書家の写真 ∞ 八戸香太郎

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というわけで容量がいっぱいになってしまったので、次の場所へ引っ越します。
といってもアドレスもデザインもほとんど変わってません。「2」とついたくらいですかね。

http://blog2.kotarohatch.com/

ブックマークしてくれてる人はアドレスの変更をお願いします。
では何もリニューアルされてない新しいブログでっ!



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    ちょいと京都。



    諸々終わったので、ちょっと京都に寄って。で、フットサルに合流。
    上手な人に「全部びったしのとこにくれ」指令で4点。ごっつぁんです。
    これぞ休日というものよ。バスケでは使わない筋肉が心地よくイタイ。。
    ロンドンのバスケチームは今日試合だったけどどうだったかな。
    やっぱ俺いないとキツい!?



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      44代への希望




      「あー、全然関係ない俺まで何か気分盛り上がっちった。」という感想をお持ちの方、あなただけじゃありませんよ!

      いま世界中から最も「いろいろ何とかしてくれ」と期待されている人、バラク・オバマ氏の大統領就任式が無事終わりましたね。演説がまたまた素晴らしい。果てしない期待感が漂っていました。「再出発しよう」というメッセージは、ある意味、過去の過ちを認めている事になりますが、本当にアメリカはアメリカ型から展開しないと未来はないのでしょうから、自覚がスタートポイントという事になりますね。もし国民にそう思わせる事に成功したのなら、それだけで既に彼は大統領としての仕事が出来る器と言えるでしょう。

      ところで今回の選挙では、スピーチの内容が勝敗を分けたと言われるくらい名演説が多かったわけですが、オバマ陣営の原稿を書くスピーチライターについても注目が集まっています。ジョン・ファヴロー(Jon Favreau)氏、ホワイトハウス史上最年少の27才の主任スピーチライターです。オバマ氏自身も史上初の黒人(と白人のハーフ&ハーフ)・60年以降生まれ・ハワイ州出身の大統領なので、27才の主任スピーチライターを採用しても不思議はありません。この辺の新しい息吹がアメリカをChangeしていくのでしょうか。

      The New York Times

      スピーチの全文は上のニューヨークタイムスに載っています。「新しい責任の時代(new era of responsibility)」を全うできるかどうか、注視したいと思います。また、下には歴代大統領のスピーチのキーワードが出ているページをリンクしておきました。これをざっと見ると、誰が何をしようとしていたのか分かりやすく確認できます。それにしてもスピーチ。どっかの国の誰かみたいに下向いてしょうもない原稿棒読みするような人は、その時点で政治家の資質なしと思って良いのではないでしょうかね。。「伝える力」が足りなければ何を言っても無駄です。いや、その前にメッセージすらないものは論外ですね。アートも同じだと思います。テクニックそのものは目的ではないけど、それがなければ伝わりにくい=メッセージの弱い作品になるのではないでしょうか。

      Inaugural Words: 1789 to the Present

      もし彼とそのブレイン達が、本当に地球的視点の政策を実行できたら「アメリカはやっぱり世界の中心で良いよ。」と言ってあげましょう。もし出来なかったら、それは本当に世界がヤバい時なんでしょうね。とにかく今は、暗闇に希望を与えた彼をまずは応援したいと思います。

      さて、冷えきったアート界も、だからこそ、この勢いにあやかっていきましょうよ。。






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        ふぃ〜。



        またまた東京で諸々終えて、流れで夜バス関西入り。朝5時50分京都着。寝れず。
        でも9時からバスケ。高校の合宿か、っと突っ込まれながらも無事大阪着。札幌の新春バスケに参加した時も今回の京都もぐだぐだ。飛べない走れないシュート入んない。体作りをせねば。と思いつつ、ちょいと第一弾はセッティング完了@大阪。

        Soho Art Gallery

        明日か明後日に名古屋に2、3時間行くかもしれんけどキツいかも。いつの間にか徹夜がしんどくなったなぁ。ふぃ〜。。


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          蜷川実花展



          飛行機まで時間があったので展示期間ギリギリの蜷川実花展に行ってみた。

          女子率高し。

          で、入ってみて理由が分かった。何かの企画で撮った、芸能人のポートレイトがたくさん展示されているのだ。「へぇ、蜷川実花ってそういう評価なんだ」とちょっと残念に思ったが、入場料1000円取る為にはそれくらいじゃないとダメなのかもしれん。

          その辺が日本の展覧会の限界なんだろう。でもアートの入り口としては良い事なのかもしれないから何とも言えないけど。

          意外だったのが2階でやってる収蔵品展「ブラック&ホワイト」。ボリュームもあって予想以上の素晴らしさだった。内容も濃いしね。磯見輝夫はかなりヤバい作家だな。あんなのつくる人はなかなかいない。


          蜷川実花

          オペラシティ


          それにしてもオペラシティはつくづく写真が良く似合うギャラリーだ。
          何年も前に観たWolfgang Tillmans展は自分の中ではベスト3に入る写真展だったと思ってる。
          デジタル時代になっても良い写真は良いですよ、やっぱり。ティルマンスの作品いつか買いたいなー。もう買えないくらい高くなってるけど。スタジオがBETHNAL GREENにあるからふらっと行ったら作品交換してくれないだろうか。同サイズで値段100倍くらいは違うけど、そこは気合いで何とかならんものか。「20年後には多分同じくらいの価値になってるはずだから!」とか何とか言って。。

          Wolfgang Tillmans







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            はい、めりくり。



            はい、クリスチャンじゃないけど、めりめりくり。
            一週間後にはニワカ神道になって初詣。で、その後仏教徒になって寺にも行く。
            ニッポンジン、イソガシイ。
            というわけで今年もあと一週間。


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              Yes we can.

