書家の写真 ∞ 八戸香太郎

活動してきた各国の街を撮影中。オフィシャルなHPは→→→

Boston Celtics!!



いや〜、NBAファイナルが終わりましたねぇ。
第6戦目で決着。スコア131―92の大勝。対戦成績は4勝2敗。
どうしてもよく行くロサンゼルスのレイカーズを応援したくなりますが、でも今回はボストン・セルティックスのバランスが良かった。な、なんと優勝は22年振り。

前回はラリー・バード時代の86年だと言うからびっくりです。何がびっくりかと言ったらラリー・バードとマジック・ジョンソンの熾烈な争いから22年も経ってるって事。それはつまり、どうしてもバスケを観ると興奮する性質になってから20年くらい立つと言う事。

ガーン。

あの二人からマイケル・ジョーダンへ時代が渡され、更にそこからコービーやシャックに移っていく流れ、そしていま。

時代の移り変わりまで観てしまっている歳になったのね。結構短い人生の中でもバスケ密度が高い生活をしていた期間が長かったせいで、そんなに時間が経過してるなんて知らなかった。

でも、確かに飛べなくなってるよな。

飛んだっと思って空中でいろいろしてる内に気が付いたら足着いてるし。

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それにしても今のNBAはジョーダン時代のように、一人の強烈なスーパースターがいたら勝てるようなようなものではないね。

ビック3(アレン、ガーネット、ピアース)の得点をみても、ピアーズ17得点、アレンとガーネットがそれぞれ26得点。つまりバランスが良い。

レーカーズはコービー・ブライアントが22得点だったけど、得点率が悪いし、しかも4つもターンオーバーしてる。つまり空回り。

アレンとガーネットはチャンピンリングの為だけにセルティックスに移籍したようなものなので、本当に良かったと思う。名選手全てが優勝を経験できるわけではないし、むしろ、結構チャンピオンリングをしないまま引退していくスーパースターの方が多いんじゃないかな。

だからおめでとう。




そう考えるとやっぱ、Michael Jeffrey Jordan、彼は神すぎた。
シカゴ・ブルズの黄金時代を築き、6回の優勝、5度のシーズンMVP、6度のファイナルMVP受賞。15年間の選手生活で通算得点が歴代3位の32,292点。得点王が10回、平均得点が驚異的な30.12点。あり得ないくらいの天才。

でも彼は高校時代、強豪だった学校のバスケ部に最初入れなかったんですよ。下手すぎて。NBAの新人時代には生意気だって事で、先輩選手からいじめられたんですよ。華の舞台、オールスターの試合で周りの選手から無視されて、パスしてもらえなかったんですよ。何て幼稚な仕打ち。でも、そんな時代があった上での成績なんです。

観ていて興奮しないわけがないでしょ。



いやぁ、バスケってホントに良いもんですよねぇ。(←追悼:水野晴郎さん)


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photo by project8 - -
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