書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

やっぱり冬だった。。



予想はしてたけどやはり寒かった。
いまは確かに冬だ。

ま、でも極寒のハドソン川に不時着しなかっただけ良かったな、と。。



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    フライング気味な春。


    日本は長いです。







    長くておもしろいです。





    追記:
    全然関係ないけど、最近飛行機の事故が多すぎます。安全面の経費削減は勘弁してほしい。
    しかもアメリカ系ばっかりだし。確実に着くのはそっちの仕事ですよ。こっちは退屈な時間をどう過ごすか苦心してるだけで良いはずです。長時間は特にそうです。


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      The



      「The Hokkaido」というような画像ですが、ちょっと車で行くと本当に絵はがきみたいな景色があります。内地の皆さん、是非経済的にも冷えきった北海道にきて、お金を落としていってください。それくらいの価値はありますよ。

      で、先日「東京は春」というニュースを聞いて期待していたら結構寒かったという話。しかしそれ以上に京都の寒さは札幌を越えてるような気がしてならない。雪景色に慣れていない人には「雪=寒い」のイメージなのかもしれませんが、逆に慣れていると「雪がないのにこの寒さ」というのが我慢ならないのかもしれません。この2ヶ月は京都札幌東京大阪京都神戸札幌東京の順でしたが、体感的にはやはり京都が一番寒かったのです。気温とか湿度では計れない「京の底冷え」てのは本当にあるわけで。。でもそういった、数値で出ないものって他にも結構あるような気がします。そしてそれは結構大事なんじゃないかと思うのです。





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        きた、いった、いった。




        トリコロールみたい。

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          頼む、神社。

          いつの間にか2月も中旬ですが、今更ながら節分の写真を少し。京都は左京区吉田神社です。


          じゃんじゃん人が吸い込まれていくようです。


          厄よけとかお守りとか。豆とか。


          巫女も舞っています。たとえバイトだっていいじゃない、巫女は巫女なんだから。


          でもほとんど神社はテキ屋で埋め尽くされているので、皆むしろそっちが目的なのです。


          なぜか鮎まで売ってます。ええ、境内の中です。神聖な。。神道は生もの大丈夫なんですかね!?


          でも段ボールに「冷凍鮎」って書いてあったから良い、という訳ではないけど、良いのです。祭りだし。


          結局、皆で一品ずつ買っていったら、それだけで屋台のフルコースが出来上がってしまい、腹がもあっとした所で終了しました。


          なんというか、神頼みってのは何なのか分かりませんが、祈りに意味がないのなら、古代から人は何かを捧げては来なかったと思うのです。文字は殆ど詔(みことのり)や祝詞(のりと)の定着から生まれたわけだし。だから、今は形式だけが残っているのだとしても、やはり祈りたい時は祈るべきなのです。それしか出来ないのなら、そうするべきなのだと思います。
          合掌。

          節分は節を分ける日なので、つまり新年の始まりって事でしょうから、正月明けたけど、ここからまた新しい気持ちでいきたいと思います。何かそうしないといけない気がするから。


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            ちょいと京都。



            諸々終わったので、ちょっと京都に寄って。で、フットサルに合流。
            上手な人に「全部びったしのとこにくれ」指令で4点。ごっつぁんです。
            これぞ休日というものよ。バスケでは使わない筋肉が心地よくイタイ。。
            ロンドンのバスケチームは今日試合だったけどどうだったかな。
            やっぱ俺いないとキツい!?



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              Opening Performance.


              TRANSNATIONAL ART 2009にお越し下さった皆さん、どうもありがとうございました。

              なんやかんやと無事終了です。いや、準備とか結構キツかったんですが、それでも関西は何となくノリで出来る部分があるから楽しいもんです。

              例によって何を書くか何にも考えないで入ったのですが、やっぱりライブはそうであってほしいと思います。その場にいないと分かんないくらいで丁度良いです。写真だと何やってるか分かりませんが、それはそれで良いんです。

              そういうわけで翌日からの筋肉痛も収まってきたので撤収しましょう。
              ほんじゃまたー。

              TRANSNATIONAL ART 2009


              All photo by Celio H. Barreto














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                44代への希望




                「あー、全然関係ない俺まで何か気分盛り上がっちった。」という感想をお持ちの方、あなただけじゃありませんよ!

