書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

India・03

宇宙ロケットを造り、核兵器を造り、IT産業が盛んな一方で、手でカレーを食べ、裸足で歩いている人がいる。でもそれがなぜか不思議に思えない不可思議な国、インド。

言語だけ考えても、英語とヒンドゥー語の公用語の他に、少なくとも30の異なる言語と2000前後の方言があると言われている。これをひとつの国と呼んで良いものかどうか。日本人にはなかなか理解できないスケールだ。



でもじいちゃんはじいちゃんで、


おっさんはおっさんである。


市場で買い物もするし、


バナナだって食べる。


なぜなら人間だから。皮膚の色や言葉や、姿形が変わったとしても、結局人間は人間でしかない。それが嬉しいやら悲しいやら、思う所はそれぞれだろう。だけどいくら表面を見繕ったところでそれはただの膜。ちょっと剥がせばむき出しの魂。問題はそれが美しいかどうかだと思う。



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photo by project8 - -
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