だけど、真実というのはそんなものではなく、角度を変えて無数にあり、それが集まった状態が即ち「球」なのかな、と。だから「円であって円でない」のかなと。

                                                                                                                                                                                                                                          違うかな!?

                                                                                                                                                                                                                                          私はそこからまた少し考えて、「ビー玉は真理」という事にしてみた。

                                                                                                                                                                                                                                          球体はたくさんの面を持っていて、観る角度によって光を集め、時には反射させて、様々な表情をみせる。しかしどのような面だとしても、球は球であって、ひとつだ。つまり真理の中にはたくさんの真実が隠されているのだけど、姿形が変わってもやっぱり真理は常にひとつ、という事か。か?

                                                                                                                                                                                                                                          あれ?

                                                                                                                                                                                                                                          こういう風に考えてしまうと思考のスパイラルにハマってしまって落としどころがなくなる、という事も分かっているのだけど、どうしても言語で理解しようとするとそうなる。でも何となくイメージは掴めたし、これ以上考えるとメンドクサクなるから今のところは良しとしよう。

                                                                                                                                                                                                                                          と考え事をしながらビー玉で玩んでいると、ころころを転がってどこかに行ってしまった。ん!?それをさっきの「真理はビー玉である」に置き換えると、真理は球体故にフッと目を離した隙に捉えどころなく転がっていって消えてしまう、という事になる。きちんと捕まえていないと離れてしまうのが真理なのかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                          またビー玉を光にかざしてみた。目の前にある景色は確かに見慣れたものなんだけど、ビー玉の中の景色は天地が逆になっていた。当たり前といえば当たり前なのだが、これも先ほどと同じように考えると「ある人によって正しい世界は、またある人によってはただしくない世界である。しかし世界そのものは変わっていない」という事になるのかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                          目の前にある景色だけを見ていては逆さまになった世界は見えないし、その逆もまた然りである。

                                                                                                                                                                                                                                          では一体私は何を見ているというのか。

                                                                                                                                                                                                                                          人間の脳は随分とよく出来ていて、これは本能的な防衛反応からなのか、見たい事実を「真実」と捉える傾向にあると思う。いつでも自分にとって都合の良い事実のみが「真実」なのだし、反対に見たくない事実は「真実」でも何でもなく、嘘であり、まやかしであり、その内忘れるようになっているのはないか。

                                                                                                                                                                                                                                          だから真実なんて探しても、たいした意味なんてないのかもしれない。しかしそこに何があるのか、やっぱり見ようとする姿勢は必要だと思う。


                                                                                                                                                                                                                                          とりあえずそんな感じでビー玉を眺めていた今日の朝。


                                                                                                                                                                                                                                          さぁ、二度寝しよ。







                                                                                                                                                                                                                                          ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                            穏やかな住宅街の中に突如として現れた巨大な建築物。



                                                                                                                                                                                                                                            怪しい。怪しすぎる。
                                                                                                                                                                                                                                            なんで町中に突然こんな廃墟が。

                                                                                                                                                                                                                                            立ち入り禁止と書いてあったので、ちょっとxxxてみる。

                                                                                                                                                                                                                                            「中 留日学生寄宿舎 光華寮」

                                                                                                                                                                                                                                            と書いてある、らしい。
                                                                                                                                                                                                                                            なぬ。廃墟ではないのか。



                                                                                                                                                                                                                                            やっぱ廃墟じゃん。

                                                                                                                                                                                                                                            窓ガラスは割れ、荒れ放題なのは一目瞭然。しかし敷地内には新しい自転車が数台駐車しており、人が住んでいる可能性も否定できない。人が生活している気配は感じられないのだが、建物内には蛍光灯が点灯している。



                                                                                                                                                                                                                                            全く怪しすぎるのでちょっと調べてみると、どうやらここはある意味タイムリーな問題を孕んでいるようだ。つまりこの建物は誰の所有者で誰の管理なのかという事である。

                                                                                                                                                                                                                                            「中 留日学生寄宿舎 光華寮」

                                                                                                                                                                                                                                            実際の看板もスペース部分の文字が剥がれ落ちている。つまりここの空白に入る文字いかんによって、中華人民共和国(中国)なのか、中華民国(台湾)なのか、事情が変わってくるらしい。ある意味、チベット問題じゃないけど、お互いが自分の領土を主張して争っているわけだ。

                                                                                                                                                                                                                                            (※本当は、中華民国と台湾は同義ではありません。でもここは対立軸を分かりやすくする為にあえてそう表記しています。)

                                                                                                                                                                                                                                            そしてさすがは日本の外交と裁判制度。メンドクサイ事は決めれないからズルズルいって誤摩化そうぜ的な流れになってしまったのだろう、何とこの裁判は、居住者の立ち退き等の問題も絡みつつ、昭和42年から争っているというのだ(裁判の長期中断あり)。当然決着がつくまでは現状維持という事になり、結果このような有様に。


                                                                                                                                                                                                                                            なんとまぁ、日本にもスクワッターがいたんですね。しかも国の援助つきで。





                                                                                                                                                                                                                                            興味のある方は「光華寮」でググると一発で出ますのでチェックしてみてください。ある意味有名な建築物らしいです。戦争、民族、領土。こんなとこで国際問題が勃発していたなんで全然しりませんでした。深いなぁ。


                                                                                                                                                                                                                                            何事も行動と結果と責任が大事ですね。放ったらかすとろくな事になりません。



                                                                                                                                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                              龍の池



                                                                                                                                                                                                                                              過日はたくさんのコメントやメールありがとうございました。
                                                                                                                                                                                                                                              救われました。感謝です。

                                                                                                                                                                                                                                              さて写真はお気に入りの墨池なんですが、墨汁でいっぱいになると龍が水を飲んでいるようにみえたので最近買ったレンズのテストも兼ねて撮ってみたら無駄に綺麗に撮れたので掲載してみた、の図です。

                                                                                                                                                                                                                                              最近初心にかえろうと、一から出直す気持ちで書きまくっていたのですが、十年ぶりくらいに腱鞘炎ぽいです。久々に手首と肩がしびれています。学生時代はバイト代を全て紙と筆と本に投資していた気がしますが、たまにはただガムシャラになるのも良い薬かな、と思いました。

                                                                                                                                                                                                                                              なので痛いけど、心地よいです。










                                                                                                                                                                                                                                              けどやっぱりイタイ。。

                                                                                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                                自戒の意も込めて。