              なんだが寝付けないので、今更ながらYou Tubeでぼーっと聞いていた次期・President Barack Obamaのスピーチ。

              改めて和訳を見ながら良く聞いてみると、やっぱりちょっと神がかってるよなぁ。
              使う単語と良い、間と良い、表情といい、仕草といい、完全に大統領の風格。
              スピーチライターもやりがいあっただろうなと思う。もちろんどっかの国みたいに原稿棒読みなんてしないわけです。

              でも最初の頃のスピーチを聞いてみると、彼がスピーチの天才で無い事が分かる。
              「立場が人を創る」という言葉はどうやら嘘ではないらしい。

              ここまで劇的なキャンペーンを展開していくあたり、さすがのエンターテイメント大国・アメリカ。大掛かりで大げさで、で熱狂的だ。多分このスピーチを聞いて、もう一度希望を持ってみようと心から思えた人も多かったんじゃないかな。作戦成功!って感じ。でも実際そういう力を持ってたと思う。

              そして忘れてならないのが、負けたMcCain候補のスピーチでしょう。いつもの事だけど、キャンペーン中にあれだけ叩き合っておきながら、自分の支援者を前にまず喋ったのはObama氏への賛辞。定石とは言え、こちらも素晴らしいボリュームと完成度でした。

              (写真はNYの9.11跡地。2004年撮影)

              総じて「なんだかんだ言って、結局アメリカって人材いるよなー」と思わせる今回のキャンペーン。何せ、冷めてない。冷めさせない何かがあるんでしょう。ラーメンに行列をつくっても、投票所で何時間も待つ光景なんて日本では考えられません。。

              アメリカの場合、二大政党が4年か8年で代わりばんこに政権を担当するのが通例ですが、大統領が変われば、政策も一変すると言っても過言ではありません。当たり前と言えば当たり前なんですが、どうやら日本人の私にはその事があまり理解できない。だって、日本は誰が首相になっても変わらんでしょ!?

              だけど逆に言うと、日本の場合はそれだけ官僚が優秀だって事です。誰が御輿に乗っても崩れない、そういうシステムなわけで、首相が病気になろうが、やる気を無くしてさじを投げようが、崩壊しないようになってるのです。ある意味すごい事よねww


              政治と宗教と戦争だけは本気で語ると火傷するのが常ですが、今回のスピーチを聞いて、ちょっと乗せられてみました。。


              ではちょっと長く感じるかもしれませんが両者のスピーチをどうぞ。あえて最初は敗者McCain氏。「誇りある敗北」と思わせる事に成功しています。で、次がObama氏。「Yes we can」は教科書にも当然掲載されるでしょうな。


              **和訳を読みながら最期まで聞いてみてください。そして映画みたいって言わないでください。奴隷戦争してたアメリカの大統領が黒人。それが現実なんだから凄いもんですよ、実際。


              (尚、和訳はDan Kogaiさんのブログ・404 Blog Not Foundより転載させて頂きました。ナイスな訳をありがとうございます。問題あれば即削除致します。)


              McCain Concedes The Presidency



              「Dan the Loser by Default, Winner by Luck」

              Thank you. Thank you, my friends. Thank you for coming here on this beautiful Arizona evening.

              ありがとう。戦友たちよ。この素晴らしいアリゾナの夜に集まってくれて。

              My friends, we have -- we have come to the end of a long journey. The American people have spoken, and they have spoken clearly. A little while ago, I had the honor of calling Senator Barack Obama to congratulate him on being elected the next president of the country that we both love.

              戦友たちよ。我々は--我々は長い旅の終わりにいる。アメリカ人は発言した。きちんと発言した。私は先ほどバラク・オバマ上院議員に、我々二人が愛してやまない祖国の大統領への当選のお祝いを述べる栄誉を得た。

              [Booing, soothed by McCain]

              In a contest as long and difficult as this campaign has been, his success alone commands my respect for his ability and perseverance. But that he managed to do so by inspiring the hopes of so many millions of Americans who had once wrongly believed that they had little at stake or little influence in the election of an American president is something I deeply admire and commend him for achieving.

              長く辛い戦いであった。彼の成功自体、その能力と忍耐に対する敬意の理由として充分なものであるが、私が彼を敬してやまないのは、彼がその成功を、アメリカにも選挙にも絶望しかけていた何百万人ものアメリカ人に希望を与えることで得たからだ。

              This is an historic election, and I recognize the special significance it has for African-Americans and for the special pride that must be theirs tonight.

              歴史に残る選挙戦であった。今夜はアフリカ系アメリカ人にとっては特に重要な一夜となった。

              I've always believed that America offers opportunities to all who have the industry and will to seize it. Senator Obama believes that, too. But we both recognize that though we have come a long way from the old injustices that once stained our nation's reputation and denied some Americans the full blessings of American citizenship, the memory of them still had the power to wound.

