書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

2D and 3D.



よーく見ると、じつは細かい切り絵の作品です。カッターで何ヶ月くらいかかるんでしょうかね。最近こういう傾向の作品が多いような気がします。流行なのかな。。異なった国や文化背景を持つ複数のアーティストが同じ手法を使っているのを観たときは、何と言うか、むずむずします。良い意味でも悪い意味でも。同世代の共有感覚というか、ユニバーサルなイメージが働いているのかもしれないし、もう新しい手法は出てこないのかな、とも思えるのです。それでもアートは進んで行かなればなりません。



中国人アーティストは今年も人気ですねぇ。不思議なのは、中国人の作品は一目みてそれだとわかるのですが、日本人の作品は一発で日本人だと分からないものが多いという事です。民族性というかアイデンティティが全面に出ていないんですね。善し悪しは別として、チャイニーズアートはその民族性を意図的に、意識的に出していると思います。だからムーブメントを仕掛けられたんでしょう。ジャパニーズを全面に押し出したなら、、やっぱりアニメになるんでしょうね、いまは。意図的にそう仕掛けたんでしょうから。でもそろそろ次の段階に行ってほしいかな。



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photo by project8 - -
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