                                                                                                                                                                                                                                                死ぬまで 

                                                                                                                                                                                                                                                生きろ 

                                                                                                                                                                                                                                                例え 

                                                                                                                                                                                                                                                道が 

                                                                                                                                                                                                                                                見つからなくとも


                                                                                                                                                                                                                                                当たり前の事ですが、そういう事です。




                                                                                                                                                                                                                                                31の自分へ:

                                                                                                                                                                                                                                                今年後半からは頑張りマース。



                                                                                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                                  今日という日をそれっぽく書いてみた。

                                                                                                                                                                                                                                                  特に作品をつくるわけでもなく、
                                                                                                                                                                                                                                                  仕事が迫っているわけでもない。

                                                                                                                                                                                                                                                  ただひたすら筆が動いているのをみているだけ。

                                                                                                                                                                                                                                                  そんな誕生日。今日で31歳。
                                                                                                                                                                                                                                                  あかんかな!?


                                                                                                                                                                                                                                                  というわけで、今日という日をそれっぽく書いてみた。





                                                                                                                                                                                                                                                  なんだか漢字が並ぶと書家ぽくなるみたい。うへ。

                                                                                                                                                                                                                                                  仰々しいようですが、内容は何の事はない。


                                                                                                                                                                                                                                                  平成二十年 五月十日 歳三十一 於 修学院 寳青庵主 録 香太郎 逸人


                                                                                                                                                                                                                                                  こういうのは落款(らっかん)といって、美術館などで掛軸や巻物なんかを観ると、本文の横にちょこちょこ書いているのを見た事があるかもしれませんが、要はサインです。

                                                                                                                                                                                                                                                  そして「俺が書いたんだぜ。」という意味に「いついつ、どこどこ、どんな気持ちで、書いてやったぜ。」みたいな情報が入る事もあります。署名とともに証明書、Certificationの役割もあるというわけです。真贋を見分ける時にはハンコ(印)と共に有力な判断材料になります。

                                                                                                                                                                                                                                                  さて、じゃなにが書いてあるのかと言うと、別に何でもありません。

                                                                                                                                                                                                                                                  まず日付です。そして歳です。次の「於」というのは「@」で、@修学院という意味になります。京都は左京区の地名です。ロンドンにいるときは「倫敦寳青庵」と書いたりします。

                                                                                                                                                                                                                                                  「寳青庵」というのは私の屋号で、その後に「主」がついています。文字通りその家の主って事です。

                                                                                                                                                                                                                                                  これは地元が青葉町というエリアで、実家が「あおば○○○○」という場所なので、出発点を宝とする意味でつけました。ちなみに出身中学は青葉中学校。。
                                                                                                                                                                                                                                                  また「青葉はいずれ芽吹く」という意味から、中国や台湾でも縁起の良い言葉になっているので、その意味もあります。ちなみに京都にある好きな台湾料理屋は「青葉(チンイエ)」。。

                                                                                                                                                                                                                                                  次の「録」は録音の録で「誰々が記した。」という意味になり、その後に主語が来ます。「香太郎」とつづき、最後は「逸人(イツジン)」。これはもともと「世俗を離れ隠遁した人」を表す言葉ですが、私は文字通り「イッちゃった人」という、逸脱の意味で使っています。


                                                                                                                                                                                                                                                  そんなこんなで結局偉そうに漢字を並べ立てても、何の事はない、というわけ。
                                                                                                                                                                                                                                                  校長先生のスピーチと一緒です。長いだけで何も言ってない。

                                                                                                                                                                                                                                                  たまに「どうしたら書家になれますか?」的な質問をされるのですが、簡単です。書家とか書道家というのは全員自称なので、言っちゃえばそれまでなんです。なので、こんな感じで適当に漢字を並べ立てればよろしいかと。。あとは玉石混淆ってことで観る人が観れば分かる事でしょう。ついでにそれっぽい雅号、バクザン先生の「○山」みたいなのをつければ言う事なしだと思います。これも特にルールはないのでお好きなようにどうぞ。

                                                                                                                                                                                                                                                  さぁ、あなたも今日からレッツショカ〜!




                                                                                                                                                                                                                                                  追伸:今後の予定を次に。。




                                                                                                                                                                                                                                                  photo by project8 - -
                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                    過充電中




                                                                                                                                                                                                                                                    久々にアニメ観て刺激された。


                                                                                                                                                                                                                                                    【ケモノヅメ】



                                                                                                                                                                                                                                                    監督・原作 / 湯浅政明、マッドハウス
                                                                                                                                                                                                                                                    キャラクターデザイン / 伊東伸高

                                                                                                                                                                                                                                                    こんな凄いのをいままで知らなかったとは、不覚。
                                                                                                                                                                                                                                                    万人受けしそうな感じが一切ない故、興行的には成功したのか定かではないけど、
                                                                                                                                                                                                                                                    才能が溢れてるなぁと思った。


                                                                                                                                                                                                                                                    映像作品として表現できてるアニメ。
                                                                                                                                                                                                                                                    実は結構少ないと思う。


                                                                                                                                                                                                                                                    このスタッフで全編筆ペンのモノクロ作品つくってくれんかなぁ。




                                                                                                                                                                                                                                                    (画像は公式サイトから拝借。著作権等問題あれば即削除します。)





                                                                                                                                                                                                                                                    photo by project8 - -
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                                                                                                                                                                                                                                                      補給中



                                                                                                                                                                                                                                                      まずは蕎麦だ。話はそれからだ。




                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログへ



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                                                                                                                                                                                                                                                        ゴミ生産中




                                                                                                                                                                                                                                                        いやぁ、なかなかに、、筆が動かんぞ、なぜ。


                                                                                                                                                                                                                                                        自分では意識していないつもりでも、自分ではそう思ってないつもりでも、
                                                                                                                                                                                                                                                        全部馬鹿正直に映し出す力は鏡の比じゃぁない。

                                                                                                                                                                                                                                                        自分は実に正直な人間ではないから(誠実ではあるけども)、自分を騙すなんてのは
                                                                                                                                                                                                                                                        日常茶飯事でむしろ得意分野なのだけど、これだけ如実に思い知らされると、、