              私は、アメリカという国が能力を持ち、それを使いこなすものであれば誰にでも機会が与えられるということをずっと信じていた。オバマ議員もそうだ。そして、一部のアメリカ人からその機会を取り上げてきたという過去の不正義が、我が国の対面を傷つけ、その記憶が未だに人々を傷つけているということも知っている。

              A century ago, President Theodore Roosevelt's invitation of Booker T. Washington to dine at the White House was taken as an outrage in many quarters. America today is a world away from the cruel and prideful bigotry of that time. There is no better evidence of this than the election of an African American to the presidency of the United States. Let there be no reason now for any American to fail to cherish their citizenship in this, the greatest nation on Earth.

              一世紀前にセオドア・ルーズベルト大統領がブッカー・T・ワシントンをホワイトハウスの夕食に招いたことは、多くの場所で怒りを買った。今日のアメリカは、当時のような偏見とは無縁である。アフリカ系アメリカ人が大統領に当選したことほど、それにふさわしい証拠はないのではないか。地球で最も偉大な国の市民権を、充分に謳歌できない理由など、あってはならないのだ。

              Senator Obama has achieved a great thing for himself and for his country. I applaud him for it, and offer in my sincere sympathy that his beloved grandmother did not live to see this day, though our faith assures us she is at rest in the presence of her creator and so very proud of the good man she helped raise.

              オバマ議員は彼自身、そして彼の国のために偉業をなしとげた。このことを祝い、彼の祖母がその偉業を目にすることなく他界したことに心からお悔やみを申し上げる。彼を育てた彼女が、主のもとで、この偉業を誇りに思いつつ眠ることを、私の心から確信している。

              Senator Obama and I have had and argued our differences, and he has prevailed. No doubt many of those differences remain. These are difficult times for our country, and I pledge to him tonight to do all in my power to help him lead us through the many challenges we face.

              オバマ議員と私はそれぞれの相違点について争い、そしてオバマ議員が勝利した。相違点の多くはそのままだ。しかし、我が国は未曾有の国難の中にいる。私は全力を尽くして彼とともに今後の困難に立ち向かうことを誓った。

              I urge all Americans who supported me to join me in not just congratulating him, but offering our next president our good will and earnest effort to find ways to come together, to find the necessary compromises, to bridge our differences, and help restore our prosperity, defend our security in a dangerous world, and leave our children and grandchildren a stronger, better country than we inherited.

              私を支持してくれた全てのアメリカ人たちに、私の後をついてきてくれるようお願いする。彼の当選を祝うにとどまらず、必要な時には妥協し、共に相違を乗り越え、繁栄を取り戻し、この危険に満ちた世界に安全をもたらし、子どもたちや孫たちのためにより強く、そして良き国をもたらすために共に手を携えることをお願いする。

              Whatever our differences, we are fellow Americans. And please believe me when I say no association has ever meant more to me than that.

              どんな違いがあっても、我々は共にアメリカ人なのだ。それ以上に大事な絆を、私は持たない。

              It is natural tonight to feel some disappointment, but tomorrow we must move beyond it and work together to get our country moving again. We fought as hard as we could.

              今夜は失望してもいい。しかし明日からは、それを乗り越え共にこの国を動かしていかねばならない。我々は力の限り戦ったのだ。

              And though we fell short, the failure is mine, not yours.

              力が及ばなかったのは、全て私の責任である。君たちの責任ではなく。

              I am so deeply grateful to all of you for the great honor of your support and for all you have done for me. I wish the outcome had been different, my friends. The road was a difficult one from the outset. But your support and friendship never wavered. I cannot adequately express how deeply indebted I am to you.

              君たちの支持と献身に、私は感謝の言葉もない。戦友たちよ。確かに望んだ結果ではないかも知れない。道は険しく見通しは悪かった。しかし君たちの支持と友情は尽きることがなかった。一生かけても償えないほどの恩義を、私は君たちに負っている。

              I am especially grateful to my wife, Cindy, my children, my dear mother and all my family and to the many old and dear friends who have stood by my side through the many ups and downs of this long campaign. I have always been a fortunate man, and never more so for the love and encouragement you have given me.

              妻のシンディ、子どもたち、母、家族、そして旧友たち。君たちには特に感謝している。いい時も悪い時も、私の側にたってくれた。私はずっと幸運な男だった。君たちの愛と励ましというかけがえのない運にめぐまれていたのだから。

              You know, campaigns are often harder on a candidate's family than on the candidate, and that's been true in this campaign. All I can offer in compensation is my love and gratitude, and the promise of more peaceful years ahead.

              諸君も承知しているとおり、選挙戦というのは本人よりも家族にとってより辛いものである。本選挙戦も例外ではなかった。私は、愛とより安静な未来の確約をもってそれに応えるしかない。

              I am also, of course, very thankful to Governor Sarah Palin, one of the best campaigners I have ever seen and an impressive new voice in our party for reform and the principles that have always been our greatest strength. Her husband Todd and their five beautiful children with their tireless dedication to our cause, and the courage and grace they showed in the rough-and-tumble of a presidential campaign. We can all look forward with great interest to her future service to Alaska, the Republican Party and our country.

