書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

レッドカーペット

mymacも治った事だし、ではもう少しMiArtの写真を。。








レッドカーペットはまだ遠いなぁ。。




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    信じられない、眼。

    いくつかの写真でおさらい。

    正面からみると普通の写真。


    でも実は。。



    立体なのでした。
    単純な錯覚なんだけど、いざ観てみると騙されて楽しいもんです。



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      MiArt 終了 -from London-



      というわけでロンドンに戻ってきました。
      今回は満足のいく結果が出てホッとしてます。
      全体的にもすごく盛り上がっていたので楽しめたのもよかったです。

      で、良い気分で帰ってきたのに、それに水を差して来たのが、、いつものイミグレ問題。。
      あぁ、なんでいつもこんなに無駄にチェックが厳しいの!?
      まず飛行機降りたらEUの人とEUじゃない人に別れてイミグレーションに行きますよね。
      ま、EUの人がスルーなのはいいんです。自分がEUの人間じゃないのもわかってます。でもね、
      EUの人が30人くらい通過していくのを眺めながら、まだこっちは2人目とか、それはいくらなんでも、でしょう!?時間をかけるつもりなら担当の人数を増やしておけば良いのにそれもなし。。

      ま、私が怪しいのはわかりますよ、第三者的に。。日本国籍でUKのビザ持ち(しかもステューデント)が、何でUKに滞在してから何回も国外に行ってるのか、そりゃ怪しいですよね。このご時世に。しかもパスポートはぼろぼろで、もうハンコを押す所がないですから。。さらに観光ビザも含めて訪問した国には「中国・ベトナム・ロシア・インド」なんかが含まれてますし、これに北朝鮮でもあれば完璧ですよねwww

      でも、、俺に20分もかけるこたぁないよー。しかも質問がかなりプライベートの領域まで入ってますよー。そして何もおもしろい事実は出てきませんよー。

      ま、諦めてますがね。しかも今回は前の男が「恋人に会いにきました」とかバカ正直に答えるから更に時間が掛かっちまいました。一番言っちゃいけない事です、それ。だって「僕はビザもろくに持ってないけど、恋人がいるので長居します。それでお金もなくなっちゃうと思うから勝手に働くかもね」と言ってるようなもんですから。それは禁句だよにーちゃん、常識常識。
      案の定、彼にも20分。そして別室行き。チーン。。

      あぁ、悲しいかな、EU以外の人達。結局荷物とりに行った時にはターンテーブルの上を数個のトランクが寂しそうに回っていました。何周も何周も。。

      それにしてもご時世のせいか、昔からなのか、何なのか、あからさまに態度悪いのがロンドンのアングロサクソン系の職員ですね。特にインテリぽいおばちゃん。
      別に彼らをレイシストとまでは言わないけど、目線が完全に上からなのが気になります。
      この半年でロンドン←→ロス、ロンドン←→ブリュッセル、ロンドン←→ミラノと移動しましたが毎回同じです。N.Y.よりもひどいですね。とくにブリテッシュイングリッシュのあの鼻にかかった声とカミカミ口調で言われると、、がぁあぁー!!

      忘れよ。。


      というわけで全体的には最高の一週間でしたが、最後の最後で水を差されて、そしてまたイモを食ってるわけです。。



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        昼飯 -from Mialn-

        おいしい、



        昼飯食ってたらお客さん。



        食い逃げドロボーだけど、許してやろう。

        俺は気分がよいのさ。。


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          TV取材 -from Milan-

          今回じつは会場に到着した瞬間に取材でした。
          例の如く出発前はバタバタの準備で徹夜明けでしたが、やっぱりへろへろ状態。
          何を喋っていたのか、ぶっちゃけさっぱり覚えてません。
          ほんとに空港からバスに乗って街中まで出て、そこから地下鉄に乗ってホテルに着いて、チェックインして荷物おいてから会場に行ったら、はい、取材OK?みたいな。

          。。。何となくいい感じにイタリア語に訳してくれる事を節に願っております。
          出来れば吹き替えにして頂けると更にありがたい。。

          (all photo by YK)







          で、昨日一番でかいのが発信しましたねー。
          私は立ち会いませんでしたが、写真を見せてもらうと、嫁ぎ先はなんと若干20歳代の青年。
          しかも親子で観に来ておかんに買ってもらうとは!!