                                                                                                                                                                                                                                                        単純すぎるぞ、俺。と思うわけです。


                                                                                                                                                                                                                                                        筆まで騙すことができたらいよいよ一人前かな、とも思いますが、それはそれでちょっと切ないな、と思ったりもする甘酸っぱい春ですな。


                                                                                                                                                                                                                                                        動くまで寝て待と。



                                                                                                                                                                                                                                                        photo by project8 - -
                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                          工事中




                                                                                                                                                                                                                                                          さて、気が付いたら桜も散って、春も満開を過ぎた頃、
                                                                                                                                                                                                                                                          お久しぶりすぎる皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。

                                                                                                                                                                                                                                                          たくさんの方々から生存確認の連絡を頂きありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                          余りの引き蘢りぶりでカレンダーの日付がいつになっているのか分からない私を強制的に連れ出してくれた皆さん、感謝です。いろいろ協力して動いてくれてる方々、申し訳ない。

                                                                                                                                                                                                                                                          ここで御礼申し上げます。



                                                                                                                                                                                                                                                          「死んだんちゃうか。」


                                                                                                                                                                                                                                                          とか


                                                                                                                                                                                                                                                          「いや、ついに捕まったんやろ。」


                                                                                                                                                                                                                                                          とか


                                                                                                                                                                                                                                                          いろいろ言われおるようですが、いや、そのどちらも否定しませんよwww



                                                                                                                                                                                                                                                          えー事情を知らない方、


                                                                                                                                                                                                                                                          何も聞かないでください。


                                                                                                                                                                                                                                                          事情を知ってる方、


                                                                                                                                                                                                                                                          察してください。



                                                                                                                                                                                                                                                          そういやもうサマータイム始まりましたね。



                                                                                                                                                                                                                                                          【サマータイム それでも吹雪 俺の空】(字余り・季語重複)



                                                                                                                                                                                                                                                          許せないものを許す方法と、どうにもならない状況をどうにかする方法、
                                                                                                                                                                                                                                                          誰か知ってたらご一報ください。近々、打破せねば。。



                                                                                                                                                                                                                                                          そんな個人的事情より一億倍くらいチベットがなんとかなってほしい今日このごろです。




                                                                                                                                                                                                                                                          photo by project8 - -
                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                            きっ、きあいだっ。



                                                                                                                                                                                                                                                            何ともならん事を何とかする術がこれだけとは。。
                                                                                                                                                                                                                                                            さびしいのぉ。



                                                                                                                                                                                                                                                            ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                                              き、きあい、たぁ〜



                                                                                                                                                                                                                                                              あーしんど。。



                                                                                                                                                                                                                                                              ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                                                まる。



                                                                                                                                                                                                                                                                ようやく半分くらい片付いてきた。
                                                                                                                                                                                                                                                                ふぅ。

                                                                                                                                                                                                                                                                仕事関係の書は載せられないので、
                                                                                                                                                                                                                                                                いつもの落書きです。

                                                                                                                                                                                                                                                                日本人の引きこもりは30代から35才が一番多いそうです。
                                                                                                                                                                                                                                                                俺の事か。。




                                                                                                                                                                                                                                                                ↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
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                                                                                                                                                                                                                                                                  落く書き




                                                                                                                                                                                                                                                                  最近、そればっかり。

                                                                                                                                                                                                                                                                  ホントは「落書き」なんだけど、何か知らん内に「落く書き」になってた。
                                                                                                                                                                                                                                                                  まぁ落書きなんてそんなもんだから別にいいけど。何も考えないでただ書いてるだけだから。

                                                                                                                                                                                                                                                                  あぁ、ガビーンとしたもんを書きたいなぁ。


                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
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                                                                                                                                                                                                                                                                    にせもの





                                                                                                                                                                                                                                                                    にせもの=似せたもの=本物じゃない。

                                                                                                                                                                                                                                                                    何とか風
                                                                                                                                                                                                                                                                    何とか系
                                                                                                                                                                                                                                                                    何とかっぽい

                                                                                                                                                                                                                                                                    つまりパクリ

                                                                                                                                                                                                                                                                    別ににせものが悪いわけじゃないし、パロディや模倣は現代アートでは一つの手法として成り立っているのも事実。

                                                                                                                                                                                                                                                                    むしろ本物なんてこの世には存在しなくて、全ては模倣の繰り返しだ、と言う人もいる。

                                                                                                                                                                                                                                                                    でもそういう事じゃないんだよなー。

                                                                                                                                                                                                                                                                    なんて言うか、そういう表面的な事じゃなくて、精神的に脆弱な人がパクるとやっぱりつまんないものしかつくれないんだと思う。挑戦する姿勢でオリジナルに突っ込んで行くパロディやリスペクトとしてのオマージュではないから。

                                                                                                                                                                                                                                                                    観てる人には分かんなくても、つくってる本人はやっぱりその辺の事をどこかで自覚しているわけで、それでも表面上は知らんぷりしてます。でもそういった作品はどう見繕ってもやっぱり弱いんだなぁ、というのはどのジャンルでも感じる事。

                                                                                                                                                                                                                                                                    本物のパロディだってあるのに、本物っぽい偽物はどうにもならない。

                                                                                                                                                                                                                                                                    要はにせた'だけ'のものはつまんないて事。

                                                                                                                                                                                                                                                                    私なんか別に新しい漢字を発明してるわけじゃないから、簡単に言うと3500年前から使われてるものの模倣です。それで文字をこねくり回して、どうだの、こうだの、とやっているわけで、それだとやっぱりつまんないから、今この時代、そして自分だからこそ感じているものを注入しなきゃ、と思ってます。だからその中身は、パクるって事とはちょっとだけ違うのです。だって百年前と同じ事を何の疑問も持たずだらだらとやっていて、一体何の意味があるんでしょう。そんなのは伝統でも何でもなく、堕落です。

                                                                                                                                                                                                                                                                    てな事を昔、相当偉い先生に言って、めちゃくちゃ怒られた事があります。
                                                                                                                                                                                                                                                                    「ひよっこが何様だ!」と。


                                                                                                                                                                                                                                                                    「俺様だ」と。




                                                                                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                      しかし本当に、、



                                                                                                                                                                                                                                                                      いな。

                                                                                                                                                                                                                                                                      雪も多いし。

                                                                                                                                                                                                                                                                      温暖化とか言ってるけど、

                                                                                                                                                                                                                                                                      あれで海面が上がる事はないらしい。

                                                                                                                                                                                                                                                                      実は地面が下がってるだけとか。

                                                                                                                                                                                                                                                                      そんな事はいいんですが、

                                                                                                                                                                                                                                                                      にしても、

                                                                                                                                                                                                                                                                      寒いな。




                                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ

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                                                                                                                                                                                                                                                                        個展オワリ