              サラ・ペイリン知事にも感謝している。まぎれもなく過去最高の共闘仲間の一人であり、我が党に新風をとりいれ、我々の最も強い点をさらに強化してくれた。彼女の夫のトッド、そして五人の子どもたちの、とぎれることなき献身と、嵐にも似た大統領選挙を戦い抜いてくれたその勇気と寛容にも感謝を。アラスカ、そして共和党における今後の活躍に期待している。

              To all my campaign comrades, from Rick Davis and Steve Schmidt and Mark Salter, to every last volunteer who fought so hard and valiantly month after month in what at times seemed to be the most challenged campaign in modern times, thank you so much. A lost election will never mean more to me than the privilege of your faith and friendship.

              選挙を戦い抜いた戦友たちよ。リック・デイヴィス、ステーヴ・シュミットにマーク・サルター、そして近年においてもっと挑戦的な選挙戦を共に戦ってきたボランティアの最後の一人まで。ありがとう。君たちの信念と友情にくらべたら、選挙の敗北などものの数ではない。

              I don't know what more we could have done to try to win this election. I'll leave that to others to determine. Every candidate makes mistakes, and I'm sure I made my share of them. But I won't spend a moment of the future regretting what might have been.

              これ以上何をしたら選挙に勝てたのか、私にはわからない。敗因の分析は任そう。失点のない候補者はありえない。私もその例外であることは間違いない。しかし、私は一瞬たりとも後悔の念にかられることはないだろう。

              This campaign was and will remain the great honor of my life. And my heart is filled with nothing but gratitude for the experience and to the American people for giving me a fair hearing before deciding that Senator Obama and my old friend Senator Joe Biden should have the honor of leading us for the next four years.

              この選挙戦は、私にとって偉大な名誉であり、これからもそうあり続けるだろう。オバマ議員と我が旧友ジョン・バイデンに我が国の今後の四年間をゆだねることを決める前に、私にも存分に耳を傾けてくれたアメリカ人に対する感謝の念が、私の心の全てをしめている。

              I would not be an American worthy of the name, should I regret a fate that has allowed me the extraordinary privilege of serving this country for a half a century. Today, I was a candidate for the highest office in the country I love so much. And tonight, I remain her servant. That is blessing enough for anyone and I thank the people of Arizona for it.

              私は名乗るほどの者ではない。そんな私に半世紀もの間、この国に尽くす名誉を与えてくれた運命に、抗う必要などあるのだろうか。今日、私はこの国の最高意思決定者候補だった。そして今夜、私は一介の下僕へと戻る。それは誰にとっても身に余る天恵であり、それを与えてくれたアリゾナの諸君に感謝する。

              Tonight, more than any night, I hold in my heart nothing but love for this country and for all its citizens, whether they supported me or Senator Obama, I wish Godspeed to the man who was my former opponent and will be my president.

              今夜は、どんな夜よりもこの国と、この国の市民に対する愛で私の心は満たされている。オバマ議員と私のどちらを支持したにしても、神の恩寵が私のかつての対立候補にあることを願っている。

              And I call on all Americans, as I have often in this campaign, to not despair of our present difficulties but to believe always in the promise and greatness of America, because nothing is inevitable here.

              そしてアメリカの人々よ。この選挙戦でも繰り返し言ってきたことだが、今日の困難にくじけてはならない。アメリカの偉大さを信じ続けてほしい。必然的なことなど、この国には存在しないのだから。

              Americans never quit. We never surrender. We never hide from history, we make history.

              アメリカは、終わらない。我々が降参することはない。我々は歴史に隠遁したりはしない。我々は、歴史を創る者なのだから。

              Thank you, and God bless you, and God bless America. Thank you all very much.

              ありがとう。諸君に神のご加護があらんことを。そしてアメリカに神のご加護があらんことを。心よりありがとう。





              President-Elect Barack Obama in Chicago



              「Dan the Translator」

              If there is anyone out there who still doubts that America is a place where all things are possible; who still wonders if the dream of our founders is alive in our time; who still questions the power of our democracy, tonight is your answer.

              どんなことも可能なのがアメリカだということに疑念を抱いている方、建国者たちの夢がまだ生きているのだということに、そしてわたしたちの民主主義の力に疑念を抱いている方、今夜がその答えです。

              It's the answer told by lines that stretched around schools and churches in numbers this nation has never seen; by people who waited three hours and four hours, many for the very first time in their lives, because they believed that this time must be different; that their voice could be that difference.

              教会や学校に現れた長蛇の列が、そこで3時間も4時間も待っていた人々が、そこで生まれて初めて投票した人々が、その答えを出したのです。今回は違うのだと、今回は違う声をわたしたちはあげたのだ、と。

              It's the answer spoken by young and old, rich and poor, Democrat and Republican, black, white, Latino, Asian, Native American, gay, straight, disabled and not disabled – Americans who sent a message to the world that we have never been a collection of Red States and Blue States: we are, and always will be, the United States of America.

              答えを出したのは、若者であり老人であり、民主党員であり共和党員であり、黒人、白人、ラティーノ、アジア人、ネイティヴアメリカンであり、ゲイでありストレートであり、障害者でありそうでない人々です。アメリカ人は世界に訴えました。わたしたちはただの個人の集まりではなく、赤(共和党)と青(民主党)の州の集まりではなく、合衆国なのだと。これまでも。そしてこれからも。

              It's the answer that led those who have been told for so long by so many to be cynical, and fearful, and doubtful of what we can achieve to put their hands on the arc of history and bend it once more toward the hope of a better day.