                いま世界中から最も「いろいろ何とかしてくれ」と期待されている人、バラク・オバマ氏の大統領就任式が無事終わりましたね。演説がまたまた素晴らしい。果てしない期待感が漂っていました。「再出発しよう」というメッセージは、ある意味、過去の過ちを認めている事になりますが、本当にアメリカはアメリカ型から展開しないと未来はないのでしょうから、自覚がスタートポイントという事になりますね。もし国民にそう思わせる事に成功したのなら、それだけで既に彼は大統領としての仕事が出来る器と言えるでしょう。

                ところで今回の選挙では、スピーチの内容が勝敗を分けたと言われるくらい名演説が多かったわけですが、オバマ陣営の原稿を書くスピーチライターについても注目が集まっています。ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)氏、ホワイトハウス史上最年少の27才の主任スピーチライターです。オバマ氏自身も史上初の黒人(と白人のハーフ&ハーフ)・60年以降生まれ・ハワイ州出身の大統領なので、27才の主任スピーチライターを採用しても不思議はありません。この辺の新しい息吹がアメリカをChangeしていくのでしょうか。

                The New York Times

                スピーチの全文は上のニューヨークタイムスに載っています。「新しい責任の時代(new era of responsibility)」を全うできるかどうか、注視したいと思います。また、下には歴代大統領のスピーチのキーワードが出ているページをリンクしておきました。これをざっと見ると、誰が何をしようとしていたのか分かりやすく確認できます。それにしてもスピーチ。どっかの国の誰かみたいに下向いてしょうもない原稿棒読みするような人は、その時点で政治家の資質なしと思って良いのではないでしょうかね。。「伝える力」が足りなければ何を言っても無駄です。いや、その前にメッセージすらないものは論外ですね。アートも同じだと思います。テクニックそのものは目的ではないけど、それがなければ伝わりにくい=メッセージの弱い作品になるのではないでしょうか。

                Inaugural Words: 1789 to the Present

                もし彼とそのブレイン達が、本当に地球的視点の政策を実行できたら「アメリカはやっぱり世界の中心で良いよ。」と言ってあげましょう。もし出来なかったら、それは本当に世界がヤバい時なんでしょうね。とにかく今は、暗闇に希望を与えた彼をまずは応援したいと思います。

                さて、冷えきったアート界も、だからこそ、この勢いにあやかっていきましょうよ。。






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                  ふぃ〜。



                  またまた東京で諸々終えて、流れで夜バス関西入り。朝5時50分京都着。寝れず。
                  でも9時からバスケ。高校の合宿か、っと突っ込まれながらも無事大阪着。札幌の新春バスケに参加した時も今回の京都もぐだぐだ。飛べない走れないシュート入んない。体作りをせねば。と思いつつ、ちょいと第一弾はセッティング完了@大阪。

                  Soho Art Gallery

                  明日か明後日に名古屋に2、3時間行くかもしれんけどキツいかも。いつの間にか徹夜がしんどくなったなぁ。ふぃ〜。。


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                    Transnational Art 2009



                    ちょいとグループ展に参加します@大阪です。
                    関西の皆さんお久しぶり。

                    EXHIBITION DETAILS

                    Monday Janaury 26th to Saturday January 31st, 2009
                    at the Osaka Contemporary Art Centre

                    Open Hours:
                    10am to 6pm Monday to Friday
                    10am to 3pm on Saturday

                    Performance by Kotaro "HATCH "Hachonohe
                    Monday January 26th from 3:30pm

                    Opening Reception:
                    Monday January 26th from 4pm

                    Free Admission

                    会場は大阪府立現代美術センターと言いまして、まぁ、アレですよ、財政撃沈中の大阪府立です。で、案の定、橋下知事「いらなくね?」、となったとかならんとか。そういうワケで「さらば現美センタ〜」な感じの企画です。ま、経営考えたら仕方ない事ですけどね。でもそんな時代だからこそアートに突っ込めよっ!と切に思うわけです。。

                    ぶっちゃけ未だ概要を掴んでないのですが、私のパフォーマンスは1月26日の午後3時半からで、その後オープニングするみたいです。「みたい」ってのは、だって掲示ポスター見たら名前の漢字間違ってるんだもの、凹み気味です。でも日本側のオーガナイズが陽気なカナダ人・Celioさんだからあんまり強く言えない。。俺もよくスペルミスするし。。そんなわけで関西の皆さん、久しぶりにお会いしましょうー。


                    大阪府立現代美術センター→→→http://www.osaka-art.jp/

                    コンセプトなど詳しい案内はコチラです→→→http://transart2009.blogspot.com/



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