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                                                                                                                                                                                                                                                                        関係者各位のみなみなさま、お世話になりました。

                                                                                                                                                                                                                                                                        またどこぞでお会いしましょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                        ほなまた。





                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ


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                                                                                                                                                                                                                                                                          真っ白4





                                                                                                                                                                                                                                                                          つづき
                                                                                                                                                                                                                                                                          (前回までの話は「カテゴリー」の中の「文章・詩」にあります。)


                                                                                                                                                                                                                                                                          「あぁ、いままでやってきた事って何なんかなぁ」


                                                                                                                                                                                                                                                                          それが頭に浮かんできた台詞だった。いままでちょこちょこやってきて、残ったものはたかだが何枚かの写真と何文字かの文章。それだけだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                          作品をつくる。で、それが売れる。売る為につくるわけではないが、売れなければ生活が成り立たない。

                                                                                                                                                                                                                                                                          何か他の事で収入を得ながら作品をつくるのも良い方法かもしれないが、それでは限りなく趣味に近い性質を持ってしまう事になる。
                                                                                                                                                                                                                                                                          少なくてとも私の中ではそうだ。そしてそれが恐い。

                                                                                                                                                                                                                                                                          例えばピアノ教室の先生とピアニストは違う。ゴルフのレッスンプロとトーナメントプロは違う。カメラマンとフォトグラファーと写真家は、違う。それは優劣の問題ではなくて、質の違いだ。教えながら試合に出ていても良いけど、それぞれ求められているものが違う以上、
                                                                                                                                                                                                                                                                          同時に行う事にあまり意味はない。というか時間的にも精神的にもバランスを取るのが難しいのだと思う。私が専門学校や大学で教えていた時はこう思っていた。

                                                                                                                                                                                                                                                                          「早くこの状況から脱出したい。」

                                                                                                                                                                                                                                                                          とりあえず、というスタンスで何か別の仕事をしながら、それでも作品をつくりたいと願い、そして制作している人の中で、良い作品をつくっている作家を私は知らない。
                                                                                                                                                                                                                                                                          逆に作品がキレてる人の中に、教えるのが上手い人は少ないのではないか。

                                                                                                                                                                                                                                                                          ギリギリのところでせめぎあっているから出せるものがあるのかもしれない。コマーシャルベースでやっているアーティストは、多かれ少なかれ、皆そういう
                                                                                                                                                                                                                                                                          崖っぷちのところで生きているのだと思う。確かに理想はそうでも現実は厳しすぎるくらい厳しい。けれども少なくともその方向に向かって、皆、苦心しているのは間違いない。
                                                                                                                                                                                                                                                                          そしてその方向は間違っていない、と信じたい。

                                                                                                                                                                                                                                                                          で、作品が売れると嬉しい。本当に嬉しい。向こうは安くないお金を支払って、無名の私の作品を買うのだ。その人は、その作品にはそれくらいの価値がある、と認めてくれたわけだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                          作品をつくるという事は、ある意味とてもリスキーな行為だが、客もまたリスクを背負って購入している。大量生産できない作品は特にそうだ。何時間も真剣に悩む客を遠くから眺めていて、あぁ、いま作品とその人は闘ってるんだなぁ、と思う事も少なくない。ギャラリーを介す場合には、そこにギャラリスト登場し、さらに闘いは過熱していく。買う方が気合いを入れて向かってくるわけだから、つくってる方がぬるま湯に浸かっていたのでは話にならない。

                                                                                                                                                                                                                                                                          そうしてようやく作品が売れた後、私は考える。


                                                                                                                                                                                                                                                                          果たして残ったものは一体何だったのか。


                                                                                                                                                                                                                                                                          実際何もないのだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                          作品の対価はすぐに次の作品をつくる為の材料費になり、あとはアトリエやスタジオ代を払えばすぐに消えてなくなってしまう。いまの状況は正直そんなところだ。だから自分に残されたものは、完成した暁に記念撮影してあげた写真だけ。平面作品ならまだ良い方だと思う。インスタレーション作品なんてほとんど売れるような形式を持っていないから、観に来た人の記憶と、記録するために撮った写真だけが唯一の証になる。

                                                                                                                                                                                                                                                                          なんと無情で無意味な事か。本当にそれで良いのか。

                                                                                                                                                                                                                                                                          そういった、アート学生なら一度は通りすぎる壁を今更蒸し返しながら、私は考えた。そしてやっぱりいつもの一点に戻る事になる。

                                                                                                                                                                                                                                                                          「でも趣味でやるつもりはない。」

                                                                                                                                                                                                                                                                          趣味ならただただ楽しいのかもしれない。しかしその「ただ」というのがやっかいで、楽しむ事を最終的な目的にしていない人にとって、それは苦痛でしかない。それに、そもそも楽しさを求めてるわけじゃない。

                                                                                                                                                                                                                                                                          快感にも似た達成感は、楽しさとはまた違った次元の、しかもギリギリのところにあるような気がする。私の場合は更にもうひとつ、作品をつくる根拠を探し出すとしたら、それは「自分の存在の肯定」になるだろう。作品をつくっていると、何だか自分がこの世に存在していて良いんだ、という錯覚に自分を落とし込めるから気持ちよいのかもしれない。

                                                                                                                                                                                                                                                                          作品が自分を支えているんだという小さな見栄とプライド。そして自尊心。
                                                                                                                                                                                                                                                                          そんな、他人からみたらどうでも良いものが、実は本人にとっては一番大事なものだったりする。

                                                                                                                                                                                                                                                                          だから私は、その写真や文章に金銭的価値があるのか、あるいは金銭的な価値を生む可能性があるのか、という問いには答えられない。
                                                                                                                                                                                                                                                                          というよりそんな事はどうだってよい。ただ売られていった作品の肖像が、私の手元にある事によって、今の自分を慰めているという事なのだろう。
                                                                                                                                                                                                                                                                          ひょっとしたら、そんな事に無関心になれた時に初めて、次のステップがやってくるのかもしれない。