              歴史というものに手をかけ、より良い明日に引き寄せることができるのだということに対する疑念、恐怖、そして冷笑に対する、答えががこれなのです。

              It's been a long time coming, but tonight, because of what we did on this day, in this election, at this defining moment, change has come to America.

              先は長くとも、今夜、今日、この選挙という決定的な瞬間にわたしたちの行動が、アメリカに変革を呼び寄せたのです。

              I just received a very gracious call from Senator McCain. He fought long and hard in this campaign, and he's fought even longer and harder for the country he loves. He has endured sacrifices for America that most of us cannot begin to imagine, and we are better off for the service rendered by this brave and selfless leader. I congratulate him and Governor Palin for all they have achieved, and I look forward to working with them to renew this nation's promise in the months ahead.

              マケイン上院議員から、感謝のこもった電話がきました。彼はこの長い選挙戦を戦い、そしてそれよりも長く困難な戦いを愛する国のために戦ってきました。彼は想像することさえ難しい犠牲に耐え、その無私なる献身の結果として、わたしたちはよりよい今日を享受しています。彼とペイリン知事の偉業を讃え、彼らとともにこの国の約束を新たにすることを熱望しています。

              I want to thank my partner in this journey, a man who campaigned from his heart and spoke for the men and women he grew up with on the streets of Scranton and rode with on that train home to Delaware, the Vice President-elect of the United States, Joe Biden.

              この長い旅を共に歩み、スクラントンの街角の人々のためにデラウェアから列車で通い続けてきた、次期副大統領ジョー・バイデンに感謝します。

              I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last sixteen years, the rock of our family and the love of my life, our nation's next First Lady, Michelle Obama. Sasha and Malia, I love you both so much, and you have earned the new puppy that's coming with us to the White House. And while she's no longer with us, I know my grandmother is watching, along with the family that made me who I am. I miss them tonight, and know that my debt to them is beyond measure.

              この16年間、家族の礎であり、私の愛の源であり、そして最も大切な友人であり続けた、次期ファースト・レイディであるミシェル・オバマなしには、今夜この場に私がいることはなかったでしょう。サーシャにマリア、愛してるよ。君たちの新しい子犬たちと一緒にホワイトハウスに行こうね。そしておばあさん。あなたはもうここにはいないけれども、私を私にしてくれた家族とともに見守ってくれていたことを承知しています。彼らの恩は計り知れません。

              To my campaign manager David Plouffe, my chief strategist David Axelrod, and the best campaign team ever assembled in the history of politics – you made this happen, and I am forever grateful for what you've sacrificed to get it done.

              今回の選挙を統括してくれたディヴィッド・プローフにチーフストラテジストのディヴィッド・アクセルロッドに、選挙至上最高のスタッフたち。これは君たちの成果です。君たちの犠牲には、一生感謝しなければなりません。

              But above all, I will never forget who this victory truly belongs to – it belongs to you. It belongs to you.

              しかし、この勝利が誰のものか、私は終生忘れません。これは、あなたたちの勝利です。あなたたちの勝利なんです。

              I was never the likeliest candidate for this office. We didn't start with much money or many endorsements. Our campaign was not hatched in the halls of Washington – it began in the backyards of Des Moines and the living rooms of Concord and the front porches of Charleston.

              私は最後まで最有力候補ではありませんでした。当初は資金も支持も微々たるものでした。わたしたちの選挙戦が始まったのはワシントンのホールではなく、デモインの裏庭であり、コンコードの居間であり、チャールストンの玄関先だったのです。

              It was built by working men and women who dug into what little savings they had to give five dollars and ten dollars and twenty dollars to this cause. It grew strength from the young people who rejected the myth of their generation's apathy; who left their homes and their families for jobs that offered little pay and less sleep; from the not-so-young people who braved the bitter cold and scorching heat to knock on the doors of perfect strangers; from the millions of Americans who volunteered, and organized, and proved that more than two centuries later, a government of the people, by the people and for the people has not perished from this Earth. This is your victory.

              この勝利を築いたのは、5ドル、10ドル、20ドルといったなけなしの資金を提供してくれた、額に汗して働く男女です。この勝利を育てたのは、無関心世代という神話を否定した若者たちです。家と家族を離れ、見返りも休みもほとんどない仕事に身を投じてくれた彼らです。酷寒や猛暑の中で、全くの他人の家をノックしてまわってくれた、今はもう若くない人々です。何百万人というアメリカ人がこの戦いに自ら加わり、自ら組織し、そして人民の、人民による、人民のための政府がこの地上から消滅していないことを二百年後に証明したのです。これは、あなたの勝利なのです。

              I know you didn't do this just to win an election and I know you didn't do it for me. You did it because you understand the enormity of the task that lies ahead. For even as we celebrate tonight, we know the challenges that tomorrow will bring are the greatest of our lifetime – two wars, a planet in peril, the worst financial crisis in a century. Even as we stand here tonight, we know there are brave Americans waking up in the deserts of Iraq and the mountains of Afghanistan to risk their lives for us. There are mothers and fathers who will lie awake after their children fall asleep and wonder how they'll make the mortgage, or pay their doctor's bills, or save enough for college. There is new energy to harness and new jobs to be created; new schools to build and threats to meet and alliances to repair.