          やりおる。。恐るべしミラノ人。。

          そりゃお小遣いでは買えんわな。でも、うん、君はなかなか筋が良いぞ。
          是非とも将来はビックになっておくれ。

          例えばPS3とマウンテンバイク vs ARTwork。
          あなたならどっちを買ってもらいますか?


          そりゃ、、、っですよね!?



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            いいぜMiArt -from Milan-

            ここがレッドカーペットの上の階、コンテポラリーゾーンです。下には途方もない値段の作品がたくさんありますが、ここは現代作家なので値段もまちまちです。もちろん何百ものギャラリーに置いてある作品を何千人か何万人かが買いにくるのです。観に来る人もそりゃいるでしょうが、基本的には買いに来ています。アートフェアなんですから。



            ざっくりとジャンル・メディアを問わず、なんでも来い状態です。もちろん絵画や彫刻だけでなく、インスタレーションや映像作品も展示してありました。一時代昔の日本人なら「アートを商品にしたら、それはもうアートじゃない」とか、「芸術とはもっと純粋で崇高なものである」とか言いそうですが、じゃ、アーティストはどうやって生きていくんですか?って話になってしまいます。私は「アーティストが制作を続けていける環境」をつくる為にこのようなシステムがあるのだと勝手に理解しています。ギャラリーにとってはもちろんビジネスで、買う人にとってはショッピングで良いのです。その方がむしろ健全だとも思います。良い作品をつくる作家は売れる=制作を続けられる、良くない作家は売れない=やめるか趣味にする。誰もができる職業じゃないですからね。昔みたいにパトローネがたくさんいれば話は別なのかもしれませんし、パトロンを見つける能力もアーティストの才能の一部なのかもしれませんけど。。



            そしてここが我らが「Gallery KITAI」ブース。MiArtには世界中のギャラリーが集結していますが、日本からはたったひとつ。。唯一参加している、気骨のあるギャラリーです。欧米では一年中至る所でアートフェアが開催されています。しかし日本から出展しているギャラリーはほんの少し。。寂しい限りです。才能ある日本人のアーティストはたくさんいるのに、活躍の場が狭過ぎます。で、結局外に出るしかないんですよね。私もそのパターンなのかもしれません。日本がアーティスト天国なら、ぜったい日本にいたいですもんね。飯はうまいし、言葉にも苦労しないですむし。そして世界中のアーティストが日本を目指すでしょう。夢のような話ですが。。



            それはさておき、次が今回出品した私の作品です。到着した時には既に売れている作品があったので、点数は減っていました。速攻で持って帰る人も多いので、売れた自分の作品をみる事はもうないでしょう。。

            嬉しい反面寂しさもあります。お気に入りの作品だった時は特に。。でもそういう運命なんで、娘をヨメに出す気持ちで割り切っています。娘持ったことないけど。。多分世の中の父親はそんな感じなんじゃないかな、と勝手に想像していますがどうなんでしょう。あ、でも本当の娘の場合はもう会えないってことはないか。

            じゃあ自分の体の一部が飛んでいった感じですね。そしてそのおかげで新しいパーツを付けられる、と。血反吐を吐きながら生み出して、だんだん自分をカスタムしていく感覚。そんな感じでしょうか。






            >>作品達へ
            明日も頑張ってください。そして良い人にもらわれてください。
            そして100年以上生き残ってください。最低でも俺よりは長生きしてください。
            俺が死んでからが、むしろお前達の本番です。
            よろしく!!



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              MiArt -from Milan-

              ちなみに今年のMiArtは去年よりもスケールアップしてるそうです。
              会場でか過ぎて分け分からん。。
              少々食傷気味。
              そりゃ一日にアートを1000以上みたらお腹いっぱいにもなりますわね。








              ちなみにここはモダンアート部門なので、ピカソとかそういうレベルの作品がごろごろしてます。なのでレッドカーペット。もちろん私の作品は、、ここにあるわけがございません。
              我々のブースはこの上の階のコンテポラリーゾーンになります。。



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                Marg -from Milan-

