書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

頼む、神社。

いつの間にか2月も中旬ですが、今更ながら節分の写真を少し。京都は左京区吉田神社です。


じゃんじゃん人が吸い込まれていくようです。


厄よけとかお守りとか。豆とか。


巫女も舞っています。たとえバイトだっていいじゃない、巫女は巫女なんだから。


でもほとんど神社はテキ屋で埋め尽くされているので、皆むしろそっちが目的なのです。


なぜか鮎まで売ってます。ええ、境内の中です。神聖な。。神道は生もの大丈夫なんですかね!?


でも段ボールに「冷凍鮎」って書いてあったから良い、という訳ではないけど、良いのです。祭りだし。


結局、皆で一品ずつ買っていったら、それだけで屋台のフルコースが出来上がってしまい、腹がもあっとした所で終了しました。


なんというか、神頼みってのは何なのか分かりませんが、祈りに意味がないのなら、古代から人は何かを捧げては来なかったと思うのです。文字は殆ど詔(みことのり)や祝詞(のりと)の定着から生まれたわけだし。だから、今は形式だけが残っているのだとしても、やはり祈りたい時は祈るべきなのです。それしか出来ないのなら、そうするべきなのだと思います。
合掌。

節分は節を分ける日なので、つまり新年の始まりって事でしょうから、正月明けたけど、ここからまた新しい気持ちでいきたいと思います。何かそうしないといけない気がするから。


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photo by project8 - -
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