              私は知っています。あなたがそうしたのは、私のためではないことを。あなたがそうしたのは、この先に待っている困難がどれほど大きいかを知っているからだということを。今夜は祝杯をあげても、人生最大の挑戦が明日から始まるのだということを。二つの戦争。危機に瀕する地球、今世紀最大の金融危機。今この瞬間にも、イラクの砂漠とアフガニスタンの山々では、勇敢なアメリカ人が命がけでがんばっています。子どもたちを寝かしつけた後、住宅ローンや医療費や教育費が払えるかどうかわからず眠れずにいる父母たちがいます。開拓すべき新エネルギー源、創出されるべき職。新しい学校、対応すべき脅威、そして修復すべき同盟がわたしたちを待ち受けています。

              The road ahead will be long. Our climb will be steep. We may not get there in one year or even one term, but America – I have never been more hopeful than I am tonight that we will get there. I promise you – we as a people will get there.

              今後の道のりは長く、そして上るべき坂は険しい。一年、いや一期かけてもそこに行くのは難しいでしょう。しかしアメリカよ、今夜ほどそこに行く希望が大きくなったことはありません。約束します。わたしたちは、一つの民としてそこに行くことを。

              There will be setbacks and false starts. There are many who won't agree with every decision or policy I make as President, and we know that government can't solve every problem. But I will always be honest with you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree. And above all, I will ask you join in the work of remaking this nation the only way it's been done in America for two-hundred and twenty-one years – block by block, brick by brick, calloused hand by calloused hand.

              後退や失敗もあるでしょう。大統領として私が下す決断に納得しない人々も少なくないはずです。わたしたちは政府が全ての問題を解決できないということを知っています。ですが、私はわたしたちが直面している問題を、包み隠さずあなたたちに提示するつもりです。むしろ私に賛成しない人々の声にこそ、私は耳を傾けるつもりです。あなたたちにお願いします。この国の再生に、その手を貸してください。過去221年間、そうしてきたように、一つ一つ問題を解決し、一個一個実績を積み上げていくしかないのですから。

              What began twenty-one months ago in the depths of winter must not end on this autumn night. This victory alone is not the change we seek – it is only the chance for us to make that change. And that cannot happen if we go back to the way things were. It cannot happen without you.

              21ヶ月前、真冬に始まった旅を、この秋の夜に終わらせてはなりません。この勝利そのものは、わたしたちの求めた変革ではありません。その手がかりに過ぎないのです。いままでどおりのやり方では、変革はおきません。あなたなしでは、それはありえないのです。

              So let us summon a new spirit of patriotism; of service and responsibility where each of us resolves to pitch in and work harder and look after not only ourselves, but each other. Let us remember that if this financial crisis taught us anything, it's that we cannot have a thriving Wall Street while Main Street suffers – in this country, we rise or fall as one nation; as one people.

              愛国の精神を呼び戻しましょう。それぞれのわたしたちだけではなく、お互いの面倒を見て、責任と負担を分かち合う精神を。この金融危機の教訓は、あなたの街をないがしろにしたまま、ウォール街をはやらせることはできないということです。この国では、わたしたちは共に栄え、共に廃れるのです。一つの国、一つの民として。

              Let us resist the temptation to fall back on the same partisanship and pettiness and immaturity that has poisoned our politics for so long. Let us remember that it was a man from this state who first carried the banner of the Republican Party to the White House – a party founded on the values of self-reliance, individual liberty, and national unity. Those are values we all share, and while the Democratic Party has won a great victory tonight, we do so with a measure of humility and determination to heal the divides that have held back our progress. As Lincoln said to a nation far more divided than ours, "We are not enemies, but friends…though passion may have strained it must not break our bonds of affection." And to those Americans whose support I have yet to earn – I may not have won your vote, but I hear your voices, I need your help, and I will be your President too.

              わたしたちの政治を長いこと毒してきた、幼稚な分断主義の誘惑をはねのけましょう。ホワイトハウスで最初の共和党大統領が、この州(イリノイ)から出たことを忘れないでください。自立、自由、そして国としての統一性を基盤とする党です。これらの価値を、わたしたちは党を超えて共有しているのです。今宵は民主党の大勝利ですが、わたしたちの進歩の障害となっている国民の分断を、わたしたちは修復せねばなりません。今よりさらに分断されていたこの国に対してリンカーンが言ったのは、「わたしたちは敵ではない、友人なのだ。情熱は異なれど、愛情で結ばれた絆を断ち切ってはならない」ということです。私を今だ支持しないアメリカ人のみなさん、私はあなたの票を獲得しなかったかも知れませんが、私はあなたの声に耳を傾けます。私にはあなたの助けが必要です。わたしは、あなたの大統領でもあるのですから。

              And to all those watching tonight from beyond our shores, from parliaments and palaces to those who are huddled around radios in the forgotten corners of our world – our stories are singular, but our destiny is shared, and a new dawn of American leadership is at hand. To those who would tear this world down – we will defeat you. To those who seek peace and security – we support you. And to all those who have wondered if America's beacon still burns as bright – tonight we proved once more that the true strength of our nation comes not from our the might of our arms or the scale of our wealth, but from the enduring power of our ideals: democracy, liberty, opportunity, and unyielding hope.

