書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

蜷川実花展



飛行機まで時間があったので展示期間ギリギリの蜷川実花展に行ってみた。

女子率高し。

で、入ってみて理由が分かった。何かの企画で撮った、芸能人のポートレイトがたくさん展示されているのだ。「へぇ、蜷川実花ってそういう評価なんだ」とちょっと残念に思ったが、入場料1000円取る為にはそれくらいじゃないとダメなのかもしれん。

その辺が日本の展覧会の限界なんだろう。でもアートの入り口としては良い事なのかもしれないから何とも言えないけど。

意外だったのが2階でやってる収蔵品展「ブラック&ホワイト」。ボリュームもあって予想以上の素晴らしさだった。内容も濃いしね。磯見輝夫はかなりヤバい作家だな。あんなのつくる人はなかなかいない。


蜷川実花

オペラシティ


それにしてもオペラシティはつくづく写真が良く似合うギャラリーだ。
何年も前に観たWolfgang Tillmans展は自分の中ではベスト3に入る写真展だったと思ってる。
デジタル時代になっても良い写真は良いですよ、やっぱり。ティルマンスの作品いつか買いたいなー。もう買えないくらい高くなってるけど。スタジオがBETHNAL GREENにあるからふらっと行ったら作品交換してくれないだろうか。同サイズで値段100倍くらいは違うけど、そこは気合いで何とかならんものか。「20年後には多分同じくらいの価値になってるはずだから!」とか何とか言って。。

Wolfgang Tillmans







↓↓ 1day 1click, Thank you〜 ↓↓
にほんブログ村 美術ブログへ


photo by project8 - -
0
    << はい、めりくり。 | main | 今年通った道<その壱> >>









    http://blog.kotarohatch.com/trackback/1286646

    このページの先頭へ