書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

Swears - London



久しぶりにロンドンバスケ組集合@新宿。
で、最初に集まった四人がなぜか全員同じ靴のブランド。

Nikeとかなら分かる。
でもSwearなんてロンドン発信の靴がこれだけ揃うなんて。。

理由は簡単で、そのショップで働いてるのがバスケ仲間のSだから。
ブザービーターS君、売ってるなぁ。身内にさばいてるなぁ。
また買いにいこ。

というわけで久しぶりに始発まで。
学生か、、。


Swear is London based fashion design house. Swear is about freedom of expression , thinking forward rather than reinventing classics, and we always twist trends our own very distinctive way...Swear


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    中島荘・3






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      中島荘・2












      スペック:家賃2万円代
      敷金なし・礼金なし・契約書なし(本人確認は名刺。実家の住所をチラシの裏に書く事。)
      保証人なし(前の人の紹介なので前の人が保証人?)
      トイレ共同・コインシャワーは外(10分くらいで100円)
      改装自由(だったのかどうかは誰にも分からない。)
      駐車場代なし(何となく停めておいて良い)

      こんな物件が東京にもありましたらご一報ください。
      一年に一回使うだけでも価値あると思うんで。


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        中島荘


        おもひで写真。












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          せいりせいとん・3

          ここらは結構重要な日。
          だってアメリカが初めて黒人(と白人のハーフ&ハーフ)の大統領を認めた日。

          女性が先か、黒人が先か、なんてずっと言われてきたけど、十年前には全く想像出来なかった事だと思う。個人的にはブッシュの顔をもう見なくて済むので長い事居てもいい国になった。あとは経済を戦争以外の方法で何とかして、ついでに移民法も緩くしてくれ。アート界の皆さんもブルってます。俺も3ccくらいちびってます。

          9.11の時は何だか世界が善くも悪くも次のステップへ進んでしまったんだな、と感じたけど、今回もそれに近いインパクトがある。これから世界のバランスが変化していくでしょう。ところでオバマのフルネームは、バラック・フセイン・オバマ・ジュニア(Barack Hussein Obama, Jr.)。フセインというミドルネームが今となっては何だか因縁めいているようにも思う。

          Change、どの方向に変わっていくのか、注目。

          で、小さいとこでは、こっちはこっちで重要で、ついに京都の秘密基地から撤去。ついに建て壊し決定。あー、ほったらかしにも出来ない可哀想な運命。しかし、本だけで2t車がいっぱいになるってどうよ。筆だけで段ボール3箱ってどうよ。これから世界中に散らばってる荷物を少しづつ移動させて環境を整備しないといけません。ほったらかしはいけません。ええ。





          こんなんが、、



          こんなんです。。





          単身の荷物だと思って作業に入った引っ越し屋のにーちゃん、絶句。
          「あの〜、これも持っていくんすよね!?」と聞かれる事数回。
          全部もってくよ〜。だってそれが引っ越し。





          さらば、中島荘。ありがとう、中島のおばさん......




          アディオース!!


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            せいりせいとん・2


            十年乗ったバイクを譲った。



            長い事乗ったし、



            京都から北海道まで走った事もあったので、



            やっぱり寂しい。

            彼女と別れた時の気持ちに似てるかも!?



            でも次の人は大事にしてくれると思うし、ほったらかしにされるより使える人が使った方がバイクも喜ぶでしょう。



            見えなくなるまで見送りました。

            再見!



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              鞍馬の火祭・2



              各家々の前にあるでっかい松明を「サイレヤ、サイリョウ」と囃しながら神社まで奉納してきます。



              今年はあいにくの雨でしたが、種火が至る所にあるので寒くありません。



              松明はかなり大きいです。何人かで持ちますが、熱いし重いし、その地域の家々の男達の根性が試されるわけでう。子供達はこれを担ぐ事が出来るようになって初めて一人前と認められます。



              こういう行列の火を見ていると、あぁ地域の宗教行事なんだな、と思います。本来は公開するものではないのかもしれません。でも公開する事によって寄付や援助が集まって継続させて行ける側面もあるのでしょう。難しい所です。



              最期は「え、火事?」というような光景。



              意外と住んでる地域の観光ってしないもんです。実は私も今回初めて行きました。やっぱり住んでしまうと生活って感じになってしまって、逆に足が遠のくのでしょうかね。でもどんな小さな地域にも歴史があるわけで、お祭り事に参加するのは直に歴史を感じられておもしろいもんです。ちなみに火祭も全国各地であるようですし、皆さんも地域の行事に参加してみてはいかがでしょうか。


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                鞍馬の火祭

                所変わって、京都。



                毎年10月22日に火祭があります。京都の北の端っこ、鞍馬で平安時代中期から続くお祭りです。私の家がある修学院からは割と近所。いつもガラガラの叡電も、この日だけは山手線のラッシュ並み。一年分稼ぐ勢いで職員総動員してました。