              そして、今晩の出来事を海外で目にした、議会や宮殿のみなさん。そして路地裏のラジオでこれを聞いている皆さん。この物語はあなたたちのものではありませんが、あなたたちとわたしたちは、運命を共にしています。アメリカのリーダーシップの夜明けがかかっています。この世界を引き裂くものたちを、わたしたちは遠慮なしに討ちます。そして平和と安全を求めるものたちに、わたしたちは遠慮なく手をさしのべます。アメリカという灯台が今も輝いているか疑問を持つ皆さん。わたしたちは今夜それを証明しました。わが国の力の源が、軍事力にでもなく、経済力にでもなく、尽きることのない理想にあるのだということを。民主、自由、可能性、そして確固たる希望にあるのだということを。

              For that is the true genius of America – that America can change. Our union can be perfected. And what we have already achieved gives us hope for what we can and must achieve tomorrow.

              それこそが、アメリカの天賦なのです。アメリカは、変われるのだということが。わたしたちの絆はさらに高められるのです。そしてわたしたちが今日までに成してきたことが、明日からわたしたちに出来て、そしてやらねばならぬことをやってのけられるのだという希望になるのです。

              This election had many firsts and many stories that will be told for generations. But one that's on my mind tonight is about a woman who cast her ballot in Atlanta. She's a lot like the millions of others who stood in line to make their voice heard in this election except for one thing – Ann Nixon Cooper is 106 years old.

              この選挙は空前の出来事に満ちています。このことは代々語り継がれていくことでしょう。ここでは一つだけ、アトランタで投票した女性のことに触れておきます。一票を投じるために長い長い列に並んでくれた何百万人の人々と、彼女は変わるところはありません。彼女、アン・ニクソン・クーパーが106歳だということを除いては。

              She was born just a generation past slavery; a time when there were no cars on the road or planes in the sky; when someone like her couldn't vote for two reasons – because she was a woman and because of the color of her skin.

              彼女が生まれたのは、やっと奴隷制度が廃止された頃です。車というものはなく、道路もましてや飛行機もありません。そして、二つの理由により、投票権もなかったのです。彼女は女性で、そして非白人だったのです。

              And tonight, I think about all that she's seen throughout her century in America – the heartache and the hope; the struggle and the progress; the times we were told that we can't, and the people who pressed on with that American creed: Yes we can.

              そして今夜、私は彼女が生き抜いたアメリカの一世紀に心をはせます。その心の痛みと希望に、その闘争と進歩に。「出来ない」と言われ続けてきたことに、そしてアメリカを突き動かしてきたその信念に、Yes we can -- わたしたちなら出来る、という信念に。

              At a time when women's voices were silenced and their hopes dismissed, she lived to see them stand up and speak out and reach for the ballot. Yes we can.

              女性の声が無視され、希望が封じられてきても、彼女は立ち上がり、声を発し、そして投票に向かったのです。Yes we can.

              When there was despair in the dust bowl and depression across the land, she saw a nation conquer fear itself with a New Deal, new jobs and a new sense of common purpose. Yes we can.

              大恐慌がこの国に吹き荒れた時、彼女が目にしたのは、ニューディール政策と、それが生み出した新規雇用と共通の目標でその恐怖を乗り越えたこの国の姿でした。Yes we can.

              When the bombs fell on our harbor and tyranny threatened the world, she was there to witness a generation rise to greatness and a democracy was saved. Yes we can.

              爆弾が湾に降り注ぎ、暴君が世界を恐喝していた時、彼女は目撃したのです。それに対して立ち上がり、民主主義を守り抜いた人々の姿を。Yes we can.

              She was there for the buses in Montgomery, the hoses in Birmingham, a bridge in Selma, and a preacher from Atlanta who told a people that "We Shall Overcome." Yes we can.

              彼女は、モントゴメリーのバスや、バーミングハムの放水や、そしてセルマの橋も目にしました。そして聞いたのです。アトランタの宣教師が、「わたしたちは乗り越える」(We Shall Overcome)と説くのを。Yes we can.

              A man touched down on the moon, a wall came down in Berlin, a world was connected by our own science and imagination. And this year, in this election, she touched her finger to a screen, and cast her vote, because after 106 years in America, through the best of times and the darkest of hours, she knows how America can change. Yes we can.

              人類が月に到達し、ベルリンの壁が崩壊し、想像力と科学力が世界を繋ぎました。そして今年、この選挙で、彼女はタッチスクリーンに指を触れ、投票をすませたのです。アメリカにおける106年の人生を通して、彼女は最良の時も最悪の時も目にしてきたのです。彼女は知っています。アメリカが、変われるのだということを。Yes we can.

              America, we have come so far. We have seen so much. But there is so much more to do. So tonight, let us ask ourselves – if our children should live to see the next century; if my daughters should be so lucky to live as long as Ann Nixon Cooper, what change will they see? What progress will we have made?