                                                                                                                                                                                                                                                                          一時間くらいぼーっとした後に来たところはマックストアだった。


                                                                                                                                                                                                                                                                          新しいmacbookを買った。



                                                                                                                                                                                                                                                                          時間は進んでるんだ。




                                                                                                                                                                                                                                                                          オワリ



                                                                                                                                                                                                                                                                          *事後録
                                                                                                                                                                                                                                                                          データはサルベージ会社の尽力により復旧しました。
                                                                                                                                                                                                                                                                          そして復旧したデータを見て、改めて考えました。
                                                                                                                                                                                                                                                                          「このデータに○○万円の価値なんかあんの?」

                                                                                                                                                                                                                                                                          その答えはまだ分かりません。

                                                                                                                                                                                                                                                                          多分、イッチョマエの作家になった時にはじめて「昔の作品」のデータが必要になってくるのだと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                          過去の作品の価値を決めるのは未来の自分なのか。でも未来の自分を決定づけるのは今の自分なんだよな。そして今の自分は過去の自分によって支えられてるわけだ。


                                                                                                                                                                                                                                                                          そんな堂々巡りの矛盾を感じながら、画面上の残高を見つめるばかりの毎日です。


                                                                                                                                                                                                                                                                          「次の制作費ねぇーよ!」








                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ

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                                                                                                                                                                                                                                                                            地場産業@美濃地方/07











                                                                                                                                                                                                                                                                            オワリ


                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                              地場産業@美濃地方/06















                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                地場産業@美濃地方/05














                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                  地場産業@美濃地方/04














                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                    地場産業@美濃地方/03









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                                                                                                                                                                                                                                                                                      地場産業@美濃地方/02














                                                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                        地場産業@美濃地方/01

                                                                                                                                                                                                                                                                                        さて、京都に戻ってきました。で、雪かよ、みたいな。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        ここ数日は、オリジナル陶器シリーズの第二弾をつくるために美濃地方に行ってました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        やっぱ地場産業てのはいいもんですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        しかし何箇所も窯を回りましたが「後継者がいない」「これ以上続けられない」の声は多かったです。原油高の影響をモロに受けてるし、安いものはかなり中国産から攻め込まれている状況なので正直厳しいのでしょう。この春で窯を閉める、という話も聞きました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        でも、じいちゃん・ばあちゃんがキビキビ働く姿はやっぱりかっこよかったし、淡々と何十年にもわたって継続させる事は容易ではないと思うのです。これぞ日本の底力。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        だから彼らからもらった刺激を上手く生かして、カッチョいいもんを作ろうと思います。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        それがアメリカで売れたら、彼らにも発注がたくさん来て、みんなハッピーにならんかな。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        だって日本の技術ってやっぱりすごいから。ほんとに。
                                                                                                                                                                                                                                                                                        メイド・イン・ジャパンこそ本物よ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                        みなさん、身の回りの物、日本製ですか?
















                                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログへ




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                                                                                                                                                                                                                                                                                          目線α




                                                                                                                                                                                                                                                                                          電車の中っていろんな人の人生が垣間見れてすごく楽しいのですが、
                                                                                                                                                                                                                                                                                          その中でもひときわ輝く人を発見。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          揺れる車内の中にあって、直立不動でほくそえむ少年。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          その堂々たる姿はすでに大人の風格。

                                                                                                                                                                                                                                                                                          こいつは大物になる、、と予言しておきましょう。




                                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                            光と陰



                                                                                                                                                                                                                                                                                            こういうのがリアルだなって感じてるうちはまだまだと思ったりします。
                                                                                                                                                                                                                                                                                            うまく説明できないけれど、もうひとつ向こうに何かあるような気がしてます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                            メモより



                                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                              ニャー





                                                                                                                                                                                                                                                                                              猫は女。犬は男。と聞く事がありますが何でしょう。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              エサが欲しい時だけニャーといい、食ったらプイっといなくなるからでしょうか。
                                                                                                                                                                                                                                                                                              でもそれが女という事になると、女というのは益々恐ろしい生き物だ、という事なりかねません。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              あ、けっして私が騙されたとかそういう事ではないんですがね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                              何だか男と形容されるより女と形容される方がドラマチックな感じがするだけです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                              だからこちらとしては犬に申し訳ないなぁと恐縮してしまうわけですね。



                                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                ネコ、何を想う。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                ずーっと窓から外を眺めてるネコ。お前、何を想う?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                風の匂いを感じてるのか、はたまた何かが見えてるのか。ただの考え事なのか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                時々ネコって哲学的だと思うのは私だけでしょうか。





                                                                                                                                                                                                                                                                                                実際の風景はこんなんなんだけどね。






                                                                                                                                                                                                                                                                                                も、もしや霊感があるのかお前!?




                                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ




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                                                                                                                                                                                                                                                                                                  魔界島@東京



                                                                                                                                                                                                                                                                                                  石油の精製所か軍事施設にしかみえないんですけど、東京です。多分。。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                    大寒2



                                                                                                                                                                                                                                                                                                    しかしさみーね、東京も。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    外真っ白だったし。写真は寝床の高輪プリンスより。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                    それにしても、あんな悪条件でもほぼ時間通りに着いた夜行のバスの運転手さん、あんたすげーよ。時間どおりに来る事がないので時刻表すらない、とあるEU圏の国とは大違いだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    そういうところは新幹線もそうだけど、ものすごくすごい事だと思う、ジャパンクオリティ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    感心感心。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                    ところで個展のお問い合わせを頂いた方々ありがとうございます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    9日以降は京都に戻ってる予定なので、もしタイミングが合えばご連絡くださいまし。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                    なんやかんやと説明させて頂きますんで。。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      あ、個展@京都

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      あ、そういえば個展します。場所は京都です。京都でやるのは二年半ぶり。というか日本で作品を展示する事自体二年半ぶり。という事を久しぶりに自分のポートフォリオを見て気付きました。そんなんじゃあかんなぁ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      で、いつからと言いますと、今日からです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      え!?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      まさにそんな感じセッティングしてきました。ドローイングの小作品中心ですが、関西方面の方、お時間ありましたら是非お越しください。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      しかし残念ながら、今日から関東方面なので在廊はしてません。すんません。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                      【In drawing. -the starting point of my lines-】

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      期間:2008年2月1日〜2月14日

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      場所:Halo Galo
                                                                                                                                                                                                                                                                                                      京都市中京区柳馬場二条東入ル 12:00〜23:00 火不定休(Cafe Bibliotic Hello!の隣です。)

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      連絡先:075-231-8625








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                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        京都の恥部(臭いものにはフタをしろ!)