                ちなみに鞍馬は鞍馬天狗が住んでる所です。



                鞍馬の火祭りは平安時代に天変地異や動乱が続いた為、朱雀天皇が御所に祭っていた由岐明神を鞍馬に遷宮することで、北を鎮めようとしたのが始まりらしい。で、その後鞍馬の人々がその儀式や神具や鉾を守ってきたわけです。その地域にとっては一年に一回の一大家族イベント。それを部外者の我々にも公開してくれているのです。



                940年から2008年、、こういう所が本当に凄い。祇園祭にしても大文字の送り火にしても、京都の深さは歴史を紡いできた事実です。なんだかんだ言っても継続してきた事実が存在感を出しているのでしょう。続けるって、大事。



                玄関に家宝を公開してる家なんかもあって、良い感じです。昔の日本人はアートに理解があったのですね。こういうのって、アメリカ人セレブがホームパーティで自分が買ってきた作品を友達に自慢する慣習に似てるかも。日本にはホームパーティの習慣はあまりないけど、コレクションしてきた現代アートを玄関先で公開するイベントなんかがあったら、きっと楽しいでしょうねぇ。





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                  横トリ、もとい横浜トリエンナーレ

                  所変わって、横浜。



                  横トリ、もとい横浜トリエンナーレです。

                  前回擦った揉んだがあった横トリですが、今回は5人のキュレーターで構成していたので、そういう意味では作品のバラエティが豊か、と思いきや映像作品が多すぎた印象。あとパフォーマンスね。イベントに参加しないと充分に楽しめないかも。ちなみに映像ではRodney Grahamの作品がおすすめです。



                  さて、映像やインタラクティブが多かった今回だけど、個人的にはシンプルな作品が好きなので、イタリア人作家、Michelangelo Pistoletto氏の《17マイナス1》が良かった。



                  単純で誰にでも分かり、且つコンセプトが明瞭な強い作品だと思う。そういうのは意外と少ない。

                  あと、作品配置というか、こういうざっくりした企画にあって、うまくスペースを使いながら展示していたのが、アメリカ人作家、Miranda Julyの作品。こういうシンプルで技術的に凝ってないのが好きです。



                  細い路地を歩きながらメッセージボードの物語を読み、観客は作品を体験していきます。
                  ただ言葉の作品なので、日本語と英語が両面に書かれているのですが、多分入り口が逆になっているのでしょうか。日本語を読んだ後、後ろを振り返ってボードの裏の英語を読んでしまうと、最初にオチが分かってしまうので注意。これから行く人は振り返らず進んでください。



                  今回は会場が散らばっているので全部を一日で回るのは大変ですが、作品的には第3会場の日本郵船海岸通倉庫がメインと言って良いと思います。あえて写真は載せませんが、なぜかR15指定になっているオーストリア人作家のHermann Nitschのグログロ作品とかも好き嫌いは別にして見応えあるし。



                  でも一番は家族で遊びに来てた彼女かな。ずっと踊りながら鑑賞するマントパフォーマンスが素晴らしかったぜ。そういや日本人はカップルや友達同士が多いけど、外国人は家族連れも多い。これはアートフェアとかでも同じ傾向だと思う。日本人は家族で美術館なんかに行くと大変だと思ってるのかも。



                  とにかく毎回賛否両論ある横トリだけど、3年に一回の祭りなんだし、やっと日本にもビエンナーレ(2年に一回)やトリエンナーレ(3年に一回)が根付く兆しが見えて来たので、何とか予算を捻出して続けていって欲しい。。今回は会期半ばで10万人以上来場者があったそうだし、次回も大丈夫そうかな。私は日本の悲惨なアート環境が少しでも良くなればそれだけで価値があるように思うのです。規模や運営などについては批判も多い所でしょうが、よく考えたらヴェネツィア・ビエンナーレ(La Biennale di Venezia)は1895年からやってるわけで、来年で53回目です。つまりトップクオリティのビッグイベントにする為にはそれだけの歴史が必要かもって事。アートにおける環境全て、日本と欧米ではそれくらい差があると思っておいた方が良い。アートの歴史の長さも、質の良いアーティストの数も、日本は欧米と同等以上だと思う。でも現在の環境や理解度を考えた時、作品やアーティストやギャラリーや美術館を取り巻く全てが100年分くらい違う。それでもいろんなポジティブな動きが活発になってきているので、今世紀中に何とかなれば、次の世代の日本人アーティストはかなり戦えるような気がする。ま、いまの世代の我々も生き残るために日々戦って行かなければいけないのだけど。。


                  横浜トリエンナーレ2008 【11/30マデ】


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                    秋空

                    所変わって、京都。
                    狭い日本なのに空の色が全然違うのは、多分違う空をみてるから。



                    関係ないけど、新しい MacBook 安っ!



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