              アメリカよ。わたしたちはこれほどの高みに来ました。これほどのものを目にしてきました。しかしやらねばならぬことはさらに多いのです。わたしたち自身に問いかけようではありまえせんか。もし子どもたちが次の世紀を迎えるのだとしたら、私の娘たちがアン・ニクソン・クーパーと同じぐらい運良く長生きしたとしたら、彼らが目にする変化がどれほどのものであるのか。わたしたちがたどりついた進歩がいかほどのものであるのか。

              This is our chance to answer that call. This is our moment. This is our time – to put our people back to work and open doors of opportunity for our kids; to restore prosperity and promote the cause of peace; to reclaim the American Dream and reaffirm that fundamental truth – that out of many, we are one; that while we breathe, we hope, and where we are met with cynicism, and doubt, and those who tell us that we can't, we will respond with that timeless creed that sums up the spirit of a people:

              その問いに答える機会が今なのです。今、この瞬間、わたしたちが子どもたちの機会への扉を開くのです。繁栄を取り戻し、平和を振興するのです。アメリカンドリームを取り戻すのです。そして、根源的な真実を再確認するのです。多からなる一が、わたしたちなのだと。息をしながらでも、希望は持てるのです。冷笑や疑惑や、「できるわけがない」という言葉に取り囲まれても、わたしたちは皆の信念を集めてこう言い返せるのです。

              Yes we can.

              Thank you, God bless you, and may God Bless the United States of America.

              ありがとう。あなたに神の加護があらんことを。アメリカ合衆国に神の加護があらんことを。




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                Rie fu @ 磔磔



                京都に帰ってきて、ぼーっとしてた。
                丁度その日にリエ、もといRie fuのライブが磔磔であったので行ってみる。
                磔磔には元さんのSOIL & "PIMP" SESSIONSに行って以来。
                あの時は跳ねまくって汗だくだくだったのに、今度はコーシー片手にのんびりと。
                このハコも人が変われば変わるもんだ。
                知り合いのライブしか行かなくなってしまってから久しいけど、たまには良いもんだと思う。

                そう思う。


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                  アゲアゲ酸欠。



                  というわけで、おつかれさんの意味も込めてライブに行きました@磔磔。

                  SOIL & "PIMP" SESSIONS



                  づがでだー。

                  こっちが疲れたくらいなんで、やってる方はその何十倍も酸欠なんだろうけど、
                  でもやっぱり良いバンドは良いライブをするなぁ。超攻撃型爆音ホーン隊バンザーイ!!

                  SOIL & "PIMP" SESSIONSは日本行脚が終わってすぐにEUツアーとの事。タフですなぁ。
                  同郷の人がぶっ飛んでるのを観ると、こっちもやる気が起きMAX ww

                  元さん多謝です!!
                  ゲストで入れてくれたお礼に今度スープカレー奢ります。

                  PLANET PIMP
                  PLANET PIMP
                  SOIL&“PIMP”SESSIONS
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                    Boston Celtics!!



                    いや〜、NBAファイナルが終わりましたねぇ。
                    第6戦目で決着。スコア131―92の大勝。対戦成績は4勝2敗。
                    どうしてもよく行くロサンゼルスのレイカーズを応援したくなりますが、でも今回はボストン・セルティックスのバランスが良かった。な、なんと優勝は22年振り。

                    前回はラリー・バード時代の86年だと言うからびっくりです。何がびっくりかと言ったらラリー・バードとマジック・ジョンソンの熾烈な争いから22年も経ってるって事。それはつまり、どうしてもバスケを観ると興奮する性質になってから20年くらい立つと言う事。

                    ガーン。

                    あの二人からマイケル・ジョーダンへ時代が渡され、更にそこからコービーやシャックに移っていく流れ、そしていま。

                    時代の移り変わりまで観てしまっている歳になったのね。結構短い人生の中でもバスケ密度が高い生活をしていた期間が長かったせいで、そんなに時間が経過してるなんて知らなかった。

                    でも、確かに飛べなくなってるよな。

                    飛んだっと思って空中でいろいろしてる内に気が付いたら足着いてるし。

                    www


                    それにしても今のNBAはジョーダン時代のように、一人の強烈なスーパースターがいたら勝てるようなようなものではないね。

                    ビック3(アレン、ガーネット、ピアース)の得点をみても、ピアーズ17得点、アレンとガーネットがそれぞれ26得点。つまりバランスが良い。

                    レーカーズはコービー・ブライアントが22得点だったけど、得点率が悪いし、しかも4つもターンオーバーしてる。つまり空回り。

                    アレンとガーネットはチャンピンリングの為だけにセルティックスに移籍したようなものなので、本当に良かったと思う。名選手全てが優勝を経験できるわけではないし、むしろ、結構チャンピオンリングをしないまま引退していくスーパースターの方が多いんじゃないかな。

                    だからおめでとう。




                    そう考えるとやっぱ、Michael Jeffrey Jordan、彼は神すぎた。
                    シカゴ・ブルズの黄金時代を築き、6回の優勝、5度のシーズンMVP、6度のファイナルMVP受賞。15年間の選手生活で通算得点が歴代3位の32,292点。得点王が10回、平均得点が驚異的な30.12点。あり得ないくらいの天才。

                    でも彼は高校時代、強豪だった学校のバスケ部に最初入れなかったんですよ。下手すぎて。NBAの新人時代には生意気だって事で、先輩選手からいじめられたんですよ。華の舞台、オールスターの試合で周りの選手から無視されて、パスしてもらえなかったんですよ。何て幼稚な仕打ち。でも、そんな時代があった上での成績なんです。

                    観ていて興奮しないわけがないでしょ。



                    いやぁ、バスケってホントに良いもんですよねぇ。(←追悼:水野晴郎さん)


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