                                                                                                                                                                                                                                                                                                        とつぜんですが、皆さんゴミを捨てた事ありますか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ありますよね、普通。みんなあると思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        じゃ、どこに捨てますか。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        日本だと道路に捨てますよね、普通。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        決められた場所、決められた曜日にゴミ収集車が来るわけです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        じゃ、そのゴミはどこに行くか知ってますか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        多分焼却場だと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        燃えるゴミはそうですよね。では燃えないゴミは?埋め立て用地に直行?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        大体ゴミの分別ってしてますか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        これは都道府県、それぞれの市町村によって違うと思います。分別する街とそうじゃない街がある。あるいは分別していてもその方法や分別種類がそれぞれ違う。出るゴミは一緒なのに。この辺から大分怪しくなってくるのですが、これ以上突っ込んで考えないのが大人仕様てわけです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        「臭いものにはフタをしろ」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        これが日本の見えない法律である事はうっすらと知っていました。フタをしたら匂いませんもんね。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        でも、そこに臭いものがある事には変わりない。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        見られたらマズいものにはとりあえずフタをして、そこから離れる。あるいは気付かないフリをする。そしていつしか忘れ去る。この思考方法は日本の至るところで出会っているような気がします。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        話をもとに戻しましょう。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        燃えるゴミは焼却場へ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        燃えるゴミの中に燃えないもの、たとえば空き缶を入れておいたらだめですよね。焼却できずに燃え残ってしまうからでしょうか。ふーん。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        誰かが決めたルールだから盲目的に受け入れる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        お上が決めた事だから何も考えずに従う。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        私もそうしてます。その方が楽です。考えなくていいんで。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        じゃ燃えないゴミの中に燃えるゴミを入れたらどうでしょう。燃えないゴミが埋め立て地に行くなら燃えるゴミが入っていても問題ないような気もします。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        最近はリサイクル用品の分別なども流行ってますね。ほんとに流行ってるって感じです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        京都では最近までペットボトルなどのリサイクル用品(と一応呼んでいるもの)の分別をしていませんでした。去年までそうでした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ところが今回帰国してみると、いつのまにか分別するシステムに。指定のゴミ袋で出さねばならず、しかも分類が細かい。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そして指定のゴミ袋、これがまた予想通り、べらぼうに高い。そして品質が悪い。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ま、これは他の行政区と一緒で利権です。ゴミ袋が指定って事はゴミ袋を製造しているメーカーも指定されてるってわけです。つまりその製造業者はシステムが変わらない限り、永遠に安定した受注を受けられるんですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        恐らく天下り先がからんでるか、あるいは特定業者が受注しているのでしょう。うがった見方をすれば、その利権を生むために指定ゴミ袋が存在しているようにも思えて来ます。冷静に考えれば、ゴミを分別する事とゴミ袋を変える事に関連性なんかありません。そしてそれは、環境の事を考えて分別しているわけじゃない。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なぜそういえるのか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        実は京都にはゴミ処理場がいくつかあります。燃えるゴミは焼却し、燃えないゴミや粗大ゴミは粉砕した後に焼却します。名前は「クリーンセンター」。とっても美しいネーミングですね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        このクリーンセンター、実に優秀で、なんでも来い状態でゴミを待ち受けています。つまり、、燃えないゴミも燃えるゴミも粗大ゴミも、全部ここに来てたってわけです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        え?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        そうです。皆さんがわざわざ仕分けして出したゴミはここで一緒になってたわけですね。すばらしい仕組みでしょう。行き先は一緒なんです。どんなゴミの仕分けをしようが、どんな色のゴミ袋で出そうが、何の意味もないって事です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        もちろん行政に言わせれば、いろんな理屈をおしえてくれるでしょう。でも根本的にはそういう事です。これはどこの行政区でも似たような状況かと思います。もし違ってたら教えてください。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        なんでいきなりそんな話をしたかというと、このクリーンセンターは一般の人もゴミを持ち込めまして、つまり何でも捨てて良いのでして、最近行って来たわけです。そのへんの事は前に書いた文章で御察しの通りです。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        粗大ゴミ、例えば壊れた家具とか、ベッドとか、あるいは壊れた自転車とか、どうしてますか?
                                                                                                                                                                                                                                                                                                        引っ越しの時とか、家具を買い替えた時、どうしても粗大ゴミが出ますよね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        もっといえば家を建てた時、内装を変えた時、その時ゴミがでますよね。さらに言えば家の前の道路をつくった時、道路の標識をつくったとき、信号機をつくった時、そしてそれが壊れて交換する時、ゴミが出ますね。そのゴミはどこに行っているのでしょうか。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あなたの粗大ゴミ、市町村が回収しにきますか?それともリサイクル業者なんかにお金払って引き取ってもらいますか?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        どっちにしても一緒なんです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        どっちにしても行き先は「クリーンセンター」です。結局ここにくるんです。だから私達は直接行きました。どんなんになっとるんだ、と。ええ、燃えるゴミだろうが燃えないゴミだろうが、家具でも自転車でもプラスチックでも何でもござれです。「○○トン」でなんぼ、の世界ですから。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        あ、でもテレビとか冷蔵庫、エアコンなんかのリサイクル法にひっかかるやつは駄目だって、そう書類に書いてました。でも、実際には。。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                        都市部にはたくさんのゴミがでます。人間がゴミをだすのか、はたまたゴミが人間なのか、それは分かりませんが、今回は良い社会科見学ができましたよ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                        みなさんも都市を支える「クリーンセンター」へ行ってみてはどうでしょうか。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                          秘密基地

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          少し曇った昼下がり。路面にはまだ朝の雨が残っている。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そこは閑静な住宅街を抜けた郊外。といっても住宅地からはほんの数分、坂を上ったところにある。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          家の前では、小さな子供がお母さんに向かって一直線に突進している。どうやら走る事を覚えたらしい。何回も何回も、離れては走り、離れては走る。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          信号待ちの車窓から、そんな柔らかな幸せをお裾分けしてもらいながら、我々は坂を駆け上がった。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                          「あった!」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          それはカーブを曲がりきったところに突如として現れた。異様に長い煙突と白い煙。我々は少し戸惑いながらも、スピードを落としてゆっくりと進む。何か、見つけてはいけないものを見つけてしまった感じだ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          こんな巨大な建物がこんなところにあったなんて。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          建物、というより建造物というべきか。いや、要塞と呼ぶべきかな。某国ならちょうどこんなところに軍事施設をつくってるんじゃないか、などと想像を膨らませながら、煙突を見上げた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          「いよいよだな。」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          決意にも似た表情をうかべる我々をよそに、入り口には「午後の受付は1時からになります。」という看板。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          入れん、、。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・・・・・・




