書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

India・02


トイレの窓。窓というよりは穴。天井は空。つまり立ちションと変わらん。



カレーは毎日食べても飽きないらしい。だって日本人は味噌汁毎日作るでしょ、と言われた事がある。そういう問題か!?



それでも塩と砂糖とスパイスであれだけ豊かな味を作るわけだから、味覚はどこかのヨーロッパ人とは比較にならないくらい進んでる。



インド人はレンズを向けても嫌がらない事が多い。むしろ「撮って!」的な人も多い。今回は意を決して一眼を持たずにコンパクトデジカメ「SIGMA DP1」で全て撮影。ズームなしの28mm一本勝負。難しい。。



ある意味人間より偉い牛様。こいつらが道をのそのそ渡るとたちまち渋滞になってしまう。だからビーフカレーなんてあり得ないのです。牛様を食べるなんてヒンドゥーでは万死に値します。そういえは顔も何だか自信に満ち溢れているような。。





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    India・01

    相変わらずのカオスぶりだったインド。
    混沌の振り幅が大きければ大きい程、人間は人間らしくなるのかもしれない。

    南インド、Bangaloreと中心としたITバブルの長者も、そこから車で2時間走ったChikabalaburの市場のにーちゃんも、更にそこから2時間走ったPuttaparthiのホームレスのがきんちょも、11億の民は確かにみんな生きている。




    Singapore乗り換えで合計9時間半程のフライト。アジアは意外と広い。シンガポール航空はさすがに評価が高いだけあってサービスが良い。キャセイ・タイと並ぶ、自分の中ではアジア御三家の航空会社。マニュアルっぽいサービスが好きなら日系なんだろうけど、何と言ってもコストパフォーマンスが悪すぎるなぁ。あれだけチケットの値段が違うのにサービスが同程度では多分、生き残れないと思う。




    7年振りのインドは変わっているようで変わってないような。バンガロール空港はあり得ないくらいに綺麗になってたけど、それもITバブルの影響でしょうね。だってビジネスクラスからスーツの人がさっそうと出てくる光景なんて以前のここにはなかったから。




    でもやっぱり物乞いはたくさんいます。少なくなったとは思うけど、しかしここはインド。カーストだって残っている。この親子は今回の第一号でした。金はやらんけどね。だって一人にやったらたちまち囲まれて動けなくなるし。そもそも物乞いの中にも貧富の差は歴然としていて、服や体型や表情を見ていれば、この人はそんなに困ってないな、と思う事も多い。それが豊かになった証拠でもあるのかな。




    バンガロールは先進IT都市と呼ばれているけど、そこから少し行けばこんな田舎です。ただ日本の田舎とちょっと違う所があって、インドの場合、都市に700万人が住んでいたとしても、田舎にもわんさか住んでます。どこから出てくるのか、田舎にもたくさん人がいるのです。そりゃ中国を超す勢いで人口増加中ですからね、当然と言えば当然かもしれません。




    インドのフルーツは東南アジアに比べると甘みが足りない。降雨量が少ないからか、栽培方法が進んでいないのか、理由は分からないけど。残念ながらマンゴーの季節は終わっていたので、もっぱらオレンジとレモンの間のようなジュースやヤシジュースを飲む。なぜか塩っぽい。ぬるいポカリを飲んでる感じ。でも水分と塩分を補給していないと危険なので、そういう意味では理に叶ってるなと思った。その土地にはその土地の食生活がある。Welcome India。





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