                街中でマーグ発見!!
                バス広告ですが。。



                ↑↑↑ONの状態 OFFの状態↓↓↓

                Marg -from Milan-


                メディアに出てる写真や映像みて、つくづく思うけど、やっぱりプロだよなぁ。
                当たり前なんだけど。。

                ONとOFFをきっちり出来る人はすごいです。
                仕事(女優業)もプライベート(旦那さんや子供)もきっちり出来るなんて。。
                常に仕事なんだか遊びなんだか境界線がない自分としては羨ましい限り。
                その辺のコツとか今度聞いてみたいと思います。




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                  風通し -from Milan-




                  暗い

                  窓はあるのに

                  風がこない

                  窓はあるのに


                  窓のむこうはシャッター
                  空気がとまったホテルの部屋

                  騒音だけが外とのつながり


                  一体なにがおきているの

                  一体なにがおきているの

                  何もわからないけど

                  何を知りたいわけでもない


                  みえるのは
                  シャッターからすこしだけ漏れるひかり

                  そうか、ひかりはあるのか

                  カーテンもすこしだけ揺れている

                  そうか、風もあるんだ


                  だったらすべてがわかったも同然だ

                  それだけあれば充分だ


                  -全く日光が入らないホテルの窓から-



                  というわけで安ホテルに滞在中です。快適快適。
                  今年は去年よりも盛り上がっているそうで何よりです。
                  仕事帰りに待ち合わせして、夫婦でふらっとアートを買いにくる。
                  あぁ、これぞあるべき姿。。日本にはまだ無い光景だよなぁ。。

                  ミロは最初全く売れず、「これで最後にして止めよう」と思って制作したものが
                  当たって成功した、とかそんな話を聞きながら、アーティストにはいつもつきまとう、
                  売れる売れないの問題について少しだけ考えたりもしました。
                  だって趣味でやってるわけではないしね。かといって生活のためにやっているわけでもない。

                  ま、アーティストの生き方はそれぞれなんだろうけど、どちらにしたって「がけっぷち」の気持ちはいつでもすんごく大事だと思う。
                  でも、たまに勘違いしてる人がいるけど、諦めにも似た開き直りなんか、何も創造してくれない。
                  開き直るのと、自分を誤摩化すのは、まったく違うと思う。意地と意固地は似て非なるもの。

                  自分の器を勝手に設定して、その枠の中に収まる事によって安心を得ようとしたって、それは一時的なものに過ぎない。
                  志は高いところから低いところに流れやすい。そしていつしか水みたいに蒸発する。
                  その方が楽なんだろうけど、でも楽しくはならないんだよね。

                  結局、芯からスッキリとした状態じゃないと何も創れないってことでしょう。
                  風通しが悪いと何事も気持ちよく進んで行かないんだよね。このホテルの窓みたいに。


                  春なんだし、今年度はスカッといきたいもんです。。





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                    MiArt




                    日曜日はミーティングに15分遅れたぁと思ってバスに乗っていたら実は1時間15分も遅刻していた、8です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

                    いやぁ、とっくにサマータイムになってたのに今日も目覚ましがありえない時間に鳴ってしまいました。えぇ、なぜか日本時間に起こされました。ワールドタイム機能、いらねぇ。

                    というわけで一日ごとに日照時間が変わっていくのが目に見えてわかるわけですが、皆の気持ちもそれに比例して浮かれています。
                    いつもの場所でマイブームの「ひとりパブ」を楽しもうと思って入ったら、閑散としているはずの場所がなぜか大合唱。そしてなぜか一緒に歌わさせられたのですが、一体何を歌っていたのでしょう。いまだにわかりません。そしてあのパブ、もういかねぇ。

                    ゆっくりビールでも飲みながら資料を整理したりしたかったのですが、それもかなわず、仕事にもならない仕事がたくさんありすぎて困っております。そして毎日いろんな方々とお会いしますが、すいません、最初に謝っときます。既に頂いている名刺と顔が一致しておりません。この場で先に言い訳しときます。名前間違えても怒らないでくださいね。同じような名前は特に無理っす。というか最初から覚える気が、。。


                    というわけで、
                    なんだかんだとやっておりますが、とりあえずミラノにきてます。
                    さぁて、しごとしごと。。

                    何の仕事なのかはコチラ↓↓↓

                    MiArt







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