                                                                                                                                                                                                                                                                                                          気を取り直して出直し、また同じ道を走る。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          改めてみても、デカイ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          しかしそんな巨大な建造物が、ひっそりと、ちょうど住宅街から隠れるようにして建っているのだから不気味だ。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          我々は受付を済ませ、簡単な説明を受けた後、更に深部へと車をすすめていった。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          至るところにカメラがある。余計な行動はするな、という暗黙のプレッシャーを感じずにはいられない。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          我々は少しこわばった表情で愛想笑いをしながら、ゆっくりと指定された場所へ車を移動させた。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ここが目的を果たすべきゲート。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          「なんなんだここは!?」




                                                                                                                                                                                                                                                                                                          監視員が無表情で近づいてくる。そして何も言わずにゲートを指差した。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ゲートのハッチが開く。ここにブツを投げろ、ということである。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          おそるおそる下と覗き込むと、巨大なベルトコンベヤーがうごめいているのがわかる。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          我々はその場の雰囲気に飲まれたのか、会話する事もなく黙々と作業に入っていった。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          いす

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          パネル



                                                                                                                                                                                                                                                                                                          自転車

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          またパネル

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          プリンター

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ペンキの空き缶

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ベッド

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          etc

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・・・


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そう、ここはゴミ捨て場なのだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          燃えるゴミも燃えないゴミもない。金属だろうがプラスチックだろうが関係ない。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ただひたすら、ゴーゴーと音を立てて流れていくベルトコンベヤーに投げ入れるためだけの場所。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          北海道弁でゴミを捨てる事を「ゴミを投げる」という。関西では「ほかす」だ。だがここでは、正にゴミを投げ捨てるといった表現が正しいと思う。家具を放り投げていく作業。自転車をぶん投げる作業。音楽ひとつないだだっ広い空間にただ「ガシャーン!」「ドーン!」という音がこだまする。




                                                                                                                                                                                                                                                                                                          作業はほんの10分ほどで終わった。何の事はない。それだけの事だ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          なのに何だか心がそわそわしている。いけない事をしたような罪悪感といらないものを捨てたすっきり感を混ぜ合わせたような、なんだか、とにかく、しっくりこない。何か心にひっかかっている。何かが心臓をギュッとさせる。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          でもそんな事を考える間もないままに、最後のゲートに向かわされた。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ここで料金を払うらしい。「220kgー3000円。」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          考えるのをやめろ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          誰かがそう言っているような気がした。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          いまここで220kgのゴミが捨てられた。それだけの事なんだ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          空虚な気持ちになる必要なんてない。毎日ゴミが捨てられている。その中のたった一粒を目撃したにすぎない。




                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・・・


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          でも、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ものをつくる人がいて、それを売る人がいて、それを買う人がいて、使う人がいるんだと思う。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                          そしたら壊れたものが出てきて、要らなくなったものが出てきて、結局捨てる事になるんだと思う。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          どこに!?


                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ・・・




                                                                                                                                                                                                                                                                                                          地球を我がもの顔で占拠している我々人間は、多分他の種族からしたら迷惑千万なんだろうけど、それでも我々は国境なんかを勝手にひいてみたりして、その線引きが原因で喧嘩になって殺し合ったりして、地雷を地中に埋めたりする。あるいは汚い水は見たくないから海に流せば自分達とは関係ないと思っている。土を自分たちのものだと思い込み、水を人間の所有物と勘違いしている。とにかく我々は数ある種族の中で唯一、ゴミを出す種族だ。どんどんゴミを出す。そのまままだと汚いからゴミを燃やす。砕く。そして埋めちまう。我々はゴミを出し続ける。どんどんどんどん、どんどんどんどん出し続ける。最初に見た幸せそうな家庭からも、どんどんどんどんゴミが出てくる。それは仕様がない事なんだろう。俺もゴミ出しまくりだし。でも、そのゴミが砕かれ、燃やされて、あの高いトンネルからモクモクとした煙に変わる。そしたらその煙は大気中にばらまかれて、そうして、あの子の肺に入っていくんだよ。そう思うとゲッとなる。でも仕方ない。仕方ないと思わないといけない。たぶん。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                          別に環境に配慮するとか、エコとか、そういうのに興味ないけど、「地球にやさしく」とか聞くと逆に「お前何様だよ。なんで人間が上から目線で、やさしく、なんだよ。どこまで人間中心だよ。」とつっこんでしまうけど、結局人間ていろんな意味で残念な生き物なんだなって思う。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                          ゴミ=不要なもの=無くなった方が良いもの=残念な生き物=人間=俺=ゴミ



                                                                                                                                                                                                                                                                                                          我々は車中でそんな事を思い巡らせながら帰路についたのだった。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                          あ、今日の車、ディーゼルでした。てへ。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログへ





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                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            雪降る廃墟





                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ホントは廃墟っていうかリノベーション中なんですが。知り合いの敷地内です。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何になるのか分かりませんが。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                            で、その周辺の片隅を間借りして、ひっそりと塗り中。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                            何になるのか分かりませんが。。









                                                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ




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                                                                                                                                                                                                                                                                                                              a-a.



                                                                                                                                                                                                                                                                                                              あーあ。めんどくせーけど、やるかぁ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              めんどくせーけど。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              生きるのがめんどくさくなる前にやらないとね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              生きるのがめんどくさくなるんですよね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                              だからやるかぁ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                              めんくせーけど。。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                大寒




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                お久しぶりです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                寒いですわ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                雪、京都で雪。札幌にいるときは当たり前の風景が、京都だとテンションがあがってしまうのはなぜ!?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にしても寒い。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なぜなら日本の我が家は築不詳の木造建築だから。ついでに暖房はエアコンのみ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                部屋にいながらにして、はく息が白いという旅情豊かな室内。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                一年に一回しか帰ってこないのにこの時期になってしまった俺が馬鹿。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                だが、ここはここで大事な場所なのです。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にしても、

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                寒い。。






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ペラMac



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  出ましたねぇ、ペラMac。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  出る、出る、とは方々から聞いてましたが、この時期とは。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  もちょっと早くしてくれよ、と。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何の選択肢もなく、どうしようもなくて、仕方なしにMacBookを買わざるを得なかった身としてはニントモカントモな思いですが、それにしてもこれだったら飛行機移動が格段に苦痛じゃなくなるんじゃないか、と。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ま、筋トレと思えばいいさね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にしても薄い。。パキッと逝きそうなほど、薄い。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  だからこれをペラMacと呼ぶ事にしました。ちなみに値段もペラペラです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何がって、諭吉がペラペラと飛んでいきます。このマシンのパワーでこの値段は強気すぎるぞ、スティーブ。。





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ



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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    出発点





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      Boys Be Ambitious...



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      少年じゃないけど、微妙に青年でもなくなってきてるけど、
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そう言われたような気がしたので中志くらい抱いときます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      つーわけで京都。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ANAの機内誌、2ヶ月に一回変わるはずなのに、なぜかいっつも同じ内容。。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      そういう生活は、どうかと思う今日この頃。。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        足跡



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さみー。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          首里城と子供






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            石けんと貝殻






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              木々





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    謹賀新年



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    あけましてごめでとうございます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    今年もちょっとだけやる気です。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      シーサー

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      ご存知の通り、沖縄には至る所にシーサーがいます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      凛々しいシーサー


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      トイレの蛇口もシーサー


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      強そうなシーサー


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      シ、シーサー!?




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      オチもついたところで、皆さん良いお年をー。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        めんそーれ。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        東京を3日で札幌へ。で、札幌を3日で沖縄へ。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        しかも羽田経由だったので3日ぶりの羽田。しかも雪などにより3時間以上遅延。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        で、あったかいと思ったら沖縄は寒波。。寒いじゃん。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        ということで来年も波乱な一年になりそうな予感がひしひしとしてます。







                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログへ





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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          MADO/08






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            MADO/07






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              東京→札幌




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              ことしの正月は久しぶりにマイホームタウン札幌に帰ってゆっくり酒でも、、と思ってたら、何かの手違いか、東京→札幌→沖縄→札幌→京都→東京→名古屋→京都→ロンドン、という流れに。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              これを年末から一ヶ月半でクリアーせねば。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              何か知らん内にやる事いっぱい。はてはて。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              とりあえずバナナでも食うか。




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ



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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                はい、めりくり。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                クリスチャンじゃないからクリスマスは関係ないけど、便乗して、みなさん、ハッピークリスマス。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ

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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  というわけで日本に着きました。今回もゲスト生活は快適快食でした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  LAとNYでお世話になった皆さん、あざーす!

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何ですかね、いつも思うんですが、通常の生活とゲスト生活のレベルが違いすぎるんですね。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  おかげで胃が大変嬉しい悲鳴をあげています。いつも→ケバブ、ゲスト→日本料理。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  重ねて感謝申し上げます、です。ちなみに写真はゲスト生活例です。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    USA is U.





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      サンタ、急ぎで支度中。






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      にほんブログ村 美術ブログへ



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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        pinkberry.



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        では、いまLAで一番HOTなアイスクリームを紹介します。その名もpink berry。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        何でもハリウッドのポッシュな人とかビバリーヒルズのヒップな人達がこぞって「超クールぅ〜!!」と言ったとか何とか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        で、そんな噂が広まると当然流行ります。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        味は、これが意外とうまいです。簡単に言うと「ヤクルトアイス」。ヤクルトをもっとさっぱりにしてソフトクリームにした感じ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        トッピングもマンゴーとかブラックベリーとかを使って、ヘルシーなイメージを植え付ける事に成功してる模様。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        これ、数年後に青山とか六本木近辺で流行る事になると思います。そういうシキタリなんだと思います。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        だってブートキャンプとか何とかっていうダイエットトレーニング!?、LAでは5年かそれ以上前に流行ったやつですから。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        というわけで今の内に株でも買っておこうぜ、っと言ったところ、どうやら既にスタバが買収に入ってるとの事。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        さすが大企業はマーケティングが早いし強いですな。強引な「仕掛け方」を知ってます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        pink berry、要ちぇきらっ。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          LA・DOWNTOWN

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          さて、LAもそろそろという事で、今日は徹夜して、飛行機で爆睡だな。









                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          にほんブログ村 美術ブログへ






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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            さて、洗濯/02






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              さて、洗濯/01






                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                というわけでカリフォルニア。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                CAの家に戻ってきました。(ホントはただの居候だけど。)
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                なんつー景色の違い。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                さて、一週間の休日も終り。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                あと数日、いろいろ残り作業をしませう。


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                Rさん、もといTさん、お世話になりましたー。今度は是非ロンドンにどうぞ!





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                にほんブログ村 美術ブログへ


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                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                0

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  JAZZ NIGHT

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  さて、ショートトリップは以前にもお世話になった、彫刻家のOさんのお宅へお邪魔する事になりました。数年振りにも関わらず何だか久しぶりな感じがしないのは、みんな相変わらず柔らかいからでしょうか。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  で、夜に友人宅でJAZZの演奏会が開かれるとの事で、御一緒する事に。ホームパーティらしく皆一品ちょこっと食べ物を持ち寄っていきます。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  やってますやってます。まずは若者達が一所懸命やってます。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  で、次はおっさん達。オイオイ、JAZZできんのかよ。と、思ってたら、、



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この人達、超絶技巧の持ち主でした!何か有名人みたいです。なんで個人宅の演奏会にそんな人達が気軽に参加!?

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  というかよくよく考えたら、ここ、個人の家だよね!?というか趣味で演奏会するためだけの小屋だよね?



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  なんか、ちょっと、ちょっとだけ広すぎやしないかい!?


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  うーん、謎は深まるばかり。。すげーテクニックを生で聞いときながらもホームパーティ故にエントランスフィーはなし、つまりタダ。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  タダで聞けるレベルでは絶対ないんだけど、な。。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  この人がその謎の仕掛け人。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  何でも良く聞いてみると、職業は水質検査の研究所だとか。ますます分からん。。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  ま、ここはそういう地域なんですよね。マンハッタンから一時間半。成功をおさめた人が週末にゆっくりする町。あるいはマンハッタンの家と行ったり来たりする人。とにかく超ゆとりを感じさせる田舎なのでした。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  Oさん、毎度の事ながらお世話になりました。また遊びにいきますー。








                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  にほんブログ村 美術